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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書

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身体操作技法・引き締めに必要なのは?

わが子が大変、自らの体型に意識が高くなりだしました。

ちょっと前まではブヨっていくに任せていたのに、筋トレを始めましたし、食事の内容を変えました。

みなさんの若返りを手伝う仕事をしているわたしとしては、こういった方向への変化は大変うれしいです。いろいろ指摘したいのですけどね。まぁ、いろいろ言ってしまうのですが←結局口出ししているw

さて、トレーニングも食事のあれこれも、姿勢を保つため、体型を変えていくためには、とても大切なのですが、どこそこの筋肉をゴニョゴニョするトレーニングとかなんとかのポーズを頑張るのだけでは、実は美しい姿勢やすっきり引き締まった体型は難しいのです。

本人も鍛えれば筋肉はつくけど、スリムな感じにはならない、何かが違うのを実感しているようです。

その様子を見ていたわたしは、また、

「歩こうか…歩行が少なすぎるんやで」

と、指摘してしまうのでした。

いかんいかん(汗)

冗談抜きで、よく言われる一日10000歩には意味があります。

少なくとも万歩を超える歩行がなされないと、下肢末端の循環は十分に行われません。末端のものはハケていかなくなり、溜まったままになります。心臓の動きだけで、全身の循環をつくるのはできないのですよ。

人は足・脚を使う、使うことで全身の循環が保たれるように設計されています。下肢に流れてきたものを心臓に戻すことができます。

もしあなたが、むくみが目立つのが気になる、トレーニングしているのに引き締まりがいまいち、体脂肪もステイしているのなら、トレーニングしたり食事の見直しをしたりすると同時に、歩行に目を向けてもらいたいのです。どちらかというと、歩行のほうが重要。

ただ単に「歩く」のではなく、機能的な歩行を知って実践できるようになってほしいです。

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