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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書

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6月の安部塾関西をふりかえって

6月だけでなく、ずっと「引き締め」っだったりしますw
大阪だけでなく、各地の講座も全部「引き締め」だったりしますw

京都での様子です。ハムストリングカールですね。
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神戸のハイボルテージな様子も♡きれいなバックエクステンションです♡
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大阪ではアタクシが頑張っております(老体に鞭打って…)
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パンダ先生、手を添えて優しそうでしょう。

実情は、
もっとウエストを絞れ!
薄くするだけ違う!横幅をかえるんや!
気合をつかえ!

NG!もう一度やり直し!


とシゴキの場面です…涙

引き締めと書けば、多くの人が体型づくりの講座と想像するでしょうか。

引き締めは、体型を魅力的に変えるのが目的ではありません。すべてはまっすぐ、強く(安定良く)美しく立つためです。

引き締めとは何か、なぜ必要なのか、それについて勉強し必死に練習すると、脳機能改善と機能改善に導かれ、そういった継続的な努力がご褒美に美ボディを連れてきてくれます。この考え方を間違ったり、知っていても美味しいところだけ抜き出して伝えるから、自他の身体を壊していしまうのですよ。

真っ直ぐ立つって…誰でもできる…

そこのアナタ!なぁぁぁんて思ったんじゃないのぉぉぉ?!

画像を見て、

もっとわたしなら反れる!もっとオレなら曲げられる!

とかおもってんじゃないのぉぉぉぉ!

そんなことを、チラッとても思った指導者は、安部塾に来て、わたしと同じようにパンダ先生に思考から鍛えてもらうといいですよ。

ペルヴィックカール、ハムストリングスカール、レッグスライド/リフト、ドンキー、バックエクステンションなど、大阪の講座でもいろいろやりましたし、時間の関係でできなかったことは山盛りですが、一挙手一投足、まっすぐ出す、まっすぐ身体を使うのがどんなに難しく、これらの動作の本来のやり方で大きく動かせるひとはお腹とお尻のスイッチが壊れています。確実に。

ということで、みんな大なり小なり左右ブレるのですが、これは安定良くまっすぐ立てていない、今までまともに歩けていない、潰れた姿勢である証拠なんですね。

身体はすきあらばサボろうとします。女性は男性に比べ、筋肉量がかなり低いこともあって、このサボりぐせが顕著です。だから下腹が出てきやすかったり、膝の向きがおかしかったり、体型や姿勢が変化しやすいです。練習中でもすぐに腹部の引き締めが抜けたりします。

ちょっと呼吸したらお腹抜けたとか、動作の2回めにはお腹の引き締めなんか忘れ去ってたとか。

考え違いをしないでほしいのですが、抜けることが悪いのではないんですよ。女性は先に書いたとおりの理由で特に抜けやすいですから。パンダ先生も言ってます。機能が悪いところがあればどんどん修正かけていったらいいだけで、自分を否定するのはお門違いと。

ダメなのは、トレーニングの必要性が理解できない思考であり、行動しないため(ワークアウトしないため)の理由を並べてることですね。

それに、スポーツやエクササイズするまでに、このようにまっすぐ立つ姿勢制御の筋力をつけておかないと、良かれと思って楽しんでいた運動がご自身の身体や機能を攻撃するものになります。

まっすぐ強く美しい姿勢で立つ。

とても重要ですね。

安部塾では座学でしっかり理屈を学び、実践を通し心身を鍛えています。

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