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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2020年11月

身体操作技法教室・セキとくしゃみについて

呼吸って、皆さんが思っている以上にすごい力や圧があるのですよ。なんだ呼吸のトレーニングか、もっとすごいことしたいのに…なんて病んだ考え方しないようにね。

くしゃみやセキをして身体の調子が変わったこと(主に悪くなったこと)ありませんか?
特に腰の下のほう、骨盤くらいの位置、痛くなったことありませんかね?

呼吸で身体を動かして!身体を意識的に操作するのではなくて呼吸で…って何度指示してもピンとこない方は多いのですが、このくしゃみやセキしたときの身体の変化を思い浮かべてもらうと、案外「ああああああああ!」ってなってくださいます 笑

それ以外でも、注射器でエアを素早く引こうとしたら結構な圧を感じる、力がいるとかも「ああああああああ!わかりますーーー!」的な説明のようです。

そういうことです 笑

これからは呼吸の力で身体を動かしてくださいね。脚の運動、腕の運動、腹筋運動とか、どこそこを意識的に動かすと思うとしんどいばっかりで、美しく引き締まりも姿勢改善も遠のきます。

わたしが、呼吸と動きのマッチングを間違えないよう丁寧に動くとしつこく説明するには、この呼吸の力の大きさを知っているからです。動きと呼吸には決まりがあります。

そのため、引き締まらないとか細くならないのような問題ならまだいいのですが、動きと呼吸の組み合わせ、その方の身体のクセを見極めずにとにかく吸ったとき動く!では、冒頭で書きましたように呼吸にはすごい力がありますのでエライことになります。

わたし自身が経験者ですの、このあたりは真摯に耳を傾けてもらいたいところです。

さぁ、今日も頑張ってまいりましょう!
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