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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書

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心(脳)と身体は、同じものではないが、まったく別のものではない

脳科学者の茂木健一郎先生のSNS投稿をよく読む。

投稿そのものの内容はもちろん素晴らしいが、その的確な書きかたや表現、文字数など、そこらへんにいるコンサルやセミナーで教えてくれることよりも、はるかにすごいし驚嘆する。

先生の投稿を読めば、感情や心は身体とは切っても切り離せないものだと実感する。実際先生は投稿を見るだけでもずいぶんアクティブだ。

脳をは自らを健全に機能させるために身体を使っているし、また脳は身体というセンサーを使ってさまざまな情報を読み取り、その環境や状況に適応しようとしている旨を書いた投稿を見た覚えがあるが…探し出せず。

しかし、安静までいかなくても身体をなるべく動かしたくない、ラクして身体を美したいってのは、ないのがわかるよね。

自分がストレスに追い込まれたままであったり、反対に自堕落な思考になれば、体型や姿勢はそれ相応の不健康なものになっていくし、変わりたければ、姿勢を制御できないといけないともいえる。


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