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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書

HENTAI!

アルコールも飲まず、タバコも吸わず、トレーニングしてるやつはHENTAIや!

って話を小耳にはさみましてね、ええ。


それはわたすのことだべさ!
わたすの日々はそんなもんだべさ!


white cake.JPG

別に無理して頑張ってそんな毎日を送っているわけではないのよ。フツーにそんな感じになるの。たまには外で食べたり飲んだりするよ。


それでもどうしても仙人ちっくな生活になるのは、享楽や何かに依存した生活は一回でもやってしまうと、その一発でゼロ、醜くなってしまうから。


わたしはこの老化というか、自分が衰えて見栄えが悪くなるのがものすごくイヤ。体力もなくて役に立たないし。


だから、太っただの歳いっただのシワがどうの…なんてブツブツ言うクセに、なんの改善も工夫もできないなんてアタマおかしいんじゃないかと思ってしまう。


飲み会や食事会に誘われても、誰とどんな時間を過ごすかをに焦点をあてたとき、あまりメリットがないどうでもいい付き合いなら、すべて断っている。行かない。


健全な思考回路
美しいボディ
きれいな姿勢



わたしにとってはこの3つは重要なの。それらを保つためには何をどうしたいいかよく知っている、専門家がわたしね。生涯HENTAIで結構よ♡

vodka.jpgのサムネイル画像




何度も書きこんでる言葉

運動しよう!ってなった人がやりがち、いきなり筋トレをしたり、走ったり、ヨガのポーズをやりだしたり…


動きを練習・トレーニングする前に、とても大事なことがあるのに、そこはすっ飛ばされること多いわね。


テキストひらいて、1ページ目だけでなく真ん中くらいまで無視して、クライマックスだけやろうとしているようなものよ。


わたしが勉強に使用している本には、繰り返し書いてある言葉がある。動画では先生が何度も、表現は違えどもいってる注意がある。


「背筋を伸ばすこと、伸ばせるだけの筋力をつけてからトレーニングを行うこと。背筋を伸ばすことが通常モードになるまで、背筋を伸ばす練習をすること」


背筋にきちんと垂線ができてないと、トレーニングは機能改善にはならずケガのもとになるのよ。


たとえば、肩の機能改善をしたくて運動しても、背筋の垂線がデタラメだと、自ら肩こりをつくりだしているようなものだし、ほかのパーツまで痛めるわね。


姿勢はそれほど大切なの。


みんな姿勢づくりに目もくれないけどね!

マッチョは風邪ひかない?

一年のうち何度も、


熱がある
体調悪い
風邪ひいた



などとSNS上で訴えまくってる、筋肉自慢ピープルやトレーナーや指導者をお見受けいたしまする。


体調崩しやすいのは、それは当然、ごく当たり前のことだわね。


体脂肪は、免疫や抵抗力を保つ機能も担っているわけだから、年間通じて、体脂肪を努力で基準値よりかなり低くすれば、わたしもこっそり教えてもらったけど、一般的にあまりやらない、聞いたわたしも抵抗感じてやらない、そんな予防策とらない限り雑菌やウイルスに負け倒すわよ。


体脂肪率が10%未満の方も結構いらっしゃるのかもね。


それに以前から、ビルダーさん達は強面の見かけと違って、繊細な体調で健康管理に細かい人多いことは有名だし、身体の様々な指導に携わっているものが、こういった体脂肪と免疫の話に疎いはずはない。よくよぉぉぉく知ってるはずよね。


きっと知らないふりをして体調悪い投稿で同情引こう、いいね!やコメント稼ぎをしようとしてるんだね(;'∀')


うん、商売にはそいういうテクニックも必要だからね(;'∀')


強い身体づくりって…腹筋われてるボディのことって思ってないよね!?!?

あなたの過去を変える必要はない

気学に初めてふれたとき、実際に習うよりも前に、気学は何かを要約した3項目を説明受けた。実はこの気学の学習が頓挫してしまっっていて、きちんと習いたいんだけど、先生側の事情が許さないよう。すごく残念だ。


さて、気学もご多分に漏れず、流派なるものがある(笑)


最初に教えてもらった3つは、その流派を超越した、基本的なことがらかなと思うので書いてみる。


★気学は脳内の書き換えを自在に行うトレーニングで、行動が重要
★生まれながらの不公平を知ってしまう学問←先生は笑ってた
★気学を習ったものから、この話を聞いた時点ではその相手はまぁまぁ勝ち組


3つ目の表現はまずいかもしれないけど、人生をやり直したいなんて考えなくてもいいのよ。長い人生、いろんな事があって当然。そんなことはわたしに会うため、わたしのブログを見るためと思えばよろし。


ただし勝ち組はこの時点まででございましてですね、これから先は知りませんねん。


さーせん(笑)


わたしのように気学を勉強して、今は便利なアプリもございますので、面倒な計算も、図形描きもしてくれるしやってくれるし、年盤や月盤何かとにらめっこして、計算ずくでこれからの人生を送るのも良し。


疲れそうだけど。


それよりもわたしは行動が大事だと思う。


あなたが常に周りにどのように接し、どういう言葉を使いかけているか、対人の距離をどうとって各人とつきあっているか、ですね。下品な言葉があかんとか、もみくちゃの家族よりも深い付き合いがいいとか、そんなあさーい意味合いではない。


チャンスの神様の、薄い前髪をうまくつかみたいなら、愚痴や陰口のようなネガティブ発言や思考回路はご法度、言葉の良し悪しではなくて、人の神経逆なでする発言する人にならないことだ。


案外、これをやらかして、ニセモノ神様のズラを掴んでしまっている人も多いのではないだろうか。

安部塾関西の〆は神戸!素敵な一年だった!

