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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2018年6月

ハルクな女でも、まさかの筋力不足

今週からは、絶賛・姿勢制御のための筋トレ中です♡


反り腰でも受け腰でも、どっちも筋肉量不足のあらわれ、ですし、ムキムキ=身体能力高く、筋肉がちゃんと備わっているわけでもないです。からだに偏りや傾きが出ないニュートラルの姿勢がきちんと取れなければ、筋肉についての見直しをはかる必要あり!とわたしは説明しています。


このニュートラル・中間位というのは、全部の筋肉をすべて働かせ身体を不要な力みを使わず(これをバランスがいいといいますね!)に身体を縦に引き上げておく力なんです。ラクに動く、立つなど、一か所を力ませ、反対側は使わないという偏りクセのない大切な姿勢で、細かな筋肉まで使ったかなり筋力を要する姿勢です。


若い時は、ホルモンの分泌も盛んだし、筋量もそこそこ保たれるので、姿勢を制御するための筋肉の重要性や姿勢の崩れって目立たないんですわ。わからないもんなんですよ~。若いってすごいんですよ!


25を過ぎると、いままでどんな生活をしてきたか、身体を丁寧にあつかってきたか、そういったことが一気にあらわれるようになります。


姿勢づくりを表面的に、形ばかり、見た目だけでしてしまうと、先に書いたように、身体があらぬ方向に偏りだし、長期休暇をとる筋肉が出てきて、ニュートラルポジションがつらくなります。


反り腰でお尻突き出してキメキメだったのに、突如、腰が丸く脚のラインがおかしな方向に反りだし、疫病神ちっくな姿勢に…なんてことは少なくないんです。だから反り腰は筋肉量不足のサインなんです。


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今が一番若いですよね。


ドンドン姿勢はびっくりの変化を遂げていきます。頭の位置がずれだしたら、それこそ頭の働きが鈍くなります。若いころは…むかしは…と聞きもしない武勇伝や屈強さを自慢したり、昔に固執して変化を嫌うキモイ中年・老人になっていかないように、しっかり姿勢保持筋を鍛えて、頭を機能的に正しい位置に持っていきましょう!


もちろん、スタジオ・ナンノでね(・∀・)

栄養吸収と視機能、健康美と視機能の関係

わたしが伝えているアンチエイジングは「オリエンタルビューティアドバイス」といって、宇宙生物学で教わり勉強したことを伝えています。


わたしが「宇宙」なんていい出すと、ときにアヤシく、ときにスピリチュアル(魔女)関連に思われるようですが、れっきとしたこういう名称の学問なんです。先生は竹井真澄先生で、その先生の経歴はいっぱいあるんですが、フランス、パスツール研究所の研究員といえば信頼度が高まりますかね。


フランスの研究機関の研究員から習ったことが、なぜオリエンタル(本当はJAPANEASEなんだけどね)なんやねん!という声が聞こえてきます。この際、無理やり聞いたことにしますっ!説明したいからっ!


竹井先生が研究されていて、解説されていることが日本のことだからです(*^^*)それだけ。


その先生が、立体視、立体的に目で視ることの重要性を説明してくれたことがあります。


わたし達人間は、平面的な情報を見ても、脳にはデータとして入ってこないそうです。


いくら画像できれいな花や美味しそうなめずらしい外国のフルーツを見たとしても、文字でそれらがどういうものなのか、どれくらいおいしく栄養価が高いか説明や解説されていたとしても、身体に(脳に)それらのデータベースができることはないんです。


そのため、脳内にデータがない食材や食品を取ることは、脳もどう対処したらいいのかわからないため、基本的に危ないとされています。


危ない=身体の急激な老化や劣化など、将来的に健康を損なう可能性が大きくなる、ですね。


例えば、植物の栄養やエッセンスを自分の体内で有効に活用したければ、その植物が生育している現地に行って、実際にその植物そのものや、環境や現場を「立体的に視る」必要があります。触って、匂いをかぐ、こういうふうに五感をフルに使えば、よりしっかりとしたデータベースが体内に(脳内に)できます。


では、薬やサプリのように、精製されたり合成されたりして元の形がないものはどうしたらいいんじゃってことになりますが、


カンタンです。


開発者にあって解説や説明を直に聞いたり、開発された現場やその研究を直接目で立体視すればあなたの脳内にデータベースはできます。


視機能はそれほど大切なんです。どのように老化していくか、健康をどのように保つか、いつまでも若々しい体型や姿勢のコントロールなど、身体約88%が視機能により決定されますから。


もちろん立体視するとき、あなたの視機能がどれくらいの能力があるかでデータの精密さは変わってきますよ。


わたしが視機能のことでガツガツおすすめしているメガネ屋さんはどこでしたっけね(笑)


とても興味深い現象

数年前のことを、なぜか今日このときに思い出している。


あるとき運動指導をする仲間数人があつまり、一定期間内に回数に差はあるものの、ある勉強会に参加した。


その仲間のうち半数くらいは、今まで身体について習ってきたことは間違いが多く、直さないと自分自身の身体の健全さが危ない、すぐに情報の書換と知識の修正の行動に移った。そして、その新しく習った先生に師事するようになった。


もう半分のメンバーは、今まで習ってきたことと反対のことを言うているから、今日の先生のほうが間違いが多いといって、より深く自分たちの殻にこもっていった。


それから数年たった今、そのとき、それぞれがくだした判断に、一つの結果があらわれているように思う。


首の使い方が違う。はっきりと。


首が開放されて、頭が適正な位置にきているかどうかで姿勢のきれいさに差があらわれ、うなづきとのけぞりを、首のどこでしているかで印象の良さに差が出ている。


きちんと身体のことについて習ったのは、正しく行動したのはどちらなのでしょうね。








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