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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2020年8月

身体操作技法教室・あなたを美しくみせるのは

魅力的な人や目を惹く人をよく見てもらったらわかるとように、ある程度均整がとれたボディをされていますし、かつ、身体の使い方が正しいのです。姿勢が安定していて、動きがなめらか、身体の設計図にのっとりしっかり使えていれば、体型はたるみようがありません。

強く美しいです。

●脚細いのに、のってる尻は高さがなく横に平べったい
●脚細いのに、腰が反りすぎで幼児みたいな姿勢
●立った時、両脚にすごい隙間、後ろの景色丸見え


…なんて、細いけどなんかバランスおかしくない?スタイルを、決して美しいわ(かっこいいわ)♡憧れる♡とはならないのではないでしょうか。上に書いた姿勢や体型はすべて、骨盤と脚の骨の本来のつき方や密着度、脚の骨の角度や捻じれといった身体への理解度が低い身体づくりや動かし間違いをしたときに起こります。

構造美を求めるときに、機能や設計を無視した練習やトレーニングしたらあかん。

このように冷静になれば、細さ、特にパーツのみの細さと美はイコールではないことがわかりますね。美しさは、身体をどう組み立ててどのように使うか、ですよ。

それから、わたしが機能的に鍛えることをぐいぐいすすめるのには、身体に対する認識を間違い、動かし間違いを続けると、求める姿勢や体型に悪影響があらわれるからです。

先に書いたような細いだけで均整ムシのボディを美しいと感じたり、おかしな方向に動く関節やそり過ぎた腰や膝や肘などに魅力を感じ、おかしなありえない姿勢づくりをしてしまいがちなんです。

何を美しいと思うかは人それぞれあると思いますが、関節にそれほど多様性はありませんし、年齢を重ねて、若い時のようなホルモンの分泌も修復もできなく、筋力も低下した時、誤った身体づくりのツケは回ってきてしまいますね。

身体づくりはフォームを間違えず、適正な負荷をかけて、機能的にです。


安部塾登山部 ソロ・唐櫃越

連休あると登山部活動できて嬉しい!来月も連休あるやん!

春先からからずっとすすめられていた「からとごえ」ミッション、ついにこなしました。

なぜか、この気温が38度や39度やといわれている期間にいくというね(笑)

本人も、今日はラフティングで涼しくいけばいんじゃないか、唐櫃越はまた気温がましになってからでいいんじゃないか、なぜ今日なんだ??!!と思いながらですわ。
rafting.jpgのサムネイル画像 
炎天下はスカーフを巻けば、じりじり焼かれるつらさと暑さはかなりましでした。発見。スカーフは最後、汗ですんごい重量になりましたけど。

唐櫃越は現在のJR馬堀駅近く(亀岡市篠町山本)から上桂(京都市西京区)までを結ぶ、古くは山城と丹波をつないでいた道です。400mほどの低山ですが、当時でも人々にとっては使いにくい歩きにくい道で、唐櫃越の位置づけは抜け道か戦用通路です。
karatogoe entrance.JPG 
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クマさん目撃されてるんですか??!!

山道は、地元民が散策するような、一見やさしそうな顔してますけど、そんなことないですから。この山は「みすぎ山」という430mの山ですが、尾根道に出るまで一直線に、等高線に向かって垂直にあがります。歩きにくい道でそれもわたしの嫌いな沢を通らなあかんかったりします…超しつこいあいつがおるじゃないか…
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ちょうど9:30。まだトロッコ電車は走っていない様子。
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前日登った愛宕山ですね。なかなか迫力あります。

みすぎ山を登れば、上桂までの道のりは長いですが、山登りのつらさはありません。が!地味にしんどかったのは林道。白っぽい石が敷かれているところは照り返しで、アスファルトになれば靴を履いているのに足が焼けそうでした。
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向かって左が、わたしが通ってきた山道で、右がこれから歩く林道。林道の区間結構長い。