12月22日の神戸集中講座をもって、身体の学校・安部塾関西は2018年の年間の座学、実技とトレーニングを無事終えました。


この日の内容はほぼ「機能的ストレッチ」でした。


ストレッチを単なる筋肉をのばしたらいいのね的解釈や見た目だけを真似するだけでは、機能の低下といった改悪に大きく傾いてしまいます。知らないと損どころか、害悪ばかりになります。


神戸講座の様子ですが、画像を見られた方は何をしているのか正しくわかりますでしょうかね?


yotubai-sidekick.jpg


鍛え抜かれた美しきまささん❤そのまささんをもってしても、蒸気機関車が蒸気出すみたいな声が出る、通称「臀筋が火を噴くアーサナ」。勝手にあたくしが名前つけましたw
下肢の内転筋がほぐれるとともに、臀筋が鍛えられ、安定してしっかり立てます。股関節がビターーーーっと密着するのがわかります。前屈したら、股関節がなくなったようにスムーズに動くのですよ。


yoneda.jpg


ご夫婦で参加されてます米田さん。ものすごく美しいボディです。筋トレの専門家。上腕三頭筋を使いこなされますので、二の腕の振り袖とかないですね。そんな米田さんも、ストレッチとは本来こういうものだったのですね、なめてました…とブログで思わずもらされてました。


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吉田さん、いつもデモンストレーションをありがとう。人前で手本を見せるには、緊張するし、ちょっと頑張らなあかんし、先生はムチャブリしてくるし(笑)


ちょうど一年前の画像を、FBが知らせてきてくれました。
ごめんね、アタクシだけシラフで!


コスプレが好きではないと先生に打ち明けたら、


「なんちゃんは、普段がコスプレの毎日だから、そのままで十分」とか言われたんですけど、どういうことw


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この一年、継続して勉強とトレーニングに参加した方は、体型と顔つきが変わってます。より表情豊かに、より明るいマインドセットに。


人が身体を、心を変化させるには、それなりの年月と勉強とトレーニングが必要ということでしょう。


実行した⇛変化した!は、もちろん自分にあうものかどうかを測るためにも大切なのですが、それが定着するには繰り返しの練習がいります。近年は、あまりにも即効性や劇的ビフォーアフターがウリなることが多く、指導現場でも、関節ゆるゆるで身体がグラグラ横揺れして歩いたり動いたりする方をよく見受けます。最終的、将来的には心身のパフォーマンスを落とされている方が多いのではないでしょうか。


わたしが、職業を問わず、生涯を健やかに美しく過ごしたいのであれば、一度安部塾にきてほしい(うちのスタジオでもよくってよ❤)、いや、きなさいよね!と鼻息荒く言っているのは、安部塾は繰り返し練習することの重要性を基本にし、機能ってなんだろうねをわかるように説明してくれるからなんです。繰り返し練習できる内容でないとNGなんですよ。自分でケアできないのも、パフォーマンスを維持できないしダメよね。


もう一度でも、何度でもいいます。


身体の学校・安部塾に参加ください。身体のことを勉強したければ。


貧血と鉄

貧血と指摘された多くの人がやってしまうことに、「鉄分の補給」がある。


手っ取り早く鉄剤を服用する人もいれば、レバーやホウレン草など、積極的に鉄分の多いものを食卓に並べて、食品から補給を考える人もいるが、考えは同じ。


足らないから補給すればいい!


この思考回路からもうそろそろ卒業してほしい。


取り込んだ鉄を効果的に体内で利用する能力がない、利用するための材料が不足している、とは誰も考えないのだろうか。実際、貧血といわれた人で、食生活を改善したり、鉄剤を使用して、鉄を摂るようにしても貧血は改善していないはず。


足りてないから、足りてないものをどんどん補給する。


これでは余計に貧血が進んでしまう。


足らないのは、鉄を活用する能力のほう。その能力を改善・向上するにはどうすればいいか考えないとね!








必要なシステムも、長引くと...

長く続く炎症を抱えていると、絶対に腰痛も肩こりもよくならないわよ~。

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蓄膿症、虫歯・歯槽膿漏、傷口など、膿が出てるのなら早く治すようにね。できれば、膿むような生活や行動をしちゃだめよ。炎症を治そうと白血球を出し続けると、身体はいつまでたっても機能改善には力を使わないの。

肩コリや腰痛は命に関わる順位が低いのに対し、炎症は優先順位がうんと上!

