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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2020年6月

身体操作技法教室・ハムストリングの能力をあげる

一般的にO脚といわれているものは、本当のO脚と膝の向きが違います。女性に多い、両膝が内側を向いて離れているタイプは膝の押し込みすぎでなってます。

ハムストリングの感覚がニブく適正な膝の位置で止められずに行き過ぎてしまうのです。

運動を適正な位置でとどめる、ストップさせるには、みなさんが思っている以上に筋力を使います。つまり運動センスと筋力の不足ということになりますね。

ただし、ハムストリングの能力をあげたり感覚を磨くには、今のこの状態でハムストリングにアプローチをかけてもいい影響はあらわれません。

前滑りを起こしている股関節をしっかり密着させるほうが先です。股関節がピタッとはまった状態で動かないダメです。

機能改善(今日の場合はきれいな脚づくり)には、正しく身体の設計を知ることと本来の動作のマップを理解することからです。正しいフォームで練習を積み上げていかないととんでもないことになりますからね。

今日も微細な動きの連続の教室で、根気強くトレーニングに励んでくださってありがとうございました。

さあ、緑のトンネルを通って帰ろう!雨が降ってるから山の通勤路は通らずおとなしく地下鉄!
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この子たち、大きくなったわ!じょうずに食事もできるようになったね!


身体操作技法教室のもと!身体の学校・安部塾!

本日6/25は、安部塾大阪集中講座の主催してました。
hip hitching.jpg
さて、今月の内容は「コントラポストとヒップヒッチング」

またまた外見は大きく動かない(地味w)でかなりキツい練習が新たに始まりました。

うちのスタジオでも今週末から練習してもらいますよ。圧倒的努力で、ともにしっかりと股関節を安定させて健全に使えるようにしていきましょう!

コントラポストとは人体を美しく見せるためのポージングで視覚芸術です。つまり、身体の美しさは体重の増減はそれほど関係なく、よく伸び縮みする身体をどのように使うか、どのように人にみせるかで決まるってことです。

ご自身の身体の動きはご自身の思考や知識によってつくられます。エクササイズやなんたらかんたら運動がつくるわけではありませんし、機能改善もエクササイズや運動では改善しません。これは本当によく勘違いされます。

身体について、またその使い方(機能)について正しい知識を得ることが大変重要なのです。そのため安部塾では動きに費やす時間と同じくらい座学に時間をかけてます。
1mm.jpg
1mmでも背骨は長く!と何度も解説する先生。

stick body.jpg
お得意の絵図による説明。これはサイドベンディングですね。わかりやすいです!

しかし、この2か月間、オンライン講座はあったとはいえ、対面による指導はその緻密さや正確さが違うし、またそのように求められます。

股関節を押し出さない!
股関節!
股間を押し出すな!
股間!

わたしは気を抜くとこのクセがよくあらわれましてね、ええ…尊大なポーズで立ってしまうんですよ…

何度も股間股間と聞くもんやから、ついに口走ってしまったギャグ「股間にコカイン」

みんなスルーw


身体操作技法教室・曲げた脚をサイドに動かす

bent knee 1.jpeg 















毎週指導しているくせに、こんな幅しか股関節を動かせないの?
バターんと両足を倒すべき、そうできるように指導するべきなんじゃないの?

…などなど、指導力を疑われる画像かもです。

★股関節の何の練習をしているか
★股関節をどのように操作するか


間違えてしまっては効果はありませんし、場合によっては、股関節の安定化を図るための動きが、股関節をよりゆるく不安定にしてしまうことも少なくありません。

繰り返しになりますが、まずこの運動は何の練習か、どこをどのように動かすのが機能的であり正解か、その解説を聞き理解したうえで実技の練習をすることが重要です。写真を見ただけで、今までご自身がしてきた運動経験で予想して身体を動かしてしまっては機能改善ははかれません。


身体操作技法教室・片方ずつするのはなぜ?

左右同時に動かすと、どっちが苦手かわかりにくいんです。苦手のほうの動きを、得意なほうやほかの部位がサポートしてしまうからです。ですから、少し時間はかかるのですがうちではほとんどの動きに左右分けて練習します。

例えば、ペアワークで相手に観察してもらい、傾きや形の違いなんかで、もしかしたらこっちが苦手なんかもね~と教えてもらうことはできますが、指摘されてもやってる本人は実感することは難しいものです。

たいてい、ふーん、わたしってそうなのかー…で終わってしまいます。

観察している側の、観察眼や指導のトレーニングにはなりますけどね。

それが左右片側ずつ練習すると、できないほうは本当にコントロール効かない、固い、動かない。身体操作できてないことがよくわかります。
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左右差や前後差などは誰でもありますが、この差が大きすぎると姿勢の制御や体型の維持、日々の動きのパフォーマンスに影響が出ます。

左右分けて練習することで、ぎこちなさや違和感、操作のしにくさを感じるほう、をより丁寧に練習する必要性が納得できますね。

練習の必要性を理解するのは大切なんですが、なにより自分の身体を正しく認識するのは重要な気づきなんです。

もちろん、両方同時に動かすトレーニングもありますよ。構造上分けて動かすのが難しいところや、お互いがお互いの支えをして健全性や安全に最大の効果を得たりする場合です。

こんなのとか
tongue clinc.jpegのサムネイル画像


















こういうものもアリマース♡
cross over.jpg


身体操作技法教室・再開

いつからブログを更新してないのだ…

本日から教室を再開しています。ブログもまた頑張ろう 汗

スタジオ・ナンノは、週末のみ、それも限られた時間帯(おおむね17時まで)しかしていないちょっと変わった教室です
classroom 2020 restart.JPG 

その限られた日程で「リバースエイジング(若返り)」のサポートをしています

タイムマシンにのって20歳の時に戻る…そんな実現不可能なことを若返りというのではありません

わたしのブログは「魔法書」とうたっていますが、魔法とはご自身の中の、混乱をきたしているか十分に使えていない部分、動かし間違い食べ間違いなどで老化を促進してしまっている部分を、あなたの身体にデザインされている範囲最大に、機能的な身体の動きと手技と技術で再成していくことなんです

残念ながらわたしのマジックは超現実的なんです
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