アスファルトには、野ネズミと、たぶんモグラの赤ちゃんの死骸がありました。どうしたんでしょうね。暑さですかね?熱いアスファルトで低温調理される前に、どうぞ食物連鎖にうまく乗れますように…(グローブない為放置するしかなかったです)

立て看板は要所要所にありますし、ここで綾部に向かう道を歩くとか、道なき道を進むとかしなければ、沓掛山まで間違うことはないと思います。次の沓掛山に入りだしてから上桂の登山口にかけては少し注意がいります。
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過去の台風や大雨による倒木が多く、木を乗り越えたり、倒木の下をくぐったり、ハゲた斜面を木を支えに降りる場所もあります。手袋してくださいね。忘れていった私が言うのもなんですが。

倒木のせいで踏襲や道がわかりにくい場所もあります。まさかここを行くとは…みたいに。ピンクのリボン探してみてください。よく見ればあるので慌てないように。

アプリの道筋とは違う迂回路を使わなくてはいけない場合もあり、この沓掛山ですと、ピークハントすれば、通り抜けはできない状態です。それなのに階段が造設されている場所があって、こっちだと思い込で降りてしまうと、まったく違う場所、登山道ではないところを歩き続けることになるので、元の道に戻るようにしてくださいね。

さて、残りは細く一部崩れた山道をひたすら下っていくのみ。

みすぎ山の道も険しいまでいかなくても、歩きにくい使いづらい道ですし、よくこの長い道のりを行軍したなぁと感心してしまいました。本能寺の変に誘われなくってよかったとよくわからない感想です。3つに分かれて、亀岡から今の四条堀川あたり(本能寺は今は移されて河原町三条近くですが、元の場所はここです)を目指したらしいのですが、一番困難な峠じゃなですかね。

終盤はこんな竹に囲まれた道を進みます。
DSC_0125.JPG 
ここに至るまで、3時間ちょっと歩いてましたのに、誰にも会いませんでした。

だもんで、安心して下り坂運歩のお試しというか練習してたんですよね。下り運歩は、両腕をあげた状態で坂をおりると膝がラクだといわれている技術です。

まぁ、そんな熱心なときに限って前から人が何人も来るんですよ…

スカーフを巻いた人が両腕をあげてるんですから、みなさん一様にぎょっとしてらっしゃったので、たぶんこのようなシーンに思えたのではないでしょうか。歩いてるの「昔の戦用の道」だもんね。
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安部塾登山部・ソロ 蓬莱山!

お久しぶりっこ。安部塾登山部、ソロ活でございます。

安部塾登山部には、いろんな部隊がございます。それぞれの部隊が、これは安部塾登山部活動だ!といえば、それは登山部活動なんでございます。たとえ山なしで飲み会だけでも部活!

つまり部活動にルールはないです(笑)

しかし、ソロ活に関しては「ここのラインまでは山歩きトレーニングの範囲で、それを越すものを安部塾登山部ソロにする」と決めております。

そう、わたしはマジメ。

今回、ソロで行きましたのは、滋賀県の比良山系の蓬莱山と打見山、一般的にびわ湖バレイとして知られる、冬場はスキー場にもなる場所で、ロープウェイもリフトもございます。わたしのように何時間も山の中歩くの嫌だ!って方には最適、ものの数分で山頂でございます。

登山道のほうはですね、特徴を申し上げますと、川・石ですね。渡渉します。水量多いわけでも、深いわけでも、急流でもないですが、結構緊張します。場所によっては落差が少しあるんですよ。足すべらせたら泳ぐしかないです。

あと、今の季節の限定ですが「アブ」。マジしつこく追いかけられます。山頂まで追いかけてきます。ウェアや防虫スプレーなど、対策をしていかれることをグイグイおすすめいたします。
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蓬莱山にはJR湖西線・蓬莱駅から行きましたが、駅出てしばらくしたら登山口なんです。駅からもう山登りが始まっているようなもの。そして駅の標高が100m弱で、山頂との標高差は1000m超えます。

