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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書

まだまだねんねだな、フフン

安部先生は大変お上品な方ですので、
このような言い方は決してされませんが、


もしかしたら「まだまだケツが青いな」くらいは言ったかもデース。おゲレツさは同じレベルデース。


冗談です(汗)


とにかく(汗)(汗)


まだまだだな(ΦωΦ)、のネタはなんだったかといいますと、自分の施術や運動指導や使っているトリートメント剤だとかが、直接症状を和らげていると思ってるのなら、もう一度顔を洗って出直してきなさいって話です。


安部塾では何かを習うより以前に、真っ先にこの解説を受けます。


「運動であろうと、ボディトリートメントだろうと、薬だろうと、そのワザ、指導や成分が、腰痛や肩こりなどの不調に直接効くのではない」


★どこそこの筋肉や筋膜がどうのこうので腰が痛い、肩こる
★この筋肉を解したら、可動域がナンタラカンタラで症状がラクになります
★この成分が痛みやコリに効きます


まだそのような思考段階だったら「自分のアタマをなんとかしないといけないね」とバッサリいわれマース。これは本当デース。


これで驚くとか腹が立つ指導者や施術者なら、あなたもまだまだ・・・デース。マジで。生物学でもちゃーーーんとそのように教わりマース。


運動指導とボディトリートメントは、脳を安定や安心させる、健全化をはかるのが目的です。脳機能の健全化によって、さまざまな症状が落ち着いてくるんです。痛みやコリは、病気による障害でない限り、ほぼ脳機能の低下で、その場所そのものが悪いのではないです。


だから、指導者や施術者による
ここ固いねゴリゴリしているよね ⇛ だもんでここがコリます、痛みます指摘



こういう指摘はNGってことです。これでは意識がそこにフォーカスされてしまい、脳が不安を強め症状が悪化してしまいます。過剰なストレスはすべてを壊すのです。


天下の医療用医薬品だって、脳内の混乱を整理し平和にすることで、血圧や血糖値のコントロールをするんです。


みんな脳をコントロールし、安定させようとしているだけ。


その施術者や指導者の人格に触れて、安心して気が楽になって、症状が改善するっていうのも十分にありなのです。優れた人格の指導者、施術者にかかってるのですねってことになりますね(*^^*)


サロンやスタジオのPRに、間違ったセンセーションは要らないんじゃないかなって思います。


その選択でいいんですか?

cat foot.jpg

女性の外反母趾の症状、ほんとに多いですね~。外反母趾の症状を緩和させようと、そのへんの情報を聞きかじって、足趾(母趾)を横に広げるように引っ張らないでくださいね。


関節が壊れますから。


外反母趾や足底や足趾の機能低下は、男性に比べて女性が圧倒的に多いです。


これは筋肉量の違いがあるせいで、男性だと足元で間違えた動きや使いかたを少々しても、上半身で調整する力があるのですが、女性はこの無理ができないため、足には男性以上の負担がかかり変形します。女性は、絶対と言っていいほど、足の使いかたを間違ったらアカンのです。あっという間に足・足趾は壊れます。


裸足になるレッスンやプールやお風呂屋さんなどで観察していたら、外反母趾でなくてもアーチ落ちなど、何らかの足に関する機能低下を抱えている方がほとんど。見かけた全員が外反母趾!ってこともありました。


ですのでね、見栄は張りすぎないように!


ファッション性ばかりを優先させて、長時間、長期間、足とまったく形状の違う靴やサイズの違う靴をはいたり、足を靴の中で泳がして前すべりで足趾を圧迫して、骨自体が変形したまま定着すれば、もう修正はききません。


脚線や膝の向きがおかしい
立ってるだけで疲れる



そのように、下半身だけでなく全身不調に悩まされるようになります。


わたしがいちばん「それでいいんですかっ」って首ひねるのが、ものすっごーーーく間違った靴を履いて、足音ドタドタさせたり、身体を左右に揺らして歩いたり、とにかく動きが美しくないこと!足裏や足趾が使えないと椅子に座る簡単な動作でさえかっこ悪いんです。


靴のファッション性を優先させて、自分の美しさを捨てるなんて、わたしにはない選択です!


