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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2018年9月

魅せ方、お気をつけあそばせ

前方やサイドに脚を踏み込んだ時(スクワットしたとき)、膝の位置が脚の付け根の中心よりも内側に入る、前から見ると踏み込んだ足がくの字(もしくは逆くの字)を描いてしまっている方、股関節の屈曲時は脚は外転・外旋が基本です。内転内旋してしまうと股関節の関節唇の損傷や、膝もおかしな方向に使うことになるので破壊されます。

この関節唇を損傷させている人の特徴は、股関節のつまり感であらわれること多いかなぁ。

だからねアヒル座りなんてもってのほか!!汗
そんな練習をしたり、すすめられたりしてないよね?!
なんとかエクササイズは「骨盤が閉まります」っていうて、アヒル座りをすすめていたなぁ…<トオイメ


したらダメだよ!!

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※外転外旋すれば、膝が前を向きポーズは健全で安定がよく、きれいかつかっこよくできます!肢位大事ですね!


スクワット運動がたとえ万能でも、動かし方や身体の使い方を間違ったままトレーニングしたら安全性は確保できませんし、間違えたフォームのままトレーニングを重ねれば先ほど書きましたような損傷になります。

どんなに素晴らしい運動やケア法も、フォームを間違ってしまったらアウトなんです。

だからうちではフォームが保てるように、その重要性の説明と動かし間違いのお説k…おほん、解説をし、フットケアしたり、頭部位置を修正したりに時間を割くのです。嫌がる人や、重要性を見いだせない人は多いのですがね。

以前は必死にわかってもらおうと必死こいてましたが、最近はわからなくてもプロが言うてるんだからやってみようとしてくれる人だけに解説してますのよ。あとはもう知ら~ん。

ここでわが師匠の、ただしい踏み込み(スクワット)フォームを確認してみましょう!

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ハイ!お衣装とお面にしか目がいきませんでしたねww

何度も言いますが、肢位大事です。

このように人前で表現される方はなおさら。

使い間違いは小さな角度や動きです。ですがこの小さな間違いが、あなたの印象を大きく左右します。膝がほんの少し内側に入っただけと思わず、修正する・修正できるように機能改善する必要がありますね。

弱く使えない人って印象でいいのなら別です。ケガするおみやげも付きます。

それが嫌なら、注意してね。

数十年遅れてま~す。

おしゃれ断食や減食、栄養価だけを鑑みて生育している環境や現物を見たこともない食材で、ダイエット・痩せることを提案している自称セラピストやエクササイズ屋さんは、だいたい50年ほど遅れた、非科学的なダイエットを自分自身もしている無知で非科学的セラピストと考えてもらったらいいDEATH!

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前にも書いておりましたが、見たこともない触ったこともない食べ物は、分解(消化)できても吸収されませんし、食べて(飲んで)痩せるものがあれば、それはあなた自身にとってメリットよりも毒性のほうが勝っているからです。

下痢や嘔吐して「デトックスが促されましたね♡」なんて頭がわいてるとしか思えない…

それでも奇妙なものを食べたがる方は、もう一度身体のシステムを思い出してください。

わたしたちの身体は、口からものが入り胃で分解がされたものが腸にきたら、脳が腸に問い合わせます。

「この食べ物を身体に入れて大丈夫ですか?」

腸が脳に問い合わせるんではないですよ。脳がおなかに尋ねるのです。

そのため、腸が否と判断したものは身体には入ってこれません。つまり腸は下痢か嘔吐させるように脳に命令し、それから脳が各器官にそのような指令を出します。だからあなたは慢性的な体調不良に悩んでいるんです。

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それよりも悪い状況があります。嘔吐も下痢もできず体内に貯留してしまい、アンモニア物質を出すようになってしまうこと。これは自覚できないのでつらい。

体臭はクサい。。。よりも妙な臭いがしてきます。
老化=不健康度、はすすみまくり。

肌が乾燥してシワや黒ずんでいる人が典型ですね。その黒ずみや皺を、セラピストが持っているマシンや薬品で改善しますとか言うてるし…

もう一つ、日本人の課題にも旧式ダイエットは関りがあります。

日本人は寿命が長いけど健康寿命が極端に短く、脳の健康を崩しやすいです。

これの原因が食品の摂取方法と筋量の少なさにあるとしたら、食べない・間違ったものを食べる、そして運動を推奨しないダイエットはしてはいけないことがわかりますね。

人生の問題は筋トレすれば8割解決!といわれて、実証されています。人間の健康は「食べる・動く・休む」のバランスなんです。食べて動けてなんぼが人間。

健康がべースにないとモノゴトがうまくいかないと実証されているようなものです。

さて、最後にもう一度、大切なことなのでお聞きします。

食べずに、運動せずに、スルスル痩せることが可能だとして、この方法が健康を維持できると思いますか?

