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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書

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身体操作技法教室・片方ずつするのはなぜ?

左右同時に動かすと、どっちが苦手かわかりにくいんです。苦手のほうの動きを、得意なほうやほかの部位がサポートしてしまうからです。ですから、少し時間はかかるのですがうちではほとんどの動きに左右分けて練習します。

例えば、ペアワークで相手に観察してもらい、傾きや形の違いなんかで、もしかしたらこっちが苦手なんかもね~と教えてもらうことはできますが、指摘されてもやってる本人は実感することは難しいものです。

たいてい、ふーん、わたしってそうなのかー…で終わってしまいます。

観察している側の、観察眼や指導のトレーニングにはなりますけどね。

それが左右片側ずつ練習すると、できないほうは本当にコントロール効かない、固い、動かない。身体操作できてないことがよくわかります。
single leg.jpeg



















左右差や前後差などは誰でもありますが、この差が大きすぎると姿勢の制御や体型の維持、日々の動きのパフォーマンスに影響が出ます。

左右分けて練習することで、ぎこちなさや違和感、操作のしにくさを感じるほう、をより丁寧に練習する必要性が納得できますね。

練習の必要性を理解するのは大切なんですが、なにより自分の身体を正しく認識するのは重要な気づきなんです。

もちろん、両方同時に動かすトレーニングもありますよ。構造上分けて動かすのが難しいところや、お互いがお互いの支えをして健全性や安全に最大の効果を得たりする場合です。

こんなのとか
tongue clinc.jpegのサムネイル画像


















こういうものもアリマース♡
cross over.jpg


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