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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2019年11月

身体の学校・安部塾神戸11月

わたくしは安部塾の大阪集中講座のほうを主催してます。今月28日に大阪・吹田市浜屋敷で開講します。内容はコアユニット、特に臀筋とハムストリングのトレーニングの必要性とその鍛え方について解説と実技です。どうぞお申込みください。

⇒ 11月安部塾大阪集中講座について 


さて大阪講座に先立ちまして、神戸集中講座がありましたので参加してまいりました。神戸には、カリスマトレーナーと中国拳法の使い手さんたちが参加しているもので、毎回実技タイムは大変白熱し、難易度や強度が高いという特徴がございます♥

みなに愛され人気ものの伊藤くんが、今日もデモを頑張ってくれてました。
sideprank_Moment.jpg 
deadlift_Moment.jpg 
大変やったよね…ルーマニアンデッドリフト…


テキストになんて書いてあった?ハムストリングの可動域限界まで膝を曲げるんや!気合いだ!<A氏指導


冗談抜きで、トレーニングは苦手なところこそ向き合ってもらいたいし、難しいからやってもらいたいし、つらさをしっかり味わってもらいたいのです。


形だけを真似するだけでは、たいてい間違います。私自身を含め、正しくできている人を見たことありません。


★正しく機能を認識する(解説を理解する)
★実際に行ってその機能的な動作と自が実際にした動作との差を認識する。


そして正確な動きを、丁寧に圧倒的な量の練習をする(つまりしんどいw)

こうやって正確さを積み重ね、それを制御できる筋力をつけることしか機能改善はできないのです。機能改善が起こるときはしんどいといわれる理由です。

世の中にはラクして、速攻・即効で、これだけやっていれば、など売り文句を掲げているトレーニングありますけど、身体のシステムや機能を考えるとありえないことです。わたしはそれを山歩きや登山をするようになって身に染みて感じています。また、そういう実感を得られる段階で機能改善に取り組めて、実際改善できてよかったです。

強くしなやかな身体は、精神面でのストレスを減らしてくれますし、なにより美しく動くことにつながります。
superman_Moment.jpg

身体操作技法・伊吹山トレーニング

山歩きトレーニングで念願の伊吹山行ってきました。滋賀県の最高峰、関西の富士山と呼ばれ、百名山にランキングされるお山です。

IBUKI start goal.jpg
正面登山道の標示と山頂一等三角点 標高差は1,157m 平均斜度8.2度 

山頂までは何ルートかあるようですが、ドライブウェイがあって通行できない部分があったり、一般向けではないなどの理由でこの正面ルートがほぼ唯一の伊吹山の登山道です。なにげに1合目までが結構な急坂でございまして、すぐに体温もあがり暑い!早朝、自宅を出発した時は肌寒く、米原に来たら風も強く震えるくらいやったのに、坂のおかげですぐに暑い!

IBUKI 1gone.JPG 

樹木があって陰があるのも1合目の少し手前まで。ここからハゲ道が始まるw常に日射しとの闘いw

伊吹山は薬草の宝庫でもあり、蓬、当帰、センキュウが「伊吹三大薬草」。麓には薬草湯に入れる施設もあり、山頂ではおみやげに薬草湯の元や蓬餅が売られていました。

が!しかーーし!

今回は草花のシーズンをだいぶ過ぎているようで、薬草も草花もなーんにもなかったです!ススキは一面に生えて揺れていましたけどね~。ススキも素敵ですが、伊吹山のめずらしい植物を見てみたかったです。残念。

IBUKI susuki.JPG 

五合目にきたので小休憩。ただわたしはすぐに寒さを感じてしまうので、多少短めで軽食や水分補給をする程度。

体力があってずっと動き続けられる方の中には、それこそ休憩しかしない人を見受けますが、行動食をとることは重要なんですよ。わたしはハイクはトレーニングがメインの目的ですので、身体を弱らせてしまって意味がなくなるようにはしたくないためきちんと摂ります。これが以前は、しんどすぎて食べられなかったんですけど、近頃は平気。食べられる。若干食べ過ぎかもw

IBUKI 5goume.JPG 
IBUKI act food.JPG 

安部塾で話題になっている「ちくわ」 久しぶりに食べました。

甘くて塩辛いので、普段はどうにも食べにくいのですが、山ではおいしい。欲をいえば、もう少し甘くないほうがもっと食べやすいんだけどね。いろんなメーカーのものを食べ比べて探してみよう。

さて5合目から山頂を見上げて、ほげーってなったのは、傾斜とさらに道が石だらけなこと。段差もはうように登った所が何か所もありますし、しっかり見て注意して歩かないと足場が危ないところも2か所ございました。7合目を過ぎたあたりからは、カメラ構える余裕がなくなりました。

IBUKI 7goume.JPG 
IBIKI road 7up.JPG 

道は7合目から山頂にあがるまで、ずっとこんな感じに変化します。

ということで、ここからいきなり山頂までなにも画像ございませんw

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IBUKI top0.JPG 
IBUKI top.JPG 

画像が傾いている何て言わないでね。ものすごい強風が吹いていて、じっとカメラ構えられなかったのよ。揺れる、揺れる。

案の定、寒さマシマシになってきて、暖房のついた小屋に入っても寒くて、20分ほど山頂にいたけど、それ以上はムリでしたね。おうどん食べようとか、ヨモギ餅買うとかすべて断念して下山しました。

伊吹山は木々がないため、自分が登ってきた経路が、これから登ってこられる方々が振り返るとみられます(わたしは下山の時に撮りました)。これも時期的な問題ですが、画が全体的にシブいですね…
IBUKI turn.JPG 

振り返れば自分の登ってきた道がみえる…こんなシチュエーションはそう味わえるものではないです。木々が非常に少ない伊吹山だからこそかも。

この斜面と不安定な足場を登ってきたんだと感動しました。

この日を選んで、頑張って登ってよかったです。

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