靴選びは人生を選ぶ真剣勝負です。足は立位姿勢の土台ですよ。
20分以上靴をはくときは、ちゃんとした靴を正しく履くようにしましょう。
できるだけ日々、正しいフットケアをしましょう。



足をきれいに保つだけで何倍もトクしますから。


irastrete cat back.jpg

アタクシはツレじゃあありませんことよ

stretching.jpg


前屈系の柔軟性を求められる方は非常に多く、どこの施設でも2~3名ほどはレッスン前に前屈や開脚の練習を独自でさています。それに合わせて、どうすればもっと柔らかくなるのかという質問もよく受けます。


その達成感を求める気持は否定しませんが、やたらに柔らかくしてしまうのはオススメはしません。そんなに柔らかくする必要は、日常の生活ではどこにもないですよ。


それよりも、自分の関節の機能以上に柔軟性をあげない方が大切。持ってる関節の機能以上に柔軟性をあげてしまって、身体のコントロールができず動きがクネクネ締まりがないなど、股関節だけでなく全身をボロボロにしてしまう方を見受けます。


柔らかければ柔らかいほど機能改善!ではないですし、身体が柔らかいとケガしないっていう話は、神話レベルの話です。


伸び切った筋肉をもとに戻すのも大変な努力がいりますが、緩んでしまった靭帯を戻すのはそれどころじゃありませんよ。生きているうちに可能かどうか…ってくらいかかります。


それから、体が硬い、筋肉が伸びないから、前屈ができないのではないんですよ。


身体を動かすとき、そのために必要な筋肉群に、適切にスイッチが入らない、もしくはまったく違う筋肉にスイッチが入ってしまうなどして、身体にブレーキがかかってしまい、それを柔軟性の低下と感じているほうが断然多いです。何らかのタイミングで前屈運動に対し、恐怖を覚えることがあったのですね。だから痛く感じるし、前屈がストップしてしまう。


解決策は、本来の身体の動かし方を知って余計な習慣をなくし、脳を安心させること。そして、そのように司令を出せるように脳トレ、意識を塗り替えることです。司令を出す⇛筋肉にスイッチが入る、のようにスムーズに頭と身体がつながる練習を繰り返しする必要があります。これができれば、自然と前屈は深くなりますし、柔らかくなります。ある程度。


わたしはこれ以外の方法で、むやみに柔軟性をあげてやたらに可動域を広げるのは反対です。自分が過酷なトレーニングで身体を壊した経験がありますから。

stretch cat.jpgのサムネイル画像


もう一つの指導現場あるあるをバラしますと、修正をかけられると、次から来ないひとがいます。


引き止めはしませんけどね、わたしが一所懸命おしえたあの時間は何だったのか…と虚しさを覚えなくもないです(笑)


見極められないわたしが悪いのですが、こういう方は、わたしに解決策や改善策を求めているわけではないのですね。


「そうですよね~。困りますよね~。」と言った共感や同意、
「お風呂上がりにストレッチしてみては」みたいな解決にはならないけど、自分が知っている情報で安心できることをいってほしいのですね。



わたしは動きがあっているときはすぐに「正解」と伝えますが、違うときもすぐさま「違いますから、次からこの方法で」とやり方を修正調整します。


間違っていること継続させている時点でわたしは講師失格でしょう。


それでは、そんな社交辞令や思いつきで質問してくる皆さんお聞きください。


>現場ではわたしはあなたの話し相手やツレではないです<


講師として各施設にいって指導の契約をしています。質問されれば、契約に反しない範囲、できる範囲、解決策を出すのがわたしの仕事で、そういうことが細かく决められた契約をしています。


