studio NANNOを 体験しました!



  • ナノニエルの魔法書
  • ご近所、ご自宅へ出張します! ご依頼はこちら
  • 安部塾関西への申し込み
  • スケジュールはこちら
  • Face book

HOME > いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 > アーカイブ > 2018年1月

いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2018年1月

そんなに残念そうな顔しないで~

はい、今日もビックリ説明から~!


rocks.jpg


「身体に効いた感じがあるのは、やり過ぎか動かし間違い。丁寧に、より小幅に動いてね」


「マジですか?!」視線が痛い。


それくらい、刺激=身体によい、という誤解が蔓延してるのかな~。


身体にとって、機能的で合理的な動きというのは、負担を感じにくい動作です。
何度繰り返しても、つらくないし、しんどくなく、スムーズで気持ちがいい。


無限にできるって言う意味じゃないですよ。


数回やっただけで「身体に効いてる」って感じが出るようなら、ワザとおかしな動きをし、ワザと身体に負担をかけ、ワザと関節をありえない方向に使い、


ワザと身体を壊しにいっている、としか言いようがない(爆)


やり過ぎや動かし間違いで、脳をやたらと興奮させたり、身体機能を壊さないよう、小幅に丁寧に間違えずに、身体は動かしたり練習したり、習慣をつけるようにしてほしいです。


この丁寧さや正しく身体を使うことこそが、姿勢と体型の美しさをつくるのですから。


決して、筋肉(力)にものを言わせることじゃないですよ。わたしがいうのも何ですが(笑)

stretch cat.jpgのサムネイル画像

寒いし雪降ってるし...

27日土曜日は宇治の日!


タイトルの通り、参加する方が少ないかなと思ってましたが、午前の代行レッスンも午後からのレギュラーレッスンも、予想に反してたくさんの方が元気にきてくださいました。やった~ヽ(=´▽`=)ノ


美味しいランチのお店も教えてもらったよ~!


ほんで、ランチは早速いってきた!「宇治創 こころ」

kokoro_oneplate.jpg

kokoro_oshiruko.jpg


今月は背筋力を高めるを意識してレッスンするところが多かったな(*^^*)


背筋力を高めれば、直立姿勢が美しくなりますね!
前かがみの、頭が前に突出した姿勢を改善できます!


そのためにすることはいろいろありますよ~。


足裏をきちんと床面につけるとか
背筋をのばすこととか
肩甲骨を柔軟に動かすとか



背筋力って、バッタみたいな背筋運動であげるものではないと思ってます。
どこのパーツにしても、部分的に必要以上に筋力をあげても、それを使いこなせる関節の機能なり相関関係にある筋力が身体に備わってなければ、健全さや美的バランスも崩れますよね。


今日した肩甲骨のローテーション。背筋だけでなく、お腹もきれいになります。


動かしにくいところや難しく感じたところは丁寧に練習すれば、肩甲骨という身体のバランサーがきちんと働いてくれるようになり、余計な力を使わず、姿勢のコントロールできます。


疲労しにくい身体になりますよ~。


体づくりをしてください

わたしのいう「体づくり」とは、動作の練習やトレーニングでしなやかな強い身体、動きのいい身体、ってのもありますが、まずはどう身体が動くのか、動かし方を知ってもらうってことを含みます。適切な身体をつくるための食養生ももちろんですよ。


だいぶ前の話になりますが、専属トレーナーとして、ある映像撮影グループで採用されていたことがあります。トレーナー以外にも、グループの配役や採用を統括するプロデューサーもしました。


トレーナーや製作側のものとして、そして他の専門家の発言もあわせると、役者・俳優ですっていうなら、体づくりを日頃からしましょうね。アレがやめられない、コレをつい食べすぎてしまうとか、プロならやめましょう。少なくともわたしが指定した期間くらい、言い訳や泣き言をいわない!


