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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書

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まっすぐきれいに立つ・歩く、強く美しい姿勢のために

4月25日の安部塾大阪集中講座は、バランスポーズと体幹の引き締めについての解説でした。

引き締まっていこう!そのためにはおなかだ!

体幹が緩む、お腹がたるんで出てくるのは、腹筋群を使えていないか、使い間違いをしているからです。この状態は、いわゆる腹筋運動では引き締まりませし、食事を減らして体重を軽くするだけのダイエットは引き締めの大敵です。

身体のシステムや動きの理屈を学び、考え、動く。

いつも書きますが、健康で強く美しいボディには、コレ大事ですね!

午前中みっちりとある講義の理屈を自分が動いて実際に感じ、体感力(自分の身体の変化を感じる能力)が正常に働くようする、相手に指示をきちんと伝えるためなど、小休憩ははさみますが、午後からの実技は毎回かなりの練習量です。

Chiharuレインボー
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みごとなT字バランス。このポーズのタフさに驚いただろうなぁ。
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側屈はすべての動きのベース。ウォームダウンを安部塾ではしますが、それにも側屈は含まれます。
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なんちゃんの大好きなヒップワーク。大好きだけど、今回の実技は難しかった。
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これらみんな体幹を引き締めるために必要な身体操作で、もっとほかにもあります。そもそも、細かいところまで書き出すと、手や足、口腔内のことなどまでありますので、すべてをこの限られたスペースで、文章によりお伝えするには無理があります。しかし、これだけは言えます。お腹を引き締めるのにお腹の筋トレや運動と思っていては、いつまでたっても体幹は引き締まらないし、まっすぐ立つのもムリだし、姿勢の制御もできません。

何度も書きますが、身体のシステムを学び、考え、動きの練習です。

男性参加者がそろって「ケツが…ケツが泣いている」と叫んでいたように、今まで十分に使ってこなかった筋肉を動かし始めるときは、大変つらいものです。

つらいからとそこでやめてしまわないように。圧倒的な練習量のみが不必要な力みを改善し、制御に必要な筋力をつけ、使える柔らかな筋肉に変化させてくれる唯一の方法です。

「ジムにいって、おもりを付けて筋トレするより、まずは今日教えたものを10000回はして、腹抜けの改善を。いまの制御力と知識では、思うようなシェイプにはならないぞ~フハハハ」

最後に塾長はこのような言葉を残して、大阪を離れていきましたとさ♡

来月は、5月23日です。よろしくお願いします。

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