う~~~ん、何ていいますか、頭っから自分のやり方や習ったことにケチつけられたくない、心から改善を望んでいない方は、わたしには質問しないことです<キッパリ



表情を鍛えるより、内臓の状態を見直しを

日頃の顔つきや表情は、あなたの内臓の状態を表していると思ってね。感情は内臓がつくりだします。内臓がそのように動き、その感情が湧き出すのです。それが顔つきとして定着してきます。明るい表情、ステキな笑顔には、水分をこまめにとる、発酵食品をとるなどして、腸内環境を良好に保ち、腸を健やかにする必要があります。


stomach.jpg


たまに見受けられるのが、良かれと思ってされるのでしょうが、感情に逆らって表情つくったり表情筋トレーニングする方。これは顔面が崩壊していきますのでご注意を。


顔筋を不用意にいじれば、顔面フィードバックで、表情筋にかかる負担と同じだけ内臓には負担がかかることになります。腸内細菌のバランスが大きく悪玉菌に塗り替えられてしまいます。さらに顔・表情を壊す悪循環ができあがってしまいます。


顔面頭蓋といって、顔面の目から下半分と腸は直結しているからなんです。


fish_face.png


このため、悲しいけど悔しいけど怒っているけど、下向かずにいつも笑顔で!みたいに自分にウソつくのはオススメしません。この表情筋と内臓の関係を理解してもらいたいですね。体調が悪いのならなおさらです。体調が思わしくないから、おかしなことを思いつく、実行してしまうともいえます。



顔面が崩壊するっていうのは、どういうことか例えを出しますと、ネガティブな感情に対し笑顔をつくるとはこれです。顔の動きをよく見てくださいね。


cry.pngsmile.png


筋肉の動きは真逆です。
顔をムキムキにする動きを、日々やってのけているようなもの。



妙に顔がイカつく、顔は笑った顔してるのに目が笑ってないよ!目つき悪くて怖いし!ってことになります。スマイルは、威嚇や攻撃など歯をむき出すの動きが元なんです。だから無理して笑うと、人目にはあなたが「嫌悪」しているように写ります。めちゃくちゃ相手を不愉快にさせてしまうってわけです。


もし心当たりあるなら、ウソくさい笑顔とかマジでやめようね。


先に書きましたが、顔・表情の問題のひとつは腸にあります。自然で明るい表情でいたいのなら、顔をどうのこうのするのではなく、腸を笑顔にすべき。


表情筋トレとかつくり笑いより、ヨーグルトや納豆買ってくる方がなんぼかいい対処法です。

muki_muki.jpeg

ほら、みて。
体調よろしくないのに、笑ったらこうなるの。ムキムキやん(汗)

何か勘違いしていると思われる件

yoga_worriers.jpg 

スタンスや足を置く場所に対して、何か勘違いしていると思われ~(涙)


あっ、この画像に文句つけてるんじゃないですよ(*^^*)


頑張ってバランスとりましょうね♡♡
集中力とバランス力を総動員して、このスタンス、足の位置で、ふらつかずポーズ取れるようになりましょうね♡♡
そうすれば姿勢もよく体型もステキに♡♡
とにかく頑張って♡♡


なーーーーんて場面に出くわしたんですけどね♡♡


んなわけあるかっっ!
なんちゃん怒りのアフガン!



あのね、ヨガだけじゃなく、運動を指導するにあたって、いちばん気をつけないといけないこと、養成コースやスクールで習ったでしょう。


「安全であること」
「健全な動きを提供すること」


もっとも身体が安定する場所(支持基底面と重心線を考えて)に、適切に脚・足、スタンスはとる、そのように指示を出すこと。足を正しくセットして、ふらつきや揺れに対し素早く効果的に修正ができるよう指導するのが、本来の指導者の仕事ではないでしょうか。


けっして、
今日のように、
適当に不安定な位置に足をさばいて、
なにやら頑張ってバランスをとれば、
どこかを鍛えられる、いい結果が得られると言い放つのは、


ちょっと違うんじゃないかな。


なぜみんなこんなに意味のない自虐を好むのかなぁ。


インストラクターも受講している側も、頑張れば頑張るほど、達成感ややった感があればあるほど、健康にも美的にもすんごい効果があらわれるんだと、どこかで刷り込まれているんでしょうね┐(´д`)┌ヤレヤレ

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家にいてちゃダメよ

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インソールの作成を、ある女性の方にすすめていましたら、その方いうんですね、


「わたしは毎日外出せず、家にいます。毎日あまり動きません。靴履きません。靴やインソールをつくる意味がありますか」って。


ドロンジョなんちゃん、ビックリだわよ!