登場人物になりきるには、その人の動作や姿勢といった外見からはいるのが合理的、理にかなっています。身体を変えずして、心を染める・なりきるのは無理なんですよ。そんなときに、機能の低い、動きづらい身体では対応できないですよね。


できれば、体づくりを通じて自分の体格や体質や特質などを知って、自分にあった役柄を取得するよう心がけてください。そうでないと、心を病みやすく、将来的にも使えない体、ボロボロに壊れる可能性が高くなります。


職業や視機能により特質はできますし、姿勢がつくられます。その積み重ねで、体型が決まっていきます。


シナリオの登場人物に化けようとか、その人になりきろうと頑張る人は多いけど、何故か日本においては体づくりを頑張る人が少ない。


そのせいか、シナリオ自体も読みがあまいというか、正しく役柄が読み取れない人が多いです。


シナリオが悪いのかもしれませんけど(笑)


その当時の撮影で、お芝居がだれが一番うまかったかというと、馬。ホース。いちばんからだがしっかりしていて、手入れされていましたからね~。


演出家とわたしの間では、ある男性役者に関して、採用か不採用かでモメにモメてました。演出家とその男性役者は付き合い長く、演出家のお気に入り。


わたしは採用に反対。
理由、体づくりをおろそかにし、飲みニケーションとやらを好み飲み歩くから。以前も、公演中に派手に飲み会を開いていて、役者としての行動と判断に疑問を覚えましたし、顔芸や声で演技したり、体づくりをただのダイエットくらいにしか思ってない人でしたから。


その体型で、この役に挑むってアカンやろ、正確に役を読み取ってないよねってことです。絶対に現場に出ても、こちらが期待しているような演技はしてくれないとわかりましたもの。


案の定、現場でカメラを回して、その演出家が裏でいってた言葉が「使えねぇ…」でした。


はじめにいうたでしょっての!


ご自身の機会、仕事を次につなげるには、営業(ゴマすり)はそんなに効果ありません。現場に出ればそんなこと関係ないですもん。


たかがトレーナーふぜいが、運動しかできないくせにと言われるのですが、身体のことや自分の特性を知らないと芝居になりません、とはっきり言わせてもらおう。


身体操作指導って、身体についての勘違いや使い間違いを修正したりするので、思考や身体のくせなんかよく分かるんです。わたしはまだその域には達してませんが、たとえば足の形や足裏の状態をみただけで、姿勢だけでなく性格、生活内容までわかるそうです。役ができるかどうかなんて、一発でわかるってことですね。お見通し。


演技をしたければ、心を変えようとする(もう一度いう!かわらないからね!)よりも、身体と動作を変えるのです。人物になりきるには、もっとロジックに考えて役者はするべきで、演技(顔芸や声芸、身振り手振り)をしている段階で役者は失格だと今でもわたしは思っています。


何度か体づくりの講座を開き、そこでたびたび伝えていましたが、演者でいるためにはやることはひとつ。


あなたが演じる表現するタイプの人物を、現実でみつけて、どういう身体の使い方をしているのか、姿勢はどうなのか、をくわしく観察することです。同じことができるくらいに。そして、それをしても壊れない知識と体づくりを普段からして備えておくこと。


一度例えで伝えたことありますが、首を真横に倒し小指を常に強く握れば、神経質でエキセントリックな役柄がそれだけできるんです。普段はやっちゃいけない動作ですけど、こうやって役はつくるんです。


聞いて覚えてくれた人がどれくらいますでしょうかね…


もう、昔の話で、今は関わりのない世界ですからここで終わりにしておきます。


背筋を伸ばそう!

背筋伸ばすように指導受けたり、姿勢が悪いと指摘されたり…誰でもあります。
そして意外と多くの人がその方法を知らない、姿勢について自信満々でも、意外と正しくできないのがこの背筋を伸ばす(軸伸展)動作。


足でしょ!
足、大切やって言うてたし!
また足の話か…

ball-foot.JPGのサムネイル画像


などと、人の話聞かないうちに激しくツッコんでくるものが身近にいるので、先に書いときます。


足の話は今回は除外っす!
足はもう必須なのでね!



姿勢が崩れる・軸(背筋)が潰れるのは、頭の位置が前方に突出するから。それにともなっていろいろ身体には使い間違いが生じるの。


だから背筋は、背中や体幹を、あーでもない、こーでもない、コアがどうのこうの…と胴体部分を頑張らせてもどうにも伸びないんですね~。これを理解しないと、背筋がすらっとのびたバランスの良い美しい姿勢にはならないわけ。


形や外見から入ると、やたらと胸を反らせるという、身体を痛めつけるワナもありんすよ。


適切に背筋を伸ばすには、頭が前に出すぎたり、後ろに引きすぎてるのを修正する、中間位に保つトレーニングが必要。背筋=頭の位置、なんです!


