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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2017年6月

たのしい講師のお仕事♡なのに...

身体操作法を習っている福岡の安部先生が、今朝、こんなブログを載せてらっしゃいました。

abeyoshitaka.jpg


【「お願い」
私を含め、何かを教える仕事をしている人たちに、無料で意見を求めないでください。 その意見にいたるまでに費やされた時間とコストを、軽く考えないでください。 どんなに簡単で単純な意見でも、その結論にいたるまでの努力は並大抵ではないのです。 他人に助言する=何かを教えれる領域にいたるのは、とても大変なことなのです。 よろしくお願いいたします】



数年前までは、わたし自身がよくこの手の失敗をしました(笑)
「たった数分の指導だから…」と軽い考えで、報酬なしで講師や代行を引き受けてたんです。そうしだすと、今の考えに改めるのに大変でした。自分の意識を変えるのが。よかれとおもってした無報酬仕事はいちばん自分のためにならず、結果、自分の首を自分で締めることになりました。


まったく先生の言うとおりなんです。仕事を頼むならお金を払う、仕事を受けるならお金を受け取る、それで受講している方々が納得がいく講座をする。いちばん大切なことです。


そのためにわたしも多くの指導者同様、莫大な時間と費用をかけて、日々答えや結論を探し続けています。今している仕事を大切に思い長く続けるために、自分のできる範囲、精一杯努力をしています。


たった数分…そうお思いかもしれませんが、その短い時間に必要なこときちんと話せる、説明できるように、毎日ものすごい時間とお金をかけて勉強や努力をしています。


こいうことについてはピカソの逸話が有名ですね。
【ピカソと ある女性のやり取り → http://heaaart.com/post/186885 】

picaso.jpg


最近、自身も指導する立場にるよく知る知り合いから、


マジで3日後ですか?
超急な、一般的にありえない期間の依頼ですよ?!



そーーーんな代行の仕事の依頼を受けようとしました。時間外、期間外の特別手当を期待して(笑)

しかし、蓋を開けてみれば、
「年間費が数十万かかる。ビジターなら◯◯円。このスゴイ集まりにわたしがビジター代を負担しますので来てもらえます」
「お礼と言ってはなんですが、お仕事のPRしてもらってもいいです」
「仲間やんか」


代行ちゃいますやん…
自分が旅行いくのに(FBに様子がUPされてました)代行者の手配を忘れていた&自分が自腹で謝礼などを払いたくない、そのため無報酬でもうまく丸め込めそうで、こういう人脈づくりの会に飛びついてきそうな「わたし」に白羽の矢があたったみたいですね…


わたしも急いでいるときだったので、水曜の朝なら時間があるしと思って、詳しい話を後回しにしたのがいけませんでしたが、これだけははっきりいえる!


そのスゴイ会に入りたいなんて、言った覚えも希望したことさえないんですけどっ!


ちがう、ちがう(汗)


なんでこの知り合いに、わたしがここまで安く薄っぺらく思われているのか、これも駆け出しの頃にしてた「少々の仕事ならタダでいいですよ」的な仕事の仕方にあるんですよね。


とにかく、こんな状態では仕事は承れません。


のちのち仕事に結びついていくビッグチャンスではないかといいますが、商売人の家の出であるわたしにいわせれば、そんなものに後なんてあるわけないです。そんな詐欺師みたいなことを言うよりも、まっとうに講師代と交通費などをはじめ、人の大切な時間をもらうことに対して、ちゃんと金額とはっきりした日時を伝えてほしいです。タダですっていうなら、そんな一般的でない時間からのただ仕事なんて、聞いた瞬間から断わるからもっと話はスムーズで早かったはず。


出せるお金が少なかったら交渉したらええんです。


見合わなければお互い断ることができます。


ですが、タダありきで話はありえない。同業者なのに。わたしは講師をして生活をしているんですよ。


これが同じ指導者として人前に立つ人の考え、言っていることとはショックでしたね~。何の仲間といいたいのか知りませんが、これでは仲間だなんて到底思えませんし、今後この方もこのままだとしんどい思いをなさることでしょう。


わたしが勉強するためには、身体操作の先生にはこの遠い関西の地まできてもらわないといけません。わたしの担当しているレッスン生さんや受講者さんに満足してもらえる指導ができるのは、定期的に先生の授業を受けているからです。


先生には、なるべくご不便かけず、気持ちよく来てもらいたい、大切な知識もそうですが、貴重な時間を費やして拘束されてしまうのですから、その部分まで考えて「お金」を支払っています。


あっ、交渉はしますよ♡


それに対し、先生も、最低これだけは確保してくださいと、お互いに納得がいくように、みんながきちんと勉強できるようにはっきりおっしゃいますし、できることは手伝ってくださいます。三方良が結局はいちばんみんなが徳するんですね。三方良しでないと継続もできない。


仕事を依頼する時は、時間と金額を真っ先に伝えたうえで交渉し、きちんとその感謝や対価をお金で支払ってください。


わたしもそうしてます。


それから「そういうつもりではないです、ナンタラカンタラ~」ではなく、自分がしくじったと思うなら普通に謝罪してください。あきらかに、旅行にいくのに代行の手配を忘れていた…みたいな感じではないですか。そういうつもりがなくても、そのようにわたしは思いますし、非常に安くもしくは下に見られているがわかって不愉快です。