お得な山です。歩き倒せます。
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道はですね、登山道入ってもしばらくアスファルトが続きます。案内もところどころ出てますので、迷うこともありません。蓬莱山へダイレクトにアタックする山道か、女郎峠を経由する道か選択する分かれ道があるくらい。それから先は一本道でわかり…

やすくないし!(怒)

3度進む道を迷ったし、一度なんか間違ったまま沢をずっと登り続けて、もうここからは遡上する鮭になりきるしかない!ってところで正気に戻りました。ここは何人か鮭になったはずですわ。とにかく時々川底になってるのか岩や石が踏襲された跡が見られず、道と判断するには難しかったですね。
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女郎峠に出て、視界が開けたときはものすごくうれしかった。山頂でもないのに、やった!のぼった!やりきった!って気持ちでいっぱいでした。
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しかーし、この時点ですでに3時間30分越え…お隣の権現山はもう行かないもんね!
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蓬莱山1,174mからの眺望…残念ながらゼロキロカロリー…

打見山に移動してお昼にします。
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びわ湖バレイの有名な水盤ですね。一か所だけでなく、ところどころにこの水盤があります。水盤は青いタイルがきれいで水が並々。涼しそう。足、つけてみたかった←禁止です。
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最近はサバの水煮缶、気に入ってます。それともち麦いれ過ぎでバラけやすい「紅ショウガと茗荷のおにぎり」、おにぎりの材料がこれしかなかった…

ミョウガ!ショウガ!、韻を踏んでるしヨシっ!

近くのファミリーから「みてみて、あの人本格的!キャンプやね!」って声がします。

お湯をわかして、鯖缶を開けただけとは決して言いますまい(笑)
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帰りはピストンではなく、クロトハゲを経由してキタダカ登山道で、志賀駅から帰ります。琵琶湖がみえてきたときは、帰宅時間の想定を大幅に超えていました。朝は3時半に起きたので、もう眠たくて眠たくて!

道はしっかり覚えたけど、ソロで登るには寂しすぎる山かな~ってのが正直なところです。

身体技法教室・ダイエットとは何でしょうか

ダイエットとは、生涯を健やかで美しくいることや体調維持ことを言います。決して「痩せる」ことのみを指したり意味する単語ではありません。

そんな単純なことやないんです。痩せたらきれいになる、のような思考は決して正解ではありません。

しかし、そのように考えてしまう方は、太っている、痩せないといけない、自分は醜いなどと常にツラい気持ちを抱えることになりますし、コンプレックスにつきまとわれます。

ダイエットとは痩せること、スリムになればきれいになれる…は成り立ちませんね。

例えば、高熱がでたり何かに感染して食欲がわかず食べられず、なんなら吐いたりくだしたりしたこと、人生で一度くらいはあるでしょう。

体重がびっくりするくらい減ったと思います。

じゃあその時、ご自身の外見を見て、身体の動きを意識してみて、どう思われましたでしょうか。

きれいでしたか?
魅力あふれるボディでしたか?
美しく動けましたか?


きっと違いますよね。

重要ですので重ねて書きます。

痩せることと美しさや魅力は別ものです。そもそも、みんな、細いだけのずん胴の割りばしみたいな身体つきになりたいわけではないと思います。

人が人を見て、魅力や美しさを他人に感じるのは、身体の曲線をうまく描き出している時で、どのように曲線があらわれているか、みせ方が大切なんです。

もちろん享楽にまみれた生活はダメですが、独自・偏見に満ちた食事制限もNGですよ。

適正に食べないとシェイプアップはできないですし、筋肉をそぎ落としてしまっては痩せていても太って見えるんです。たるんでしまって。

きちんと食べて、機能的に鍛え、機能的な動きで身体を使えば、デブ問題は改善し機能改善もついでに果たせます。


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