毎日チェックよ♡なーんていっても、そう難しく考えないで。


毎日鏡見るでしょう?
その時だけでも十分なのよ。
習慣としてしっかり身につけば、自然と出来るようになるし、誰だって鏡にね、背筋が伸びた若々しくかっこいい自分があらわれたら、もう二度と崩さないでおこう!絶対こっちがいい!って、見た目が良くなる方を脳は選ぶからね~♡カンタン


頭部が前方位に突出するのは、四つん這いになったときに必要な機能なのね。四つん這いになって前を見るときに使うの。


だから修正を放置するれば当然、将来は四つん這いで過ごすか、それに限りなく近い前かがみ状態や姿勢になっていきます。


いや~~ん(涙)


きれいな姿勢をしんどいと感じるなら、早めにこの中間位トレーニングをされることをがっつりオススメ♡
姿勢保持する筋肉のいずれか怠けて使えなくなってきてる証拠だもん。


姿勢改善や運動指導するものだって、同じ人間ですから頭の位置は前に出やすいんです。そのため、日頃から頭の位置には細心の注意を払っていてますよ~ん。


指導者側だって必死(汗)


背筋の伸ばし方知らない、自称姿勢いいさんや常に背筋を潰すクセがついた方は、うまく歌えないし、踊れないし、恐ろしく老けるし、和服着たらキョーレツに着崩れします。その他モロモロ。


呼吸と脊柱.jpg



ベリーダンスやフラが、ただのクネクネ・ムチムチした気持悪いダンスになるのも、この軸(背筋)が潰れているせいです。トレーニングして、美しく踊って欲しいです。


クネクネ攻撃でわたし達をぎょっとさせないためにお願いします…


第一印象がすべてともいいます

呼吸と脊柱.jpg


吸ったらからだが反る
吐けばからだは丸まる



これらは誤った身体操作であり、吸気で骨盤の鎖骨結節どうしが遠ざかる、開く、と誤解してる場合も多いのが特徴ですかね。


背骨と呼吸の正しいリンクは、健康面だけでなくファーストインプレッションの良し悪しにも深い関わりがあります。このように間違ったイメージのまま、間違った動きを実践してしまうと印象や態度が悪くひと目にはうつりますし、ついつい口答えや反論をしたくなる、他人の話が聞けない性質ができあがります。


心と体は双方に影響しあいますので、真面目な話、修正してもらうほうがいいです。


上の図を見てもらったらわかりますが、吸えば(吐けば)「反るところと丸まるところ」の組み合わせで背骨は動きます。このシステムがわたし達にあるから、まっすぐ立てて頭を適正な位置に保つことができるのです。いろんな動作ができる。


呼吸するたびに「背骨が全部反る・全部丸める」を繰り返していては、頭はうまく支えられずガックンガックンで体はボロボロ、生きてるだけで乗り物酔いみたいなエライことになります。ものが考えられない。


全身、身も心も病みます。


呼吸と頭も含めた背骨の動き、きちんとリンクさせることは非常に重要なのです。

muscle-chains.jpg

その靴を履いて何分動きますか?

footr bone.jpg


もし継続して20分以上履いて、歩く動くなら、必ず自分の足にあった、適切な靴を履いてくださいね。


足が靴の中で泳ぐような靴やスリッパみたいなものは向かないですし、締め付けや窮屈感があるような靴、我慢や頑張りが必要な靴は、普段の活動に合わずそのために足の形が変形したりします。


足裏は、からだのどの筋肉を使うか決めていますので、この部分の変形は姿勢や体型まで変形させますよ。


わたしがこんな感じの靴を履くのは、撮影その時のみかおよばれした会場のみで、歩く必要がほとんどない時だけ。


老化は8歳から始まります。


生涯にわたって思い切り活動できるよう、いつまでも若く美しい姿勢のために、年齢が幼い、若い時こそ、足元は大切に!


ファッション性は、撮影や歩かない時だけでいいんです。もちろんサイズがすぐに変わるからと足に合わない靴をお子さんに履かせるのは、将来のからだの健全性を奪うことになり、お金の節減しているようでいて、健康貯金は減りますよ。


もう一度言います。


幼い子、若いからこそ、靴はきちんとしたサイズ、足に合ったものを買って履くようにしてね!

heei silver.jpeg





1

« 2017年12月 | メインページ | アーカイブ | 2018年2月 »

このページのトップへ