ひとと知識を共有できるて、いつまでも健康で美しくのお手伝いができる私自身の仕事が大好きです。わたしは本当に健康美について、アドバイスをしたり講師で伺える今の仕事が好きです。


仕事の質にお金の支払はいちばん直結します。


仕事を頼んでこられるときは、きちんとお金を支払う前提で依頼してください。


お願いします。

ほぐすではなく「動かす」を優先

neck_stretch.jpg
画像は https://www.pakutaso.com/ より

これはまたエライ方向に首を倒してしまってますね…それでさらにストレッチをかけたら、何回かしたら首はボロボロですわ。


肩こった、首こった、腰がいたいのもそうかな、ストレッチしたりマッサージよりも、まず身体にある「設計図」を調べてみてください。それに従って正しく動かしてみてください。


不調を改善するには、その設計図を意識して、呼吸にあわせて丁寧に。正しく機能的な動きを繰り返す。


これバツグンです!


じゃあ、ストレッチやマッサージは、屁の突っ張りにもならない役立たずなのかというと、そうではありません。おおむね機能改善にはあっていない、できない、向いていないってだけです。


痛みやコリは、身体の使い方を間違えているから、脳が困ってこういう信号を発しているのです。動かし・使い方間違いを修正せず繰り返すものだから、頭がパニックになっているんですね。


えっ、そんな方向に動かはるんですか?!
今、その筋肉を使うんですか?!
マジですかっ?!
いつまでしはるんですかね?! めっちゃブラックですね!!



脳へのハラスメントをしているわけです(*^^*)


ですので、身体にある設計図のとおりに動かせば、その混乱が解消されていくのは想像に難くありません。脳内のカオスが解決に向かえば、痛みや詰まった感じは快方に向かいます。それが、 マッサージやストレッチなど筋肉をほぐそうとする方法だと、その時は気持ちよくなるでしょうが、脳ハラスメントは放置なうえに新たな刺激を加えるために必ず具合が悪くさいなまれるようになります。くせになる感じかな~。


筋肉が固くなっているのは理由があるんですから、強制的に柔らかくしてしまっては、筋肉のバランスが悪くなりますし、筋肉を固くして流れないようにしていたものがどんどん流れていってしまうこともあります。


脳がアブナイw


★いつもコリ感でストレッチがクセだ病
★マッサージしないとやってけない病


けっこうこういう人はいます。


他施設でレッスンしにいきますと、必ず何人かの方が「首まわし」「肩甲骨・肩外し」「足首回し」「ゴイゴイもみもみケア」をされてます。これは集客があがればなんでもいいと、間違っていてもウケそうな指導や情報を渡す側のせいです。


「関節がーーー(汗)」
「筋肉や靭帯がゆるんでしまうーーー(驚)」
「人体は、その角度・方向には動かせないっ(恐)」



Swangourd.jpg


など残念と驚きのオンパレードです。


何が適切なのかを知って、時間がかかっても自分で解決しましょう。サポートが必要な場合は、適切な指導ができる方の元へいきましょう。解決方法を知ろうとしなければ、そこで健やかな人生は終了し、痛い痛いと四六時中文句に彩られていきますよ。

また嫌われたかしらね...

知り合いが前屈ができるようになりたいっていうからさ、前屈ってどういうイメージで、どこをどのように使ってるか聞いたのよ。

stretch ballet.jpgのサムネイル画像


「後ろ側の腿のストレッチ。ここが柔らかくなれば、前屈ができる!」


そのように言うもんで、きっちり訂正しておきました!


「 健全に正しく柔軟性をあげるには、今すぐその筋肉を伸ばす考えを何処かに捨てて。前屈は人間しかしない高度な運動で、的確に筋肉を収縮させる必要のある筋肉トレーニング。どこそこの筋肉を引き伸ばす運動、と思ってトレーニングすると身と心を壊します」


 その知り合いはそれ以来練習にこないんだけどw


みんな正論をぶちかまされるよりも
★太ももの後ろ側って前屈すると痛いですよね、わかりますよ~
★ストレッチはお風呂上がりの筋肉が柔らかい時に頑張ると成果が出ますよ


のような、ガチの改善策より、テキトー返事やお気楽改善策を期待しているのね…単なる世間話だったのね…ワタクシも勉強になったわ。


しかーーし!


筋肉は収縮するのがお仕事。伸ばしてしまうと、伸び切ってもとに戻らない場合も多いです。姿勢を美しく保てなくなるんですよ。太りやすくもなるんです。いい方がきつかろうと厳しかろうと、そんな将来的にケガしそうであったり具合が悪くなること、わたしはいいません。


前屈は、骨盤を大腿骨に近づける、股関節を動かす運動。


腿裏がどうのこうのでなく、骨盤を脚の骨に密着させる運動です。 痛ければ脚を曲げて、両脚を骨盤にひっつけて抱え込んで密着させればいいの。


脚が曲がってたら前屈違う!