まず、長い人生において、特に日本人は身体が弱いので、優れた道具を使わずして、健全安全に美しく生涯を過ごすのは不可能です。これだけははっきりしています。


優れた道具とは、わたしの場合なにをおいても、視機能をきちんと使えるようにするメガネと、足裏を適切に使えるようにするインソールや靴です。そういったものをつくるための、検査や計測なども含みます。スタジオのメンバーさんや身内、親しい友人には説明をして、めっちゃオススメしています。


目は脳機能に直結していますので、見えない・うまく光を取り込めないは、認知症の原因をつくります。脳機能は、日本人の健康寿命に関する問題点ですよね~。


老眼をはじめとする「見えづらい」状態を放置すると、顔にとんでもない取れないシワが寄りますし、性格に頑固さや偏屈さがあらわれるようになります。人をいらいらさせるようなことを平気で言ったり、行動をとるなど、明るさにかける付き合いづらい性格ですね。自分の感覚や判断も、目が見えないと今までの経験頼みになりますので、空気が読めずゴーイングマイウェイになって当然です。


そして足のことですが、気学でも足を大切にするんですよ。形状やら機能やら、よく見ます。人が幸せになるには、正しく身体を使い、好きな仕事につくことが必要、と気学では教えてもらいました。


一日中家にこもって動かない状態は、安全ではあるかもしれません。


しかし、自分の運気をあげたり自分を幸せにすることはできません。自分が幸せでないと、他人を助けたり幸せにすることはできないです。幸せの条件のひとつにありましたよね。身体をちゃんと使う、です。身体を腐らせるようなことをしてはいけないのですよ。自分から幸せから遠ざかっているようなものです。


その方に伝えたことはひとつ。


「インソールや靴を作ってよかった。靴をはくだけで身体がラクです。そう思えるくらいには色んな所に出かけていくようにしてください」


機能的な足はあなたに幸せを運んできてくれます。これホントだからね!

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そんなに残念そうな顔しないで~

はい、今日もビックリ説明から~!


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「身体に効いた感じがあるのは、やり過ぎか動かし間違い。丁寧に、より小幅に動いてね」


「マジですか?!」視線が痛い。


それくらい、刺激=身体によい、という誤解が蔓延してるのかな~。


身体にとって、機能的で合理的な動きというのは、負担を感じにくい動作です。
何度繰り返しても、つらくないし、しんどくなく、スムーズで気持ちがいい。


無限にできるって言う意味じゃないですよ。


数回やっただけで「身体に効いてる」って感じが出るようなら、ワザとおかしな動きをし、ワザと身体に負担をかけ、ワザと関節をありえない方向に使い、


ワザと身体を壊しにいっている、としか言いようがない(爆)


やり過ぎや動かし間違いで、脳をやたらと興奮させたり、身体機能を壊さないよう、小幅に丁寧に間違えずに、身体は動かしたり練習したり、習慣をつけるようにしてほしいです。


この丁寧さや正しく身体を使うことこそが、姿勢と体型の美しさをつくるのですから。


決して、筋肉(力)にものを言わせることじゃないですよ。わたしがいうのも何ですが(笑)

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寒いし雪降ってるし...

27日土曜日は宇治の日!


タイトルの通り、参加する方が少ないかなと思ってましたが、午前の代行レッスンも午後からのレギュラーレッスンも、予想に反してたくさんの方が元気にきてくださいました。やった~ヽ(=´▽`=)ノ


美味しいランチのお店も教えてもらったよ~!


ほんで、ランチは早速いってきた!「宇治創 こころ」

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今月は背筋力を高めるを意識してレッスンするところが多かったな(*^^*)


背筋力を高めれば、直立姿勢が美しくなりますね!
前かがみの、頭が前に突出した姿勢を改善できます!


