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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2019年5月

身体操作と歩行!大文字・銀閣寺登山口~山科毘沙門堂

毎週登ろう「大文字」!
まだたったの2回目!
メンバーはわたしひとり!


先週、普通のスニーカーで登って、下りでお尻が砕けるか山が割れるかっていうほど足を滑らせてお尻をうってしまったので、この日はまず、靴を買うことにしました。みてみて~♡大好きなパープル~♡

なんちゃん、登山で疲れて足がむくんで極太になってかわいそうに…
trekkinng shoes.jpeg
…って、もともとのサイズや!登る前やし!<シヴァク

前回と同様、登りやすい銀閣寺から登りました。

5月とは思えない暑さのせいか、山に入る前の坂道からしんどくて、登りだしても何回か途中で引き返そうかと思いました。装備が揃ったのに、なんだか身体がずしーんと重くてしんどくいのですよ。少し休憩すると回復するので、休みをこまめに取り、いつもより時間をかけて登りました。

火床は地獄の釜でしたね。ハゲてますからね。日光を遮るものがなく、休んでいてもガンガン日を浴びるし、休憩とはなんぞや…状態w

daimonji-sidefirebed.JPG

daimonji-firebed-may.JPG
地面見てもらったらわかると思うのですが、草が枯れるくらいカサカサ。あがったの15時頃でしたが、だーれもいないのw

もうこうなったら、頂上へ行くしかない(汗)
あそこは木陰もあって、風も気持ちいい。

この前と違って、頂上までの行程の方はラクに行けました。やっと靴の効果が発揮された感があります。

頂上について、水を飲もうとリュック開けてびっくりですわ。分厚くおも~~~いテキストと飲料水が1㍑余分に入ってました。なんかずっしり肩に乗ってる…子泣きじじいかもしれん…なぁーんて考えていたわけですけどね。違った。

登ったときは、山科に抜ける予定はなくて、きた道をまた戻ろうとしていたんですけど、あの暑いハゲた土地をガンガンにお日様に照らされながら…と考えると、頑張って山科の方に行ったほうがいいんじゃないかと思えてきましてね、ええ。倒れてしまうと。

近くにいた殿方に、山科にいく道は、初めてでもわかりますか?と尋ねました。偶然にもその方は山科から登ってきた方で、山科に帰るから、案内しましょうって言ってくださいました。

親切さんだ!親切は受けなくては!決して案内を買って出てくれるのを待っていたわけではないですよ!

頂上にきてすぐわたしが声をかけたので、休憩もそこそこ、ゆっくりラジオ聴こうとしてたのに腰をあげてくださいました。

親切!嬉しい!だからといって案内してくれるまで粘ったわけではww

そのはじめての山科へ向かう山道は、やはり案内が少なく、これ…道ですか…ってところも何箇所かあっておもしろかったです。

あちこちで木が倒れているのは去年の大型台風のせいで、山科方面はまだ荒れているところがあるのだとか。本来の登山道がそんな感じなので、その方はそのようなややこしいところを避ける抜け道や回避する道を教えてくれました。

またお会いしましょうね~と毘沙門堂のところでお別れしました。2度目の道案内はきっとないですね^^;ちゃんと道を覚えなきゃね^^;

ということで、一部市街地でバス乗りましたが、北区にあるスタジオから自宅までほぼ歩きで帰りました。

全行程が徒歩になる日も近いなw
Screenshot_20190526.jpeg


山歩きは身体操作トレーニングのひとつ

身体操作トレーニングは、何もマットの上やスタジオですることのみが、そのトレーニングではありません。

姿勢制御ができるようになれば、歩行トレーニングが待っております♡

ということで、わたしは如意ヶ嶽(大文字)に登ってきました!

観光客の多い哲学の道を、途中から脇道に入り、登山口に向かいます。

このように銀閣寺の脇から登る経路がもっともたやすく、初心者向きとされています。登山道は整地されていて歩きやすくなっています。

daimonnjidozanndo.JPG

それが、突如こんな感じにw

DSC_0280.JPG


しばらくこのような道を進んだら、昭和4年にどなたか有志をつのって作ってくださった立派な…

長い階段w

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登りきったら、頂上かぁっ?!

