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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2019年7月

身体操作技法と山歩きとストレス

天気が心配でしたけど、今月は3回山歩きができました。登りのしんどさも、だんだん楽になってき…

てません 笑

昇降運動の「降」は得意です。山でもランに近い速度で移動できます。半分くらいこの力が「昇」の方になっててほしいなぁ。

さて、山での体力的な変化は少ないのですが、平地、普段の生活には大きな変化があらわてます。

走れるようになった。

それだけかいっ!って思うなかれ。

今まで身体のどこか、何かが重くて、走ると苦痛、地中に埋まっていくのではないかと感じていたのが、それがすっかり消えました。軽く走れる!

それから、ストレスとうまく付き合えるようになりましたね。これは自分自身で驚きました。以前ならブチッと切れてる場面でも、怒るより先に対処してます。

結局のところ、怒るよりも対処して前に進むほうがなんぼか周りの役に立ち、無駄がありません。冷静になればそれもよく分かるのですが、気力や体力がないと瞬時に切れがちです。

乗り越えられない課題はないという、落ち着いた心構えが自然と先に立ちます。

運動することと運動時にどれくらいの負荷で行うかは、ストレスにあったときの対処する気力とその対処・改善能力に直結するのだそうです。

このようにわたしが機能的運動をとうるさくすすめるのには理由があるのですよ。
ストレスが過剰になりやすい現代において、機能的な運動と運動時にかける適切な負荷は、このようにあなたの心と身体を守り強くします。

daimonnji-choujo.JPGのサムネイル画像




身体操作技法・身体を機能的に支えるには

身体を支える、うまく使うには「腹筋群」です。もっとも重要な役割を果たしていることを知らないといけませんね。


hukubu.gif 


一般的に体の前面側を腹筋とイメージする方が多いかな?

図の通り、腹筋は脇腹のほうが筋肉が多く、かつ内臓と背骨をガードするため格子状(ダイアモンドパターン)に編み込まれるように、筋肉がそれぞれ斜めに重なっています。この部分で身体を支えている、姿勢をつくっている認識がなければ、永久に姿勢は良くなりませんし体型もつくれません。


6pack enhancer.jpg

腹筋はみんなのあこがれシックスパックがメインじゃないっすww

こういった構造や機能をしっかり理解する努力をしないと、姿勢改善や機能改善を間違ってしまいます。

身体操作技法・引き締めに必要なのは?

わが子が大変、自らの体型に意識が高くなりだしました。

ちょっと前まではブヨっていくに任せていたのに、筋トレを始めましたし、食事の内容を変えました。

みなさんの若返りを手伝う仕事をしているわたしとしては、こういった方向への変化は大変うれしいです。いろいろ指摘したいのですけどね。まぁ、いろいろ言ってしまうのですが←結局口出ししているw

さて、トレーニングも食事のあれこれも、姿勢を保つため、体型を変えていくためには、とても大切なのですが、どこそこの筋肉をゴニョゴニョするトレーニングとかなんとかのポーズを頑張るのだけでは、実は美しい姿勢やすっきり引き締まった体型は難しいのです。

本人も鍛えれば筋肉はつくけど、スリムな感じにはならない、何かが違うのを実感しているようです。

その様子を見ていたわたしは、また、

「歩こうか…歩行が少なすぎるんやで」

と、指摘してしまうのでした。

いかんいかん(汗)

冗談抜きで、よく言われる一日10000歩には意味があります。

少なくとも万歩を超える歩行がなされないと、下肢末端の循環は十分に行われません。末端のものはハケていかなくなり、溜まったままになります。心臓の動きだけで、全身の循環をつくるのはできないのですよ。

人は足・脚を使う、使うことで全身の循環が保たれるように設計されています。下肢に流れてきたものを心臓に戻すことができます。

もしあなたが、むくみが目立つのが気になる、トレーニングしているのに引き締まりがいまいち、体脂肪もステイしているのなら、トレーニングしたり食事の見直しをしたりすると同時に、歩行に目を向けてもらいたいのです。どちらかというと、歩行のほうが重要。

ただ単に「歩く」のではなく、機能的な歩行を知って実践できるようになってほしいです。

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