studio NANNOを 体験しました!



  • ナノニエルの魔法書
  • ご近所、ご自宅へ出張します! ご依頼はこちら
  • 安部塾関西への申し込み
  • スケジュールはこちら
  • Face book

HOME > いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 > 身体操作技法・伊吹山トレーニング

いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書

< 安部塾登山部発足にむけて  |  一覧へ戻る  |  身体の学校・安部塾神戸11月 >

身体操作技法・伊吹山トレーニング

山歩きトレーニングで念願の伊吹山行ってきました。滋賀県の最高峰、関西の富士山と呼ばれ、百名山にランキングされるお山です。

IBUKI start goal.jpg
正面登山道の標示と山頂一等三角点 標高差は1,157m 平均斜度8.2度 

山頂までは何ルートかあるようですが、ドライブウェイがあって通行できない部分があったり、一般向けではないなどの理由でこの正面ルートがほぼ唯一の伊吹山の登山道です。なにげに1合目までが結構な急坂でございまして、すぐに体温もあがり暑い!早朝、自宅を出発した時は肌寒く、米原に来たら風も強く震えるくらいやったのに、坂のおかげですぐに暑い!

IBUKI 1gone.JPG 

樹木があって陰があるのも1合目の少し手前まで。ここからハゲ道が始まるw常に日射しとの闘いw

伊吹山は薬草の宝庫でもあり、蓬、当帰、センキュウが「伊吹三大薬草」。麓には薬草湯に入れる施設もあり、山頂ではおみやげに薬草湯の元や蓬餅が売られていました。

が!しかーーし!

今回は草花のシーズンをだいぶ過ぎているようで、薬草も草花もなーんにもなかったです!ススキは一面に生えて揺れていましたけどね~。ススキも素敵ですが、伊吹山のめずらしい植物を見てみたかったです。残念。

IBUKI susuki.JPG 

五合目にきたので小休憩。ただわたしはすぐに寒さを感じてしまうので、多少短めで軽食や水分補給をする程度。

体力があってずっと動き続けられる方の中には、それこそ休憩しかしない人を見受けますが、行動食をとることは重要なんですよ。わたしはハイクはトレーニングがメインの目的ですので、身体を弱らせてしまって意味がなくなるようにはしたくないためきちんと摂ります。これが以前は、しんどすぎて食べられなかったんですけど、近頃は平気。食べられる。若干食べ過ぎかもw

IBUKI 5goume.JPG 
IBUKI act food.JPG 

安部塾で話題になっている「ちくわ」 久しぶりに食べました。

甘くて塩辛いので、普段はどうにも食べにくいのですが、山ではおいしい。欲をいえば、もう少し甘くないほうがもっと食べやすいんだけどね。いろんなメーカーのものを食べ比べて探してみよう。

さて5合目から山頂を見上げて、ほげーってなったのは、傾斜とさらに道が石だらけなこと。段差もはうように登った所が何か所もありますし、しっかり見て注意して歩かないと足場が危ないところも2か所ございました。7合目を過ぎたあたりからは、カメラ構える余裕がなくなりました。

IBUKI 7goume.JPG 
IBIKI road 7up.JPG 

道は7合目から山頂にあがるまで、ずっとこんな感じに変化します。

ということで、ここからいきなり山頂までなにも画像ございませんw

IBUKI top.jpeg 
IBUKI top0.JPG 
IBUKI top.JPG 

画像が傾いている何て言わないでね。ものすごい強風が吹いていて、じっとカメラ構えられなかったのよ。揺れる、揺れる。

案の定、寒さマシマシになってきて、暖房のついた小屋に入っても寒くて、20分ほど山頂にいたけど、それ以上はムリでしたね。おうどん食べようとか、ヨモギ餅買うとかすべて断念して下山しました。

伊吹山は木々がないため、自分が登ってきた経路が、これから登ってこられる方々が振り返るとみられます(わたしは下山の時に撮りました)。これも時期的な問題ですが、画が全体的にシブいですね…
IBUKI turn.JPG 

振り返れば自分の登ってきた道がみえる…こんなシチュエーションはそう味わえるものではないです。木々が非常に少ない伊吹山だからこそかも。

この斜面と不安定な足場を登ってきたんだと感動しました。

この日を選んで、頑張って登ってよかったです。

< 安部塾登山部発足にむけて  |  一覧へ戻る  |  身体の学校・安部塾神戸11月 >

このページのトップへ