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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2020年2月

身体操作技法教室・攻撃性について

挨拶は、わたしはあなたの敵ではないですからね、を言葉と行動で表すものだと思っています。
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さて、昨日2月14日はバレンタインデーで、朝からチョコレートをはじめとするお菓子が私の身の回りでも配られまくってました。その影響力たるやすごいものがあって、場がめちゃくちゃ明るくなごやかなでした。仕事ではトラブルもありましたが、みんなが明るく前向きだと収束も早いです。
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じつは友チョコも義理チョコも、わたしには理解しがたいものです。しかし、雰囲気は明るくなるのでいいものですね。お相伴に預かりもしましたし♡

ただ、こうやってグループで飲食すると自分のライフスタイルが言動にあらわれ知れることになります。親に姿勢と作法を正すよう、挨拶や感謝をきちんと相手や周りに伝えるようよく注意されましたが守れてないっすね。うるさがらないで修正しておけばよかったです 涙

まぁ、手元やデスクに配られたお菓子を、お礼も挨拶も何も言わずに即刻、ブリっバリっと開封して口に放り込む向かいの女子よりはマシだったでしょうか…
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お菓子交換で相手の称賛とか感謝を期待している人はだれもいないし、マナーや作法をとやかく言ってるのでもないですが、それでも「なんか、おかしいよね、アレ」って思ってしまいます。その場の大多数が凍りついていたので、やっぱり奇異な行動に映るのですよね。

★小さいときに注意されたことをすべて聞いてないか
★聞いて覚えていたものを何十年と生きている間、どこかで放置してきたか


どれやーーーーっ!!!

と以前は思っていたものですが、もう一つの可能性は、何十年と生きている中で身体を機能的かつ最大限使うという機会がなさすぎて、持久力や気力に余裕がなくなってしまったってのも最近はランクインしているようです。

欲しい物が目の前に来たら、自制する余裕がなさすぎて優先順位の判断を間違う。ひとこと、ありがとうかいただきますでも、棒読みでもいいから伝えてから手を出せばいいのですが、まるで横取りされる前に口に入れてしまえばいい、と周りをドロボーか何か攻撃を加えられるみたいに扱うから、みんなぎょっとするんですよ。

ガツガツとせっかちなのも、持久力がないからです。

生まれついての個人差もありますが、すぐイライラして待機できないのは、体力と気力の低下、機能的運動が不足して身体が弱ってきているからでもあるのです。

自分自身の不必要な攻撃性を和らげるには、機能的に身体を鍛え脳機能の回復をはかるしかありません。

熱心に山歩きをし、定期的にランニングしているのは、そういったことをすべて経験したからです。
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身体操作技法教室・練習の大切さ

息子氏がね、圧を加えて姿勢をよくするシャツっていうウリのあやしいシャツを買ってましたので言ってやりましたよ!

「わたしの分は?」ってw

まぁ、それは冗談ですが、20代の自分の息子が、まさか熟年のオバサマが体型を偽るためボディスーツを着るような発想を持っていることに驚いてます…

あれほど身体はみずから動いて鍛えてなんぼやって言うてるのにです。

ところで、わたしがそのようにひとことで表現してしまうと、たいてい誤解されるんですね。

ツラく厳しいトレーニングを、暑くても寒くてもやり続ける…みたいに。そしてやる前から無理だぁぁぁってなったり、急激に強力なトレーニングをはじめて、これまた急激にやめて元の木阿弥より一層悪い状態になっちゃったり。

だれも修行をしろって言うてるのやないですよ。

身体づくりは、例えば数日間頑張って目標とした体力や気力、筋力や姿勢を手に入れられたとしても、そこがゴールで終わってしまえるものではないですよね。

生涯続ける必要があります。やめちゃったらそこから急激な老化の波に乗ってしまいます。

ずっと練習できるように自分の体力や気力、どういうトレーニングが好きか(嫌いか)、自分の弱いところはどこか・何か、そういったことを踏まえ自分にあうように変形させる必要があります。型にムリクリ自分をはめ込んでしまうとレーニングは続きませんね。自分にとって適切な負荷は何か足りない動きは何か、考えないとダメですよ。

自分の基本的な弱点はありますが、日々の変化もありますし、経年の変化も加わります。

絶対の回数や強度はありません。

他人の適切は自分の適切ではありません。

トレーナーが必要とされるのも、このあたりを見極め、過不足なく目一杯練習やトレーニングするためですから。

先にも書いてますが、身体は鍛える(負荷をかけ続ける)ことをベースにつくられていますので、継続できる負荷と回数で丁寧に練習していくことが、まずは重要だと思っています。

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