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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書

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脳機能を健康に。自律神経をきちんと切り替えるために。

脳がきちんと機能するために必要な3大要素は、酸素・ミネラル・水分です。今日はもう一つ、かなり大切なものだけど、あまり知られていないものを紹介します。

動物性の脂肪です。牛脂は安くて(タダのところも多い)、手に入りやすいです。ぜひ使ってください。

脳は、脳神経をショートさせないために動物性の脂肪を使います。エネルギーとしてではなくて、神経どうしが直接ふれて、ネットワークが破壊されないようカバーをつくってるのです。

電気配線、コード、あれらと同じです。

コード類・ケーブル類は、銅線むき出しではなく樹脂加工してありますよね。銅線むき出しになってたら家電は内部でエラいことになりますから。

脳がショートすれば、うっかりぽっかりミスしちゃった…どころではありません。脳は外付けのセンサ(足や手や舌や目など、そのほかもろもろ)を使って環境に合わせて自律神経を切り替え、それによって身体の健全さを保てるようにしています。

交感神経と副交感神経どっちが優位なのがいいの?は、誤った考え方です。交感(副交感)神経オンリー♡…はNGですからね。

副交感神経が働き過ぎれば気持ちの落ち込みやアレルギーに悩まされるし、交感神経が優位になれば、馬車馬のように働けるかのしれませんが、「しんどい・つらい」と感じた時点で大病だし、白血球を不必要に分泌して身体中を攻撃して老け込むことに。

白血球数が、ストレスの判断に使われる数値のひとつなのはこういう理由です。

身に覚えが、心当たりがってなりましたでしょう。これだけ症状あげれば、どれかヒットするはず(笑)

冗談抜きで、脳の回路を守るために脂を摂ってくださいね。

さてここで、うちのスタジオでは例の質問が飛び出ます。

「植物性油脂なら安全ですよね、油のほうが身体にいいですよね、脂より油の方がヘルシーですよね?!」

大切なことなので、何度でも書きます。もう78回目くらいかもしれん!知らんけど!

植物性油脂は、体内で利用されれません。摂ったらあかんヤツです。

油は排出も困難で、溜まっていく量のほうが多くなります。肌荒れやアレルギー体質の原因ですし、身体が弱くなります。脳内の配線のカバーを溶かしてしまうので、脳神経がむき出しでショートする危険性もあります。

それによく太れる…汗

身体がエネルギーとして使うのも、脳神経を守っているのも脂のほうです。そのため、脂は食べたときに甘みやうま味を感じ、おいしさを感じるはずです。嫌いな人でも、油をなめるよりも脂を食べるほうがマシだと思うはずです。

なんとかオイルを食用に勧める人は、ビジネスは上手かもしれませんが、健康や身体のシステムには詳しくないですね。

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