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山歩きは身体操作トレーニングのひとつ

身体操作トレーニングは、何もマットの上やスタジオですることのみが、そのトレーニングではありません。

姿勢制御ができるようになれば、歩行トレーニングが待っております♡

ということで、わたしは如意ヶ嶽(大文字)に登ってきました!

観光客の多い哲学の道を、途中から脇道に入り、登山口に向かいます。

このように銀閣寺の脇から登る経路がもっともたやすく、初心者向きとされています。登山道は整地されていて歩きやすくなっています。

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それが、突如こんな感じにw

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しばらくこのような道を進んだら、昭和4年にどなたか有志をつのって作ってくださった立派な…

長い階段w

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登りきったら、頂上かぁっ?!

と思いきや、

また外見は前の階段ほど立派ではないけど、長さは立派な階段出現!気持ちが折れる折れるw

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大文字の火床です。この石の上に赤松の薪が置かれ、8月16日に送り火が焚かれます。薪の準備は、毎年2月から始まるそうです。最近はこの薪の調達が、様々な事情により難しいのだとか。

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「大」の字のはらいの部分です。27基あるはずです。

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みなさん、火床であるここが山頂、終点と思いませんか?

ノンノンノーーーン!!

街から大の字が見えるよう、木はなく、なんていうんでしょう…ハゲ?てますけどね、ここは人間で例えるなら、喉元くらい?

如意ヶ嶽の真骨頂は、火床にあるこの急でほっそーーーい階段を登ったところから始まります。

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足滑らせたりしたら終わりやね。確実にレスキューされてしまうね。

この急でほっそくて長い階段を登ったところに「大」の字の頭があります。

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ええ、街から見るときは雄大なんですが、これっぽっちです。

さて、ここから先が如意ヶ嶽の真のお姿。
外国人がGoogleで星1つの評価をして、ハイキング向けの山ではない!ハイクのつもりで行ったら、危ない山じゃないか!って怒ってた部分ですね。

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とまぁ、標識もなければ、手すりもない、急すぎる斜面ではないけど、20分以上登りました。山歩きの20分はツラい!星1つの外国人が、どんな装備で来たのか知りませんが、散策のつもりで来たのならそりゃ怒るわ。

人気のない山道を、黙々と20分歩くのはつらかった。しんどさもあるけど、この道で合ってるのかどうかわからない(さっき書いたとおり標識がないの)怖さがあって。帰り道、わかるのかとか考えたら、きた道をまだ覚えているうちに引き返そうかと考えてしまったわ。

なんちゃん負けない!

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道はあっていたようです。つきました!
自前のバーナー持ってきて、コーヒー淹れてくつろいでる人もいて、宴会組も含め人が多いやん。あの寂しい山道は何だったのか。

三等三角点。

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歩くだけで汗が滴ったのは久しぶりのことです。

汗がそのままだと体温奪われるので気をつけて。その速度は非常に速かったです。ですので、わたしは寒さのため休憩せず、すぐに降りだしました。今度来るときは気をつけよう。これから暑くなるし、もっと汗かくはずだから。

それでは登ってきた道を、滑り落ちないよう最新の注意を払っておりましょうかね。特にあの火床の階段とかね…汗

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