HOME > いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 > アーカイブ > 2018年3月

いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2018年3月

4月身体の学校・安部塾大阪集中講座について

スタジオ・ナンノが主催しています「身体の学校・安部塾大阪集中講座」の案内です。


4月の大阪は「ねじるってどういうこと?」について解説と実技をします。 ねじるっていろいろあるんですよ。


後ろ振り向いたらいいやんか!…では、うまくいかないと言うか、肩や首痛める人続出です。後ろだけでなく前方もありますしね!


【講座内容】
★午前はねじりの構造について解説
★午後から、解説に基づいて動作実技

【日時】2018年4月26日(木)10:00 - 16:30

【会場】吹田市・浜屋敷 〒564-0025 吹田市南高浜町6-21

【受講料】10,800円(振込制。振込先は申込後に送ります) 部分参加できますが割引はありません。自己都合によるキャンセルの返金もできません

【申し込み】 http://www.studio-nanno.com/smart/abejyuku/ からお願いします

【持ち物】ヨガマットかそれに代わる厚手のバスタオル、筆記具、飲料水と昼食。講座は録音や録画可能です。必要に応じて記録機材をお持ちください


そのほか質問や疑問がありましたら、 abeyoshitaka.kansai.school@gmail.com へメールください。


詳細は受講費の入金が確認できましたら、改めて受講に関する詳細を送ります。


参加は職業や職歴問わずきてもらえます。先生の説明はシンプルでわかりやすいので、初めて聞く方でも大丈夫。 興味があり学んでみたい方、どうぞお申込みください。心よりお待ちしています。 

ランチタイムにやってしまった☆彡

友人のYUKOさんと、アンチエイジングのことを習いに宇治まで。


アンチエイジングって言うと、ドラッグストアや通販の気軽お手軽サプリや化粧品、そんな感じになるかな?


はっきりいって、それでは身体を痛めることにはなっても、アンチエイジングにはならないです。なにを伝えるかわかりやすいようにアンチエイジングっていうてますが、「予防医学」と脳内は変換してください。詳しくはスタジオや講師先で解説しますね。

YUKO&ME.jpg

さて、今日は、YUKOさんに会ったときからひとつ気になっていたことがあって、


マズい、非常にマズい。
ここをちょっこし直すだけでも違うんやけど。
でも…でも…



なぁぁんて逡巡してたら、なぜかランチタイムに無意識のうちに身体が動き、YUKOさんの靴紐を握ってたという事件発生。言いたいことはさっさと、気がついたときにタイミングを逃さずいいましょうってやつですね。


待ち合わせのときに気がついた彼女の足の「過回内」
歩行時、踵を地面に下ろすときに、本来のストライクゾーンを外すと足首がズレます。

kakainai_Range.jpg


YUKOさんは運良く、紐がある靴を履いてましたので、靴紐の締め方と力加減を間違えなければ、ある程度ヒールストライク時の体重のかけ方を修正することができます。


崩れた形が定着してまわないよう、そもそも足の構造が崩壊しないように靴紐を締めましょう。靴紐がある靴を選んで履きましょう。


これも身体の健全さと美しさを守る予防医学・アンチエイジングですね!


ひとつ前の記事でいってますが、足元を数mm狂わせるれば、上半身は相当な大きさの崩れ、mmの単位ではききません。


靴紐を調整しただけで、本人も、歩きやすい、靴の中で足が泳がない、脱げないって本人は驚いてましたが、


わたしは歩いているときに、靴が脱げる方に驚きを隠せませんよ!


和式の家に住むものは、脱ぎ履きしやすいよう、紐を緩めたり、スリップオンや「つっかけ」にしてしまいがちです。


そのランチ場所でも、まわりのおばちゃん達からすごい質問がきましたが、お腹だけがポコンと出るのも足が使えないとなります。そんな疫病神ちっくな姿勢を招きもするんですよ、足は。


面倒ならいっその事、靴を履いたまま家にあがって!って言うたんですけど、結構マジだったりします(笑)


裸足が足にいいなんて、足が丈夫なひとだけで、靴はいて、靴紐締めていたほうが安全です。



そのほんの少しが大切

babyfootjpg.jpg


ほぼ毎週、日曜日にはフットプリントをとりますが、今日の方々は、浮いてうつらなかった足趾が全部うつるようになりました!


