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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書

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身体操作技法教室★柔軟性UPしたい

身体は柔らかいほうがいい
柔軟性あればあるほど身体能力は高い



……


そんなこたーない!!この思考のもとに、柔軟性をあげる運動や行動をしては身体は壊れます!!

この結論は、新体操をしていたため一般以上に柔軟性があるわたし自身の経験でもあり、運動指導の現場でもお見受けしたことでもあり、データとしても証明されています。

確かに身体が硬すぎて、その硬さによって不具合やつらさがあるのでしたら柔らかく動けるように改善する必要はあるのですが、この柔軟性わっしょいの呪いにかかってしまうと、多くの人が機能改善を忘れる、もしくはすっ飛ばして、柔軟性だけをあげようとして身体を破壊してしまうのです。

身体は柔軟性をあげるより先に、関節を壊さないためにも、筋肉を鍛えて身体を適切に操作できる筋力を備えることが大切です。

必要なところで
必要な筋肉の力が
グッドタイミングで発揮されれば


そうやって筋力がアップすれば脳は安心して緩めるべき筋肉を緩めてくれます。それからご自身の関節の機能にあわせて、機能的ストレッチで柔軟性をあげれば安全で健全な身体づくりになるのです。
side bent standing.jpegのサムネイル画像


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