と思いきや、

また外見は前の階段ほど立派ではないけど、長さは立派な階段出現!気持ちが折れる折れるw

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大文字の火床です。この石の上に赤松の薪が置かれ、8月16日に送り火が焚かれます。薪の準備は、毎年2月から始まるそうです。最近はこの薪の調達が、様々な事情により難しいのだとか。

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「大」の字のはらいの部分です。27基あるはずです。

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みなさん、火床であるここが山頂、終点と思いませんか?

ノンノンノーーーン!!

街から大の字が見えるよう、木はなく、なんていうんでしょう…ハゲ?てますけどね、ここは人間で例えるなら、喉元くらい?

如意ヶ嶽の真骨頂は、火床にあるこの急でほっそーーーい階段を登ったところから始まります。

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足滑らせたりしたら終わりやね。確実にレスキューされてしまうね。

この急でほっそくて長い階段を登ったところに「大」の字の頭があります。

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ええ、街から見るときは雄大なんですが、これっぽっちです。

さて、ここから先が如意ヶ嶽の真のお姿。
外国人がGoogleで星1つの評価をして、ハイキング向けの山ではない!ハイクのつもりで行ったら、危ない山じゃないか!って怒ってた部分ですね。

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とまぁ、標識もなければ、手すりもない、急すぎる斜面ではないけど、20分以上登りました。山歩きの20分はツラい!星1つの外国人が、どんな装備で来たのか知りませんが、散策のつもりで来たのならそりゃ怒るわ。

人気のない山道を、黙々と20分歩くのはつらかった。しんどさもあるけど、この道で合ってるのかどうかわからない(さっき書いたとおり標識がないの)怖さがあって。帰り道、わかるのかとか考えたら、きた道をまだ覚えているうちに引き返そうかと考えてしまったわ。

なんちゃん負けない!

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道はあっていたようです。つきました!
自前のバーナー持ってきて、コーヒー淹れてくつろいでる人もいて、宴会組も含め人が多いやん。あの寂しい山道は何だったのか。

三等三角点。

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歩くだけで汗が滴ったのは久しぶりのことです。

汗がそのままだと体温奪われるので気をつけて。その速度は非常に速かったです。ですので、わたしは寒さのため休憩せず、すぐに降りだしました。今度来るときは気をつけよう。これから暑くなるし、もっと汗かくはずだから。

それでは登ってきた道を、滑り落ちないよう最新の注意を払っておりましょうかね。特にあの火床の階段とかね…汗

歩行が楽しく、ラクに!

起伏がある土地、東京。

東京住まいの仕事仲間はズンズンと、どこまでも歩いていく。それもかなりのスピードで。わたしはというと、ついていくのがやっとで、京都に帰ってくる頃には足が痛み、全身が重くしんどい…それが南野さんの身体操作教室に通って、毎週トレーニングや練習を重ねていったら、いつの間にかどうしようもない疲労や苦痛を感じることがなく、軽く動けるし歩くのもラク…

うちのお客様のひとりで、東京で定期的に仕事する方の感想です。

その方がつい口を滑らせておっしゃった、もうひとつの感想も書いてみたいと思います。

【今までのトレーニングやワークアウトみたいに「いかにも」な形の練習があまりなく、そんなところ動かへんし!っていうようなところを動かすよう言われ、念力で動かしたようなときもあった。一体何のためにするのか意味がわからない練習も多く、南野さんが言うのだから、単なる嫌がらせではないと信用して練習に励んだ】

ですってw

ラクに歩くには、守らないといけないポイントがあります。そのポイントこそが「姿勢制御」

その制御がきちんとできる身体づくりに全力を出している、グイグイ押しまくっているのがスタジオ・ナンノですね!見たことないやったこともない動きやボディトリートメントも、身体はすべてはつながっているので、意味のあるトレーニングやワークアウトなんです。姿勢制御が重要なのは、歩行のときだけじゃないですよ。どんなスポーツにも、日頃の動作にも必要なことです!

アナタが余計な力を使いまくって、どうにも解消できないような疲労に日々を埋め尽くされたくなければ、姿勢制御が何かを習い機能的に動けるようにするべきだと思います。

ラクにきれいに動ける。

これは明るい(ポジティブ)思考の土台でもあります。心(脳機能)も、身体をどう使うかで改善もするし、具合が悪くもなるのです。

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