足趾が一本でもかけたり、まったくうつらないとなると、なんだか「どの動物の足裏ですかね、コレは??」っていう気持ちになるんですよ。フットプリントとった方はこの意味がわかると思います(*^^*)


わたしも凹足(ハイアーチ)で、足には問題を抱えています。凹足は前足部と踵をつなぐ部分がうつりません。足が前後にギュッと縮んでいて中央部分が引き上がり過ぎてる状態ですね。力任せに身体を使うクセがあるってことになりますが、確かに足裏も肩もよくこりますなぁ…


絶賛改良中!(汗)


わたしと同じ状態の方も、ほかのお悩みも、解決の方法はあります。ご相談ください。機能的でないフットケアを用いられますと、足は崩壊をたどります。これはちょっと怖い症状を寄せ付けますので注意が必要です。

footprint.jpg


フットケアを初めてする方に多い意見、というか感想があります。


「やって、確かに変化は感じますが、こんな小さな、1mmにも満たないような変化が何の足しになるんですか?」


いやいやいやいや…その足や膝下の小さなねじれや崩れは、上半身にきたらかなり大きなねじれなんですって。


建築物を想像してみてください。地震がきたとき、下層階の揺れは小さいですが、上層階になればなるほど揺れが大きくなりますよね。また、こうも説明ができると思います。間違った計算のおかしな土台や基礎の上に、建物を立てようとしても、きれいで丈夫な建物は建たないですよね。


「わたしまっすぐ前向いていて、ねじれてませんけど?!」


いやいやいやいや…その足で発生したねじれを、あなたは常に、無意識のうちに上半身をねじり直して前をみる作業をしているんですよ。だからすぐに疲れるし、疲労感が半端なく、睡眠をとっても回復しないんです。いつもしんどい、いつも眠たい。


四六時中、デタラメなねじり運動を繰り返して、気力や体力を使い果たしているんです。


うちでは、このような解説を何度もおこなっておりますぅ~。足変わらないと、どこも変化しないんですよ。ワタシ的には、椅子に座ってようがたってようが、テキトーに足を置いておこなうエクササイズとか運動はありえませんわ。やっちゃいけないことだと思います。ヨガでもかなり足の置き方や、密着のさせ方、配置そのものなど、ものすごく細かく習いましたもの。


もとの話しに戻しますと、解説とケアで今日は少し時間を延長しましたが、終わればその足のごく僅かな変化が、全身に大きな影響をおよぼしているのがわかったはずです。余計な力みもなく背筋を伸ばしてすっとラクに立てる、足の血色が良くなってるなどいっぱい驚きがあったでしょう。


おっしゃる通り、もとは足の小さな違いです。
ですが、日々は身体のねじれを引き起こし疲労困憊させますし、将来的には前かがみの姿勢や引き締まらないタルんだ体型を招きます。


以前にも書きましたが、大抵の方は脂肪が多くて太っているのではないです。貫禄ありすぎる方の多くは、引き締まらない、引き締めが効かない身体に変化されてるんですわ。その理由のほとんどが足元の変形や崩壊に基づいているんです。


老化現象は年齢が運んでくるものではないですよ。あなたの日頃の考え方や選択が運んでくるのですよ。


小さな変化でも、変化したことを感じる力が残っているうちに、ぜひ足からのトレーニングで機能改善できる身体にしていってください。

ball-foot.JPGのサムネイル画像

ザリガニ臭が漂ってる~

湯シャンの人、周りに対するものすごい「臭撃」かけてるのを自覚して!
個人差はありますが、周りはザリガニみたいなニオイに悩まされます(T_T)




zarigani.JPG
※本当はザリガニは臭くないです。あの臭さは、ザリガニを飼育する人が、水槽の水を腐敗させる失敗のニオイです。ザリガニは悪くありません。ザリガニ愛好家さん、すいません。



仕事帰りのカフェ、嗅ぎなれたクサイ臭いがするんです。嗅ぎなれたというのは、ホットスタジオのレッスン終われば、わたしもレッスン生の方からも、それに近い臭いが多少しますから。