そのためにすることはいろいろありますよ~。


足裏をきちんと床面につけるとか
背筋をのばすこととか
肩甲骨を柔軟に動かすとか



背筋力って、バッタみたいな背筋運動であげるものではないと思ってます。
どこのパーツにしても、部分的に必要以上に筋力をあげても、それを使いこなせる関節の機能なり相関関係にある筋力が身体に備わってなければ、健全さや美的バランスも崩れますよね。


今日した肩甲骨のローテーション。背筋だけでなく、お腹もきれいになります。


動かしにくいところや難しく感じたところは丁寧に練習すれば、肩甲骨という身体のバランサーがきちんと働いてくれるようになり、余計な力を使わず、姿勢のコントロールできます。


疲労しにくい身体になりますよ~。


体づくりをしてください

わたしのいう「体づくり」とは、動作の練習やトレーニングでしなやかな強い身体、動きのいい身体、ってのもありますが、まずはどう身体が動くのか、動かし方を知ってもらうってことを含みます。適切な身体をつくるための食養生ももちろんですよ。


だいぶ前の話になりますが、専属トレーナーとして、ある映像撮影グループで採用されていたことがあります。トレーナー以外にも、グループの配役や採用を統括するプロデューサーもしました。


トレーナーや製作側のものとして、そして他の専門家の発言もあわせると、役者・俳優ですっていうなら、体づくりを日頃からしましょうね。アレがやめられない、コレをつい食べすぎてしまうとか、プロならやめましょう。少なくともわたしが指定した期間くらい、言い訳や泣き言をいわない!


登場人物になりきるには、その人の動作や姿勢といった外見からはいるのが合理的、理にかなっています。身体を変えずして、心を染める・なりきるのは無理なんですよ。そんなときに、機能の低い、動きづらい身体では対応できないですよね。


できれば、体づくりを通じて自分の体格や体質や特質などを知って、自分にあった役柄を取得するよう心がけてください。そうでないと、心を病みやすく、将来的にも使えない体、ボロボロに壊れる可能性が高くなります。


職業や視機能により特質はできますし、姿勢がつくられます。その積み重ねで、体型が決まっていきます。


シナリオの登場人物に化けようとか、その人になりきろうと頑張る人は多いけど、何故か日本においては体づくりを頑張る人が少ない。


そのせいか、シナリオ自体も読みがあまいというか、正しく役柄が読み取れない人が多いです。


シナリオが悪いのかもしれませんけど(笑)


その当時の撮影で、お芝居がだれが一番うまかったかというと、馬。ホース。いちばんからだがしっかりしていて、手入れされていましたからね~。


演出家とわたしの間では、ある男性役者に関して、採用か不採用かでモメにモメてました。演出家とその男性役者は付き合い長く、演出家のお気に入り。


わたしは採用に反対。
理由、体づくりをおろそかにし、飲みニケーションとやらを好み飲み歩くから。以前も、公演中に派手に飲み会を開いていて、役者としての行動と判断に疑問を覚えましたし、顔芸や声で演技したり、体づくりをただのダイエットくらいにしか思ってない人でしたから。


その体型で、この役に挑むってアカンやろ、正確に役を読み取ってないよねってことです。絶対に現場に出ても、こちらが期待しているような演技はしてくれないとわかりましたもの。


案の定、現場でカメラを回して、その演出家が裏でいってた言葉が「使えねぇ…」でした。


はじめにいうたでしょっての!


ご自身の機会、仕事を次につなげるには、営業(ゴマすり)はそんなに効果ありません。現場に出ればそんなこと関係ないですもん。


たかがトレーナーふぜいが、運動しかできないくせにと言われるのですが、身体のことや自分の特性を知らないと芝居になりません、とはっきり言わせてもらおう。


身体操作指導って、身体についての勘違いや使い間違いを修正したりするので、思考や身体のくせなんかよく分かるんです。わたしはまだその域には達してませんが、たとえば足の形や足裏の状態をみただけで、姿勢だけでなく性格、生活内容までわかるそうです。役ができるかどうかなんて、一発でわかるってことですね。お見通し。


