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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書

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身体操作技法教室・膝の機能改善エクササイズ

今回のテーマの膝は、意外かもしれませんが、アスリートでもない限り日々の動作で痛みがあらわれたり、おかしな音がなったりしません。

それなのに、そういった現象が起きるのは、膝関節の正確な場所や、その関節がどのように動いているかを間違って覚えてしまい、膝の皿の骨に太ももの骨をぶつけていくような使い方になったり、曲がる機能のない部分を曲げようとしているからです。

これらを改善していくには、膝本来の動きを知り、実際自分がしていた動きとの違いやそのリスクを知る、そのうえで動かし方の練習をしていく以外ありません。まず、やっちゃいけないことをやらない!からで、カンタン、便利、これさえすればOK、膝に効く〇〇エクササイズ、はないのです。

問題の、膝の動きを知ってもらった後の実技なのですが、ほぼ全員十分な身体操作ができませんでした。反応はするけどスイッチが十分に入らない、そもそも動きの意味が理解できていないなど、では今までどうやって膝を使っていたのでしょうかという疑問が出ました。それは皆さんの体型にそれぞれ、膝の痛み以外にも、脚がまっすぐでないなど、動かし間違いのツケがあらわれています。

クラスの終わりに、膝の痛みをとるのには減量ですよね…との落胆しきったお声がありましたが、わたしは動かし間違いを続けてきたために体重が増え、体型や姿勢が崩れし、動かし間違いの積み重ねがストレスになり動く気力を奪っていたのではないかと思っています。

無意味に痩せても機能改善にはつながりません。それよりも、この二日間でお伝えしたことを守ってもらうほうがはるかによい結果があらわれると思います。

それまで少し頑張ってもらいたいです。習慣になりさえすれば、毎日するのも継続するのも難しくないのですから。

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