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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書

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安部塾登山部 ソロ・唐櫃越

連休あると登山部活動できて嬉しい!来月も連休あるやん!

春先からからずっとすすめられていた「からとごえ」ミッション、ついにこなしました。

なぜか、この気温が38度や39度やといわれている期間にいくというね(笑)

本人も、今日はラフティングで涼しくいけばいんじゃないか、唐櫃越はまた気温がましになってからでいいんじゃないか、なぜ今日なんだ??!!と思いながらですわ。
rafting.jpgのサムネイル画像 
炎天下はスカーフを巻けば、じりじり焼かれるつらさと暑さはかなりましでした。発見。スカーフは最後、汗ですんごい重量になりましたけど。

唐櫃越は現在のJR馬堀駅近く(亀岡市篠町山本)から上桂(京都市西京区)までを結ぶ、古くは山城と丹波をつないでいた道です。400mほどの低山ですが、当時でも人々にとっては使いにくい歩きにくい道で、唐櫃越の位置づけは抜け道か戦用通路です。
karatogoe entrance.JPG 
karatogoe bear gard.JPGのサムネイル画像

クマさん目撃されてるんですか??!!

山道は、地元民が散策するような、一見やさしそうな顔してますけど、そんなことないですから。この山は「みすぎ山」という430mの山ですが、尾根道に出るまで一直線に、等高線に向かって垂直にあがります。歩きにくい道でそれもわたしの嫌いな沢を通らなあかんかったりします…超しつこいあいつがおるじゃないか…
DSC_0114.JPGのサムネイル画像 
ちょうど9:30。まだトロッコ電車は走っていない様子。
DSC_0120.JPG 
前日登った愛宕山ですね。なかなか迫力あります。

みすぎ山を登れば、上桂までの道のりは長いですが、山登りのつらさはありません。が!地味にしんどかったのは林道。白っぽい石が敷かれているところは照り返しで、アスファルトになれば靴を履いているのに足が焼けそうでした。
karatogoe forest road.JPG 
向かって左が、わたしが通ってきた山道で、右がこれから歩く林道。林道の区間結構長い。

アスファルトには、野ネズミと、たぶんモグラの赤ちゃんの死骸がありました。どうしたんでしょうね。暑さですかね?熱いアスファルトで低温調理される前に、どうぞ食物連鎖にうまく乗れますように…(グローブない為放置するしかなかったです)

立て看板は要所要所にありますし、ここで綾部に向かう道を歩くとか、道なき道を進むとかしなければ、沓掛山まで間違うことはないと思います。次の沓掛山に入りだしてから上桂の登山口にかけては少し注意がいります。
karatogoe kutsukakeama.JPG 
過去の台風や大雨による倒木が多く、木を乗り越えたり、倒木の下をくぐったり、ハゲた斜面を木を支えに降りる場所もあります。手袋してくださいね。忘れていった私が言うのもなんですが。

倒木のせいで踏襲や道がわかりにくい場所もあります。まさかここを行くとは…みたいに。ピンクのリボン探してみてください。よく見ればあるので慌てないように。

アプリの道筋とは違う迂回路を使わなくてはいけない場合もあり、この沓掛山ですと、ピークハントすれば、通り抜けはできない状態です。それなのに階段が造設されている場所があって、こっちだと思い込で降りてしまうと、まったく違う場所、登山道ではないところを歩き続けることになるので、元の道に戻るようにしてくださいね。

さて、残りは細く一部崩れた山道をひたすら下っていくのみ。

みすぎ山の道も険しいまでいかなくても、歩きにくい使いづらい道ですし、よくこの長い道のりを行軍したなぁと感心してしまいました。本能寺の変に誘われなくってよかったとよくわからない感想です。3つに分かれて、亀岡から今の四条堀川あたり(本能寺は今は移されて河原町三条近くですが、元の場所はここです)を目指したらしいのですが、一番困難な峠じゃなですかね。

終盤はこんな竹に囲まれた道を進みます。
DSC_0125.JPG 
ここに至るまで、3時間ちょっと歩いてましたのに、誰にも会いませんでした。

だもんで、安心して下り坂運歩のお試しというか練習してたんですよね。下り運歩は、両腕をあげた状態で坂をおりると膝がラクだといわれている技術です。

まぁ、そんな熱心なときに限って前から人が何人も来るんですよ…

スカーフを巻いた人が両腕をあげてるんですから、みなさん一様にぎょっとしてらっしゃったので、たぶんこのようなシーンに思えたのではないでしょうか。歩いてるの「昔の戦用の道」だもんね。
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