だから、はじめはね、このニオイの犯人はわたしかな~、申し訳ないな~、早く帰らないと迷惑だね…って思っていたの。でも、いつも以上に臭うし、身体が自然とニオイの元から遠ざかろうとするし、ああこれはわたし以上に「香ってる」人がいるんだなと思ってたら、


「ヘナ染はじめてから、湯シャン派」という会話が聞こえてきました。


キミかっ!犯人はっ!


arrest.jpg


ということで、美容師さんへの聞き取り調査と、って言っても聞き取りしたの3人ですけどね(笑)、わたしの経験をたしての結論を書きますと、多くの「湯シャン」派の入り口がヘナ染にあるようで、もともと自然派とか、波動とか、オーガニックとかに傾向してる、ある種のパワーワードに引っかかりやすい方がハマっていきます。


たいてい、3日もすれば、痒さをはじめとする不快さや、それこそ自分の臭いが嫌でやめるんですが、これが自然派志向の方は、ミョーな頑張りが効きまして乗り越えていってしまわはります…OMG


湯シャンって、とにかく多くの日本人に合わないんです!
まだ洗わない方がマシ!



日本人ってね、頭皮だけじゃなくボディの皮膚もなんだけど、本来の皮膚のうえに一枚、体内から出てきたゴミやカスで、垢(古い皮膚)とは違うものが皮のようになって皮膚を覆っています。そういう体質の人が断然多いの。それプラス、全身からまんべんなく汗かけないでしょう。脚からもどこも、同じように同じ量の汗かけますって人がどれくらいいるかしら?


脇の下とかアタマとか、一箇所にまとめてかくことが多いんじゃない?


ということはですよ、体内に蓄積した未消化の物質や変性したタンパク質など、酸化したアンモニア臭を発する一般的に「老廃物」って呼ばれるものを、アタマや脇から出しているってことになりますよね。そういうものは、汗とともに排出されますから、もう頭皮なんかコテコテね。こういうものは水との相性が悪いので、湯シャンでは落ちません。


分泌物の量に応じて、界面活性剤(シャンプー)いるでしょ!?


そして、ミラクル☆彡JAPAN、ときに気圧(湿気)というマジックが働きます。


汚れというより、もう発酵?


ザリガニになって当たり前ですよ。
(もう一度言うときます。本当はザリガニではなくて、水槽の有機物が腐敗した臭いです!)<ハァハァ


あたながね、めっちゃ美人なら、バラの香りがしていようが、ザリガニのにおいが漂ってようが、そんなことは周りにしてみればどうでもいいことで、美貌により、体臭もザリガニも欠点の何もかもが何処かへ飛んでいってしまいます。みんなの意識から飛ばされます。それどころか、さすが美人はオーガニック!などと、わけのわからんことを率先して吹聴してくれることでしょう。


美人トク!美人最強!


美貌がないようなら…やめといたほうが無難ですね(*^^*)
単なるザリガニやし!


(が住んでる、失敗飼育の水槽の臭いです!)<ハァハァ


意外と体力と気力がいる姿勢改善

大した動きはしないのに、ちょっとしんどい「姿勢のトレーニング」
本日のお越しは友人様です!


チェックのために画像をとりましたが、トレーニング前の画像は「どんより」してはりました。本人はいたって普通かちょっと頑張って撮られているはず。自分では、漠然と姿勢の崩れがあるのを分かっていても、どれくらい、どんな感じに普段なっているのかっていうのはわかりにくいものなんです。


姿勢改善で何するかというと、わりと真面目に真実を言いますと、


単に立ってもらうだけ。


立位ってね、足裏や足趾の機能が整ってないと、まっすぐきれいに立つのはものすごく難しい。重心線にそって立つのが、来てくれた友人も苦心してました。


自分で、疲労がたまる、転びやすいとか感じるようなら、かなりねじれて重心を体外に外して立っているか、それを筋力で修正し続けて立つことになります。


そりゃ、疲れたまるよね。
聞いてるだけでしんどい。



無理なくまっすぐ立つために、フットケアも投入して終盤にはかなり重心線もでるようになってもらいました。首の過屈曲と頭とのつなぎ目の過伸展の修正、手ごわかったようです(*^^*)


