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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書

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身体操作技法と山歩きとストレス

天気が心配でしたけど、今月は3回山歩きができました。登りのしんどさも、だんだん楽になってき…

てません 笑

昇降運動の「降」は得意です。山でもランに近い速度で移動できます。半分くらいこの力が「昇」の方になっててほしいなぁ。

さて、山での体力的な変化は少ないのですが、平地、普段の生活には大きな変化があらわてます。

走れるようになった。

それだけかいっ!って思うなかれ。

今まで身体のどこか、何かが重くて、走ると苦痛、地中に埋まっていくのではないかと感じていたのが、それがすっかり消えました。軽く走れる!

それから、ストレスとうまく付き合えるようになりましたね。これは自分自身で驚きました。以前ならブチッと切れてる場面でも、怒るより先に対処してます。

結局のところ、怒るよりも対処して前に進むほうがなんぼか周りの役に立ち、無駄がありません。冷静になればそれもよく分かるのですが、気力や体力がないと瞬時に切れがちです。

乗り越えられない課題はないという、落ち着いた心構えが自然と先に立ちます。

運動することと運動時にどれくらいの負荷で行うかは、ストレスにあったときの対処する気力とその対処・改善能力に直結するのだそうです。

このようにわたしが機能的運動をとうるさくすすめるのには理由があるのですよ。
ストレスが過剰になりやすい現代において、機能的な運動と運動時にかける適切な負荷は、このようにあなたの心と身体を守り強くします。

daimonnji-choujo.JPGのサムネイル画像




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