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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2019年10月

安部塾登山部発足にむけて

オレはつくった覚えないぞ~ってっ先生は言うてましたけど、

「登山部できたんです
今回予定が合わなくて参加できなくても、そのうち参加してください

「安部塾」登山部ですから♥」

そのように先生にはお伝えし、発足決定しております♥やった♥

記念すべき第一回目の登山は11/16なんですね。それに参加したくても日程合わず参加できなかった、大阪講座の受講生のきよみさんと、神戸講座の主催者ちはるさんの案内で、今日(10/10)は摩耶山・掬星台に行ってきました。

きれいに晴れた日でよかったです。
MAYA_rockgarden.jpg

掬星台まで2時間くらいだったかな?
MAYA_kazdura.jpg

MAYA_kikuseidai.jpg

展望台でやること一緒w
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突然始まるプランク大会。きよみ氏の渾身の260秒プランクをお楽しみくださいw アタクシはこれ以上ない満面の笑みで観戦ですw
MAYA_plank.jpg 

登山道は途中から岩場で高低差がすごく、登りきったあとに、自分たちでもってきたバーナーと鍋でお湯を沸かし、つくったカップ麺や淹れたお茶のおいしいこと!2時間頑張ったあとっていうのもあるし、普段の生活に比べて、こんなささいなことでも手間がかかりますから。
MAYA_barner.jpg 

わたしは春先からしている山歩きトレーニングを通じて実感したことがあります。人のからだは使って、動かしてなんぼだということ。

山歩きを前面に押し出して、山歩きがいいからみんなすべし!って押し付けているわけではないのですよ。

運動は何をどう誰と(もしくは一人で)するかは、個人の意向があります。ご自身が好きなトレーニング方法を取り入れて、なによりも生涯続けることが大切です。運動と一言にいってしまうと、たいていの方が大きな誤解をされるのですが、あえて解説せずにこの運動って言葉をつかっておきますね。

何度も書きますが、身体というものを理解せず、運動を避ける人に、これから先の健やかで若々しく美しさは備わりません。

わたしたちの身体は、負荷がかかって始めて強化され、機能がたもたれるのです。負荷がかかることを前提で設計されいるのです。


身体操作技法・持久力を高める意味

わたし達の身体は、目一杯使う、機能をフルに使うことで、健全を保っています。しっかり身体を使うからこそ、休息もとれます。リラクセーションがどういうものかも、目一杯動かないうちは何も実感できません。

なのに、老いも若きも、日本ではトレーニングする方は少数のような気がします。しんどいし休日は寝ていたい、休日でなくてもなるべく動きたくないなんていうのは末期ですね。

その何もしない派の方々は、そのうち何もできなくなる身体になることを覚悟しなくてはいけません。その何もできなくなった身体が抱えるリスクというのは、皆さんが想像なさっているものよりハイリスクです。

また、身体を繰り返し使えば、機能的で合理的、効率がもっともいい動きはどれかを脳が考え続け答えを得ようとします。動作に磨きがかかれば、体力がそぎ落とされることもなく、長く身体を使い続けられるからですね。これが持久力です。

必然的に持久力を持ち合わせている方は、基本的にストレスに強く、またその解消方法をよく自分で理解し、判断力も的確になります。




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