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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2018年10月

わたしがしているのはリバースエイジング!

アンチエイジングは抗老化なら、リバースエイジングは若返り。

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老化って何でしょうか。


スタジオ・ナンノでは、老化は、若い若くないうんぬんよりも、健やかさを損なった状態、もしくは大幅に健康を失う条件をもってらっしゃる状態を老化と定義しています。


その老化を食い止めるにはアンチ(抗う)だけでは足らないのです。リバース、健康だった時に近づける、その時まで戻す必要があると思いませんか?


だからってね、16歳の時の写真をもってきて、このようにしてくださいってのとは違いますよ(笑)


確かにそれも老化なんですけど、現代の一般的な生活ではどうしても30代後半から老化がスーパー加速されてしまいます。これは避けられないのです。何も手を打たなければ、ホルモン分泌も細胞の修復速度もがっつり落ち込んで、折れ線がその年齢くらいからボッキリ急降下するグラフになります。


このボキっと折れたグラフの下降を持ち上げ、緩やかな老化の速度に戻すことが「リバースエイジング・若返り」です。

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僧帽筋大王☆彡

本日、10月25日は、身体の学校・安部塾大阪集中講座「人柄の円熟とトリガーポイントセラピー」を主催してました。

アタクシは「キミの、その僧帽筋はなんじゃ(笑)」と笑われ、僧帽筋大王と呼ばれてきましたわ。確かに、ご指摘の場所はズキューンとなったよね。

安部塾のトリガーポイントセラピーは、探索・触知⇒索や粒に適切な圧を加えて筋の機能を甦らす…って感じかな。やったところとまだのところの筋肉、柔らかさがまったく違うのです。探索と触知の時点から、ほぐしは始まってます。

肩と耳位置が遠くなったよね?!
ストンとラクに肩がさがってるよね?!
トイレで座るような日常の動作でも、その差がはっきりわかるよね!!

そんな感想が聞かれました。

それよりも、わたしのこのカッコ(^▽^;)
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いかん、いかん。なんちゃんはエレガント&グラマラスなのに(^▽^;)

日本人は強くもむ、効いた感ややった感を即その場で求める特徴があり、この「即実感」がいつまでも痛みのコントロールが苦手、ストレスと痛みのスパイラルから逃れられない原因の一つになってます。

こういった負のスパイラルを断ち切って脳機能改善するにも、安部塾トリガーは効果があります。何故か、はご自身で直接聞きに、確認しに講座へくるか、塾生や受講生のもとへ足を運んでください。よろしく。

今日のもう一つの講座、パーソナリティ(理解して円熟)は問診からスタートです。

なんちゃん、自己愛強し!っていうのはわかっていたけど、まさかの「演技性」で高ポイント獲得ですねん。びっくり。

裏表のない、気さくな美人♡って思っていたら大間違いだったわよ!人生のインスタ映えを狙って生活しているのね…もう一度書くけど、びっくりだったわよ…

アタクシのことを腹黒BBAと思ったそこのアナタ♡

パーソナリティは、性格の良し悪しではないわよ。アナタの人柄や個性を知って活かす、もしくは、生きづらい要素があるなら、生きやすい環境はなにか、どうしたらいいかを知る方法ね。

アタクシで言いますと、自己愛性が高ポイントということは、承認欲求が強い面があり、奇抜な思考を行動にパッと移す傾向があります。思い立ったが吉日みたいな感じwww悪気はないのよwww

周りと行動の温度差やスピード差があっても、自分ではわかりづらいから気を付けなさい、他人の感想に耳を傾けるのも重要ですよ、ってことが言えますね。

安部塾大阪が毎月の定期開催にもっていけたのは、共同主催者の指摘と情熱があったから。それからは、大阪講座をつぶさず、長く続けていくために、相棒の話はよく聞き(ようにしています汗)、飛びつかずに待機(するように汗)しています。待機は、アタクシにとってなかなか難しい課題!

安部先生を招致し、よかったと、これからも努力したいと思うのは、熱心な仲間が増えたから。

その仲間が、いつも明るく楽しく講座を盛り立てていってくれてる。

これからも皆が安心して勉強できる場を用意していきたい。
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今日も一緒に勉強してくれてありがとう!

身をもって理解できましたね

太ってきたから痩せたい。そのためにどんな運動をしたらいいか教えてほしい。


そんな依頼がありました。


結論から書くと、これさえすれば美ボディ♡みたないな魔法はないし、運動量を増やして消費エネルギーをあげても、期待したようには痩せもせず、きれいな体型にはならない。

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でも、これができてないと何も美しくはならないってものはあるのよね~。


垂線。これがきちんとでた姿勢でないと、身体は美しくはならない。


その指導内容を聞いた人がする口にする言葉は、
「そのきちんとした姿勢は,、地味なクセにしんどいし!何かやってるのがわかる、しんどくない方法を教えて!」です。


そもそも、そのじっとしているだけなのに「しんどい」感覚は、姿勢を細かく調整する筋肉がまったく使えてないか、もしくは使わなさ過ぎてスイッチが入らないから感じるわけです。そんな微調整ができない身体で、身体操作のトレーニング範囲を超越したエクササイズなんかできるはずもなく、強引にすれば故障します。


わたしがこうやって注意したのも無視し、運動をはじめちゃって、膝が、腰が、なんていうのよくある!なんちゃんけっこう屈辱よ!


人間の姿勢や動作にとって、もっとも重要なトレーニングを拒否されましたのでわたしも言わざるを得ません。


「この姿勢がしんどい、制御が難しいとなぜ感じるのかは申しあげました。ご自身で、どうしておなかが出たオバサン体型になるのかよく理解いただけたのではないですか」って。


あぁぁっ!ってならはりまして、それからは日々練習に励んではります。かなり熱く(笑)


運動するにも、美ボディづくりにも、スタートは背骨で垂線がきちんと出せるところからです。垂線が何かわからないうちは、エクササイズやスポーツは危険がアブナイと思っておいてね。

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