セラピストをはじめ美を提案するものは絶対やったり謳ってはいけないことのひとつだと、少なくとも私は思います。

体重計は体重が減りすぎていないかどうかを計るもので、〇〇㎏を目指すために計るものではありませんとも付け加えておきます。

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エクササイズで姿勢改善はできない

姿勢改善には、目の完全矯正が必要です。

姿勢はご自身の視機能の特性と性能にあわせて変化します。ということは、体型にも関係してきますね。

姿勢を正しく、美しく動きたいのであれば、目の矯正を放置しては不可能です。脳は約88%も視ることに頼って脳を働かせてるため、視機能はほかのどの感覚よりもより優先されます。ですから、身体トレーニングのみで姿勢が何とかなる、どうにかできるってものではありません。

目の機能は調節機能(いわゆる視力)がすべてじゃないのです。

たとえば、たびたび、口が半開きと指摘されたり、口を閉じるよう注意されるのなら、目が外に向いていて目を寄せるのが苦手な特徴を持っているのかもしれません。目が外向きになっている人は、首の後ろを短縮させて顎を突き出すような姿勢にならないと、ものがよく見えないため、口がきちんと閉まらず、口呼吸が多くなったり、舌が下落しやすいのです。口があいてしまい舌を上顎に引き上げておけない状況は、下あごやのど元がたるんで見える、フェイスラインにスッキリ感がなくなる、頭を健全な位置で支えられず身体のコリや痛みが出るなどの外見と自覚症状があらわれます。

顔のしわの量や入り方もそうですね。

うちのスタジオでは、舌トレーニングも機能的筋トレもボディトリートメントもしますが、それらはすべて必要なときに必要な筋力が発揮されるよう、しっかりとした筋肉量を維持して状態を良好にするためです。

完全矯正がトレーニングを受けてもらう条件では決してないです。

しかし、本気度が違うっていうと語弊があるかもしれませんが、仕事や競技で身体機能を維持したり、生涯を誰よりも若々しく美しくいたいと熱望される方にはぜひともとすすめています。

目の矯正が要らない人はほとんどいません。認知能力にも関わりますので、ぜひドイツ式検眼と適正なレンズで完全矯正してください。


アナタの目にはどう写ってますか

「やって見せるから、真似してみてね」


アカンとは言わないが、やって見せる前に理屈を説明しようぜ。受ける側は解説をしっかり聞いて、理解してから動作に入ったりポーズしようぜ。

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このポーズ、アナタの目にはどう写ってますか。
背骨を全部そらせるポーズに見えてませんか?


背骨の機能や構造を理解して練習すれば、安全にきれいな曲線を描くことができます。安全で健全な動きしか、機能改善はできません。


きれいに反るにはどうしたらいいか、まずはその理屈を聞いてから練習しましょうね。


なんでもいいから、後ろに曲げたらええんやな!と、鼻息荒く見た目だけで動きに入るのは、腰がノーガードになりとてもキケン!


そして間違いを繰り返せば、おなかがポコンともしくはでーんと出っ張る原因ですね。これでは機能改善どころか、何のために反りの練習したのかわからないし…

どこか、何かが間違っている

関節の可動域のよさ=関節の密着、です。

しっかりはまった関節は、本当に気持ちよくなめらかに、つまり感なく動いてくれます。まっすぐきれいな姿勢で立つことができますよ。人目を惹くっていうのかな(^^♪

姿勢の制御は、美しさとパフォーマンスに不可欠なのです。

関節の動く角度や範囲を無視して運動したり、関節を緩めるてしまう行為は、故障の元にはなりますが、柔軟性に貢献することありません。


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よく関節がポキポキなる人は、しっかり関節を引き締める動きを練習してくださいね。

身体が固いと自覚する方は、いつも書きますが、機能的筋力の不足と、どこか何か、身体の動かし間違いをしているのです。

身体が本当にかたいってのも多少あるとは思いますけど、それだって先に書いた理由が招いたことなのですよ。

そして、これも何度も書いていますが、適度に柔軟であること、バランスよく筋力をつけることが、美しい動作には必要であって、過度に柔軟性を高めても、身体能力の向上につながることはないですし、美しい動作にもなりません。


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ナヨナヨ・くねくねとキモイ動きになりますし、緩んだ関節は太りやすく、関節炎もちになる可能性も高まります。


だいたい一か月

それまでくじけず努力してみてね。それ以降ももちろん続けてほしいけど、習慣づく定着するまで、まぁ一か月くらいはかかるかなって話。

良質の油脂を摂りましょう!って言われて久しいけど、

えーーーっと…

植物性油脂を摂るのはNGよ(^▽^;)

ココナツならとかオリーブならどうかって聞かないでね。全部植物性じゃないのよ!

摂ったらダメなもんはダメ(^▽^;)

肉の調理は、その肉の脂肪分で調理するのが本来の料理。そして、わたしたちの脳はこの動物の脂肪が必要で、そのため動物の脂肪に甘みを感じ、おいしいと感じるのよ。

わたしは生物学の先生に油脂とは何たるかを習ったけど、農家の方や農業にかかわりのある仕事をなさる方は、誰に習わなくてもよくご存知の話よ。

残念ながら日本人は植物性油脂の摂取に不向き。

アフリカ系、欧米系の方とは毛穴の排出能力が違うため、植物性油脂をとったら最後、ほぼ自力で体外に出せないってことを知っておいてね。

植物性油脂は、毛穴から出るんだけど、日本人は毛穴が曲がりくねっている、細いなど、押し出しにくい形状。日本人お肌がイマイチきれいでない、くすんでいたり、吹き出物が多い、乾燥しやすいのも、この毛穴の形状のせい。

とにかく出せない毛穴!

日本人を悩ましているアレルギーや認知症、これらの発症には植物性油脂の摂取が深く関係しているのよ。一事が万事、植物性油脂の摂取によって引き起こされることではなけど、原因のひとつであるのは事実。オイルの摂取を止めて排出を促すだけで、鼻炎は結構改善するわよ。

興味がある方は、直接わたしに聞きにきてね。

一切植物性油脂を摂らない生活は難しいかもしれなけど、摂取しない努力となるべく排出を促す生活を解説、サポートする方法を解説しているわよ。


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