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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2020年9月

安部塾登山部ソロ!日光・男体山!

東武日光駅前のロータリーです。
TOHBU NIKKO STATION.JPGのサムネイル画像
年に1回くらい、できれば2回は、春夏秋と遠征したいかな~。それやと3回やしw
男体山.jpg
今回の部活動は、日本百名山である男体山(なんたいさん)です。標高2,486mの火山、中禅寺湖畔にある二荒神社中宮祠登拝門から1,200m強の標高差の急坂を直線的に登ります。

山道は林道に出るまでは笹に覆われた樹林帯の粘性のある土の道で、アスファルトの林道を経て、4合目からは同じような樹林帯の道に続いてガレ場がきます。八合目までずっと!ガレ場長い!地味に降りるとき気力がいって大変だった!

NANTAISAN TAKIOJINJA.jpeg
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八合目を過ぎてしばらくすると今度は火山地質でザレザレに。お風呂場で見かける軽石の元のような石とそれが細かく砕けたものとのミックス。富士山の道がちょうどこんな感じらしいです。よそ様の会話を聴き耳を立てての情報収集ですw
HACHIGOUME ZARE.jpeg
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ここでちょっと後ろを振り返ってみましょう!
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素晴らしいですね!

では山頂からの眺望をチェック、いってみましょう!わくわくですね!
NANTAISAN TOP.JPG
NATAISAN TOP.JPG
ガスってまっしろ<チーン…あれだけ晴れてて、この短時間でなんでやねん!

ところでね、この山頂までの軽石道、なかなかやりよりますんです。しんどいからっていい加減にグイっと体重をかけようものならずるずるっとなります。ここはもうひと頑張り、何事もなかったかのように歩くのです(涙)

登山の所要時間は、初回者なら登りに約3時間半、下山で3時間、山道事情を知っている方は往復5時間~6時間が一般的なようです。

しんどさ満点との評判の山で、急な勾配、慣れないガレ場・ザレ場が続くのでそれなりにしんどくはあります。わたしも九合目あたりから先の、後たったの90mほどの高さがつらく、数歩歩けば休み、一歩を重ねるといずれは山頂につく!と自分に言い聞かせてやっとあがったんです。

しかし、他人と速度の比較をせず、自分のコンディションを把握しペース配分を大事にする、休んだりゆっくり登っていくことを恥ずかしがらなければもっと違った感想が出てくるのではないかと思います。途中、出会った慣れた皆さんからも、時間をかけてゆっくりいけば大丈夫とお声がけいただきましたので、これは急勾配の直登を登るときの作法といってもいいのではないかと思います。

一応わたしも朝6時にスタートし、全体で7時間と余裕は持たせてましたが、これ以はかけられない…そのようなバスの発車時刻と密かなトレイ事情の心の戦いがございました♡

とにかくガスりやすく、登り始めは晴れていても山頂は真っ白で眺望ゼロ㎉って山なので、景色を楽しむ登山は期待しにくいのですが、中禅寺湖周辺は温泉はどのお宿にもあって優雅なホテルライフが楽しめるし、華厳の滝も観れるし(いってないw)、湖畔がすでに1,200mの標高なので冷涼なくらいさわやかな夏を過ごせます。

ぜひ行ってほしい!
ぜひ男体山もお参りしてほしい!(その時は誘って!)
山頂にあるご神剣を見てきてね!
NANTAISAN SWORD.JPG
NANTAISAN ZANPEI.jpg
どこの残兵ですかねW

身体操作技法教室・膝の機能改善エクササイズ

今回のテーマの膝は、意外かもしれませんが、アスリートでもない限り日々の動作で痛みがあらわれたり、おかしな音がなったりしません。

それなのに、そういった現象が起きるのは、膝関節の正確な場所や、その関節がどのように動いているかを間違って覚えてしまい、膝の皿の骨に太ももの骨をぶつけていくような使い方になったり、曲がる機能のない部分を曲げようとしているからです。

これらを改善していくには、膝本来の動きを知り、実際自分がしていた動きとの違いやそのリスクを知る、そのうえで動かし方の練習をしていく以外ありません。まず、やっちゃいけないことをやらない!からで、カンタン、便利、これさえすればOK、膝に効く〇〇エクササイズ、はないのです。

問題の、膝の動きを知ってもらった後の実技なのですが、ほぼ全員十分な身体操作ができませんでした。反応はするけどスイッチが十分に入らない、そもそも動きの意味が理解できていないなど、では今までどうやって膝を使っていたのでしょうかという疑問が出ました。それは皆さんの体型にそれぞれ、膝の痛み以外にも、脚がまっすぐでないなど、動かし間違いのツケがあらわれています。

クラスの終わりに、膝の痛みをとるのには減量ですよね…との落胆しきったお声がありましたが、わたしは動かし間違いを続けてきたために体重が増え、体型や姿勢が崩れし、動かし間違いの積み重ねがストレスになり動く気力を奪っていたのではないかと思っています。

無意味に痩せても機能改善にはつながりません。それよりも、この二日間でお伝えしたことを守ってもらうほうがはるかによい結果があらわれると思います。

それまで少し頑張ってもらいたいです。習慣になりさえすれば、毎日するのも継続するのも難しくないのですから。

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