HOME > いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 > 身体操作技法によるスクワット

いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書

< トレーニングのための身体操作レッスン  |  一覧へ戻る  |  身体操作と肌の状態について >

身体操作技法によるスクワット

baby-squat.jpgのサムネイル画像

美と健康にスクワット!
とにかくスクワット!

ちょっとまって。

スクワットはフォームが命よ。
回数とか負荷を何キロかけるかが重要なのではなくってよ。


見よう見まねの、デタラメフォームのスクワットは機能改善どころか、故障のもとで、その状態で負荷をかけてスクワットしたら、あっという間に身体はボロボロよ。

もう一つ。

スクワットは前太ももパンパン、ツラくてしんどい…

こんな感触を効果のあらわれだと思ってないかしら。

確かに負担がかかるし、空気みたいに何も感じない~♡ではなし、機能低下していればしているほど、やはりつらさは伴うんだけど、2-3回でダウンするなら身体の使い間違いをしているわね。

スクワットはまずはフォーム。これは先に書いたわね。
そして、ポイントは立ち上がる(股関節を伸ばす)とき。しゃがんでいくときが、筋トレ効果のクライマックスではないのよ。

スムーズに立てないようなら、筋トレ効果はほぼないわね。


< トレーニングのための身体操作レッスン  |  一覧へ戻る  |  身体操作と肌の状態について >

このページのトップへ