演技をしたければ、心を変えようとする(もう一度いう!かわらないからね!)よりも、身体と動作を変えるのです。人物になりきるには、もっとロジックに考えて役者はするべきで、演技(顔芸や声芸、身振り手振り)をしている段階で役者は失格だと今でもわたしは思っています。


何度か体づくりの講座を開き、そこでたびたび伝えていましたが、演者でいるためにはやることはひとつ。


あなたが演じる表現するタイプの人物を、現実でみつけて、どういう身体の使い方をしているのか、姿勢はどうなのか、をくわしく観察することです。同じことができるくらいに。そして、それをしても壊れない知識と体づくりを普段からして備えておくこと。


一度例えで伝えたことありますが、首を真横に倒し小指を常に強く握れば、神経質でエキセントリックな役柄がそれだけできるんです。普段はやっちゃいけない動作ですけど、こうやって役はつくるんです。


聞いて覚えてくれた人がどれくらいますでしょうかね…


もう、昔の話で、今は関わりのない世界ですからここで終わりにしておきます。


背筋を伸ばそう!

背筋伸ばすように指導受けたり、姿勢が悪いと指摘されたり…誰でもあります。
そして意外と多くの人がその方法を知らない、姿勢について自信満々でも、意外と正しくできないのがこの背筋を伸ばす(軸伸展)動作。


足でしょ!
足、大切やって言うてたし!
また足の話か…

ball-foot.JPGのサムネイル画像


などと、人の話聞かないうちに激しくツッコんでくるものが身近にいるので、先に書いときます。


足の話は今回は除外っす!
足はもう必須なのでね!



姿勢が崩れる・軸(背筋)が潰れるのは、頭の位置が前方に突出するから。それにともなっていろいろ身体には使い間違いが生じるの。


だから背筋は、背中や体幹を、あーでもない、こーでもない、コアがどうのこうの…と胴体部分を頑張らせてもどうにも伸びないんですね~。これを理解しないと、背筋がすらっとのびたバランスの良い美しい姿勢にはならないわけ。


形や外見から入ると、やたらと胸を反らせるという、身体を痛めつけるワナもありんすよ。


適切に背筋を伸ばすには、頭が前に出すぎたり、後ろに引きすぎてるのを修正する、中間位に保つトレーニングが必要。背筋=頭の位置、なんです!


毎日チェックよ♡なーんていっても、そう難しく考えないで。


毎日鏡見るでしょう?
その時だけでも十分なのよ。
習慣としてしっかり身につけば、自然と出来るようになるし、誰だって鏡にね、背筋が伸びた若々しくかっこいい自分があらわれたら、もう二度と崩さないでおこう!絶対こっちがいい!って、見た目が良くなる方を脳は選ぶからね~♡カンタン


頭部が前方位に突出するのは、四つん這いになったときに必要な機能なのね。四つん這いになって前を見るときに使うの。


だから修正を放置するれば当然、将来は四つん這いで過ごすか、それに限りなく近い前かがみ状態や姿勢になっていきます。


いや~~ん(涙)


きれいな姿勢をしんどいと感じるなら、早めにこの中間位トレーニングをされることをがっつりオススメ♡
姿勢保持する筋肉のいずれか怠けて使えなくなってきてる証拠だもん。


姿勢改善や運動指導するものだって、同じ人間ですから頭の位置は前に出やすいんです。そのため、日頃から頭の位置には細心の注意を払っていてますよ~ん。


指導者側だって必死(汗)


背筋の伸ばし方知らない、自称姿勢いいさんや常に背筋を潰すクセがついた方は、うまく歌えないし、踊れないし、恐ろしく老けるし、和服着たらキョーレツに着崩れします。その他モロモロ。


呼吸と脊柱.jpg



ベリーダンスやフラが、ただのクネクネ・ムチムチした気持悪いダンスになるのも、この軸(背筋)が潰れているせいです。トレーニングして、美しく踊って欲しいです。


クネクネ攻撃でわたし達をぎょっとさせないためにお願いします…


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