炎症があれば、脳はほかの、順位の低い仕事をしません。

まずは炎症を治そうね。機能改善はそれとともにすすめます。

それから、身体をゴシゴシ洗いする人いますが、これも治したい腰痛・肩コリ・首コリといった機能改善は、どんな運動や食養生、ライフスタイルの変更も、効果はあらわれません。

このゴシゴシ洗いも、同じような理由、脳にとっては火傷やケガなんです。早く治そうと白血球を増産し続けるのです。

肩こりや腰痛に興味なんかない!っていう方、他人事ではないですよ。美と健康の魔法をかけるわたくしが、機能改善だけについてブログを書くはずないじゃないですか。

このように長引く炎症による作用は、まっさきに老化として外見にあらわれます。

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胃に入れば全部混ざる??

食事は好きな人と明るく楽しく食べてほしいです。

が、好きなものを好きなだけ食べる食事はおススメしません。うちのスタジオでうるさく解説することのひとつですね。好きな人と楽しくね、と、享楽の限りを尽くす食事とは、楽しいは楽しいでもまったく意味が違います。

食べたものは胃の中でぐっちゃぐっちゃに混ざる、と想像されてる方が多いようです。

昆虫のさなぎの殻の中は、頭や手足などのパーツ以外はスープ状らしいですけど、そんなイメージなんでしょうか...コワイ

胃はそのような構造ではなく、食べたものは順番に運ばれ、胃の中では層になっています。 だから解剖すると、あなたが何を食べたか一目瞭然です。

☆彡うどん
☆彡ステーキ
☆彡サラダ
☆彡ご飯…

って、なんちゅーメニューや(;'∀')

それはいいとして。

また、消化のために、胃液をたくさん出してドンドン使うと老化が促進されてしまいます。

そのため、調理に何を使ってどのようにするか、料理をどの順番で食べてなるべく胃液を使わないようにするか、料理の温度や食べるときの姿勢や動作など、気をつけないと老化を招くか、吸収も去れず排出もままならず... 体内でアンモニア臭を出しまくるはめになります。

筋トレする方で体臭が気になる方は、一度こういったことを改善なさるといいかもですね。体臭(異臭)がするってことは、肌もあまり状態がよくないはずですよ。

りっぱの姿勢

立派な姿勢ちゃいまっせw

〇〇しっぱなしの姿勢や体勢ですね。

特に座りっぱなしはいただけません。

身体がこって、痛くて、筋肉がバリバリゴリゴリで…って自慢している場合やないよ。そうなる前に身体を動かして、血の巡りの思わしくないところを改善しないと!

姿勢が変わってくるのは、骨がみずからゆがんだりずれたりするんじゃないんです。

使えない固まった筋肉が、骨や関節を使えなくするのです。筋肉が骨格をゆがませているのです。

この座りっぱなしで身体が固い状態を、運動不足と勘違いする方が多く、週末ににわかアスリートになる方いますが、運動量だけでは回復できません。単なる運動不足じゃないんです。

筋肉が固く動きにくい状態なら、いきなりハードに動かしたり、高負荷をかけないで、トリートメント(手当)をおこなうほうが有効です。

てか、手当をしないと危ないからねっ(;'∀')

使えてないところがあるなら、機能的に動かして筋肉の状態を回復させる(動く)

その段階を逃し、固まってしまったのなら、動かせる状態にまで戻す(リラックスさせる)

筋肉がどういう状態にあるのか見極めること大切です。

機能的ストレッチ拡散委員会

ストレッチは基本的に身体のどことどこを近づけるのか、正しい身体の使い方や身体を壊さない使い方が重要。形をまねただけでは、外見は同じでもやってる意味は正反対になります。

フォームを間違えたらストレッチはアウトです(汗)

フォームとは、この場合、運動時にどのような姿勢や体勢で動くかですね。

膝が曲がってる⇒きっちり伸ばせとか、足は背屈するべきだとか…どっちもやれば筋力が落ちてしまうし、ストレッチで本来するべきなのは、先にも書いてますが身体のどことどこを近づけるかを正しく操作する能力をあげることなんですよ。

確かに伸ばしてもいい筋肉や伸ばしてもいい状態の筋肉はあります。

ですが、たいてい過剰な域まで、ストレッチ感ががっつり出てくるまでやってしまいがちで、これも正しいフォームから はずれていることになりますよね。

ですので、われら機能的ストレッチ拡散委員は、やった感とか効いた感なんかは捨てました!機能的に身体を使う動かすことを通じて機能改善を目指します。

アレですわ。肩こりや腰痛も正しく動かして改善させていきますねん。

何度も言いますが、見た感じは同じなんです。やってる内容が違うんです。

筋肉への刺激が非常に少ないので、うろんな目で見られることもしばしばです~。そんな視線にはまけないわ~。あははは~。

それでもきっちり改善するでしょう。続けてくださいね。

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