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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2019年9月

身体操作技法教室★強く美しくの強いってどういう状態?

強く美しくは、まっすぐ安定よく立つ、身体が安定して動かせる、など、ブレの修正やコントロールが的確で速く、姿勢が美しいことをあらわしてます。


身体の安定は、身体に適度な柔軟性をもたせ、動くときにはなめらかで、止まるときにはピタッと止まり、動きにキレがでます。


一般にこういう状態の方をみればたいてい、所作が美しい、姿勢が美しいと感じるはずです。わたしが強いと表現しているのはこういうブレの少ない状態のことなんですよ。


決して、


ムキムキ、バキバキ、
ムーチョマッチョな身体つきや、瞬殺キックやパンチが繰り出せることだけがを強い身体というのではありません。


それに、そんなパワフルな身体づくりをするのなら、なおさら身体の安定性や健全性は重要になってくると思いますし。


まっすぐ安定良く立てること。
姿勢が左右に揺れたり、上下動をほとんどさせずに歩くこと。


姿勢制御は十分にできていますか?


身体操作技法教室★柔軟性UPしたい

身体は柔らかいほうがいい
柔軟性あればあるほど身体能力は高い



……


そんなこたーない!!この思考のもとに、柔軟性をあげる運動や行動をしては身体は壊れます!!

この結論は、新体操をしていたため一般以上に柔軟性があるわたし自身の経験でもあり、運動指導の現場でもお見受けしたことでもあり、データとしても証明されています。

確かに身体が硬すぎて、その硬さによって不具合やつらさがあるのでしたら柔らかく動けるように改善する必要はあるのですが、この柔軟性わっしょいの呪いにかかってしまうと、多くの人が機能改善を忘れる、もしくはすっ飛ばして、柔軟性だけをあげようとして身体を破壊してしまうのです。

身体は柔軟性をあげるより先に、関節を壊さないためにも、筋肉を鍛えて身体を適切に操作できる筋力を備えることが大切です。

必要なところで
必要な筋肉の力が
グッドタイミングで発揮されれば


そうやって筋力がアップすれば脳は安心して緩めるべき筋肉を緩めてくれます。それからご自身の関節の機能にあわせて、機能的ストレッチで柔軟性をあげれば安全で健全な身体づくりになるのです。
side bent standing.jpegのサムネイル画像


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