しばらくは気力も体力も、望ましい姿勢を保つために必要かと思います。今まで使ってなかったり忘れていた筋肉を使い出すんですからねー。かなりの運動量ですよ。


最後に、これ書くの158回目くらいになりますかね、ガツガツ動いたり、余計な負荷をかけて頑張りをきかせると姿勢のトレーニングにはなりません。どこそこの筋肉を使って、ここをこのような形にキープして…


これは姿勢改善や姿勢のトレーニングじゃねーーーっ!<ハァハァ


鼻息荒く「うちに来い!」っていってるのは、本当はどうすればいいか聞いてほしいんです。うちのスタジオをのように、形ではなく理屈から入って理屈に基づいて姿勢改善をするところに行ってほしいのです。


姿勢改善って、かなりご自身の健康と美しさのためには重要度が高いんです。重心線と身体のパーツとの位置関係って重要なんです。想像されている以上に。これができないうちは、何もできない、運動してはいけないって言われてます。怪我するもんね。

 


ということで、間違ったことをし続けてトンデモなく身体を破壊したり老化させてしまうより、うちに来てちゃんと聞いてくださいね。時間もお金も確かにかかりますが、それだけの価値はあります。


monkey_good_posture.jpg
※安部先生談「猿ですらこんなに姿勢がいい」  


頑張れ人間(汗)

 



それは脂肪のせいやないです

痩せたい、脂肪を減らしたいと、憎々しげに自分のお腹の脂肪をつまむあなた♡


あなたは太っているのではありませんよ。


あなたがすべき事は、体重を減らすことではないんです。脂肪がたくさんついているわけではないのです。


外見が太って見える、メリハリ感がない、もしくは、体重は重くないのにたっぷり貫禄がある…


必要なのはズバリ「引き締め」でしょう!つまり「タルんで」るんですわ!


余計に落ち込む指摘らしい(笑)


冷静に、落ち着いて考えてくださいね。体重を減らしたやせただけで、なぜ姿勢の屈曲感や体型の崩れが改善するんです。体型の比率や姿勢の屈曲感が体重で変わることはないですよね。


それに、体重だけを減らせば筋肉が削ぎ落とされますので、のちのちさらなる屈曲を生み出します。つまり疫病神ちっくな姿勢を引き寄せることに。


痩せますよって言う言葉に引き寄せられて、とんでもない健康法や健康食品をむさぼるアナタ!


痩せることよりも、抜けた腹筋群をなんとかしましょう。腰も軽く、きれいに動けるようになるのですから。

waistline2.jpg

お知らせ

2月28日にKaQiLaの認定資格発行元と電話で話をしまして、ろっ骨エクササイズKaQiLaの導者資格を3月いっぱいで返上します。そのお知らせです。


資格更新の条件のひとつが年間のポイント数。
これが更新条件の取得数に達していません。


そのため、この日にあった協会からの電話っていうのは、今後資格をどうするのか活動をどうするのか、そういったことの確認だったのです。


まぁ、いろいろ方法は(期間を延長してポイント取得するとか)あるのですが、よくよく考えてもうこの資格を保持するメリットは、デメリットの方が現状ではわたしにとって大きいので返上の決断をしました。


ありがたいことに、この一年は順調に仕事が増えまして、ほぼ毎日仕事がありました。それをたびたび休んで、例えば式典や講習に参加して、年間のポイント加算するなんてどう考えてもムリですし、前年分を延長して取得する分、本年の期間は短くなりますから、今度はレッスンを大幅に休んだりしなくてはいけません。


「契約」というものがどういうものかを考えたら、これはできないことです。


すでに契約施設ではメンバーさんもご存知ですが、資格返上にあたり、ろっ骨エクササイズKaQiLaのレッスンを契約満了をもって終了します。4月からは一切しません。というよりKaQiLaはレッスンできませんのです。


各施設では、メンバーさんや契約多くの方から好意的な評価をたくさんもらってまして、そのため4月からはレッスン枠を増やそうかと考えてもらっていたところもあります。


別の店舗に所属している認定者が、後を引き継いでくれるところもあるようですが、スッパリなくなってしまう施設も何か所かあります。


本当に申し訳ありません。

1

« 2018年2月 | メインページ | アーカイブ | 2018年4月 »

このページのトップへ