友人もよくこんなおかしなことを散々まくし立ててたんですが、脚をピンピンに伸ばしお尻をつきだして、骨盤と脚の間をドーム状に丸く大きく開けてるほうがポーズは間抜けでかっこ悪いんですけど…


man_stretch.jpg


先に書きましたとおり、膝を伸ばしてお腹と脚の間に空間をつくってしまうと、本来の前屈運動の意味から大きく遠ざかるんです。それに、痛いのに無理やり脚を伸ばす、床に手をつけるために負担をかけ続けるなど、自分が持ってる身体機能以上の負荷をかければ、当然身体は制御できずに壊れます。


身体を壊してもいいからとにかく柔軟性をあげたい、柔軟性が上がればあとはなんでもいい、などという乱暴な理由がご自身の運動やストレッチの目的ではないですよね。


それから考えると、わたしが説明した機能的に身体を使えるようにトレーニングするほうが、健全に程よい柔軟性が身につき動作が柔らかく美しくなります。何より身体や脳機能を壊さずにすみます。


前屈運動ももちろんですが、ストレッチはきちんと関節を使う、身体を動かすために必要な筋力を備える筋肉トレーニングと捉えてもらいたいです。前屈ができない身体が固いというのは、今回のわたしの知り合いのような司令間違いのケースもありますが、主には筋力不足が原因なんです。


わたしが言ってることの正しさは、わたしのレッスンを続けて受けに来ている方を見てもらったらわかります。年齢関係なく引き締まったきれいな姿勢ですし、機能的に柔軟性をあげてくださってる方ばかりです。


これから長く健康で美しくいるために、筋肉本来の役割(収縮)に基づいてトレーニングしてもらいたいです。

stretch cat.jpg

お猿もビックリわたしの「猿手」

恥ずかしいわたしの画像を載せておきます。この写真も6年以上も以前で、今は改善していますので、ごめりんこです。昔々の、力づくでしていたトレーニングによってもたらされたものです。わたし、ある運動の選手してましたのよ。その時は成果主義が正義でしたのでね~。

sarute.jpg

「さるて」と呼ばれる、女性に多い腕の使い方・状態です。


先天的、もしくは怪我によりこのような状態を招くことがありますが、それを除外した「さるて」について書きます。


女性に多いと言われるのは、男性に比べて筋肉量が少ない発達しにくいからです。腕そのものの筋力もそうですが、腕につながっている脇・腹部の筋力低下が災いしている場合が多いです。腹筋のコントロールがきかない、床押しの感覚がわからないなど、四つ足ポーズになれない・苦手なら、もう腕よりも腹部・前鋸筋が使えておらず、この猿手にどんどん近づいていきます。


そして、猿手は二の腕のふりそで化を促します。腕が細くてもビロビロってサイアクやわ…


余談ですが、この猿手になると、ダンサーや運動指導者は失格と言われています。二の腕のタルミやスタイル悪い、表現力に問題がでるせいもありますが、筋力を正しく発揮できていない、使えていないってことの証拠、改善方法を知らない、自覚がない、ケガしやすい身体ってことですし、指導に当たれば、ケガしやすい身体をつくりだしてしまうことにもなりますからね。


四つ足ポーズや腕立て伏せのようなポーズ以外は、腕はさる手になるような画像のような使い方はしません。生体力学に反していて、関節技を自分でかけているようなものです。


前にならえ!のとき、手首曲げたりしないでしょう?手首や指の使い方って重要なんですよ!


手首・ヒジ・肩が痛くなるのは当然ですね。肩(肩甲骨)のバランスが崩れれば、腰もアウトになります。


さて、最近わたしにあった人はゲンナリするほどお聞きかと思いますが、生涯若々しく美しくいるには、あなたが思っている、あなたが想像する以上に筋肉量は必要です。


メイクやエステはわたしも大好きですが、それだけで若さと健やかさとスタイルは維持できません。


これはわたしの商売のプロパガンダではなく、運動は恒常性を保つ必須要素だということをもう一度思い出してほしいです。


体重で痩せているかどうかを指針にしている方は多いようですが、体重でスタイルの良し悪しが決まるわけではないですよね。体重を落としすぎる=筋肉が失われてる、ってことで、美しさに必要な筋肉を落としてしまっては、この画像のわたしのように見栄えの悪い身体つきになるだけ。


体重がいくつかよりも、引き締まったボディであるか、美しい動作が生み出せる身体かどうかが大事ではないですか?


人前に出る方、パフォーマンスがお仕事ならなおさら。


確かに筋肉はいつの年齢からでも刺激はできますが、ご希望の美的筋肉量にあがるかといえば、たいていの方ができなくなります。老化ってそういうことなんですね。


気がつけば、改善したくてもなかなか改善できない、そんな年齢になっていきます。


わたしも猿手のブサイクさに気がついてから頑張っていますが、四十路ともなれば、筋肉量を戻すこともですが、伸び切った靭帯の引き締めは、生きているうちに可能なのかどうかってところです。


運動は健康を保つには重要な要素です。現代の生活では運動量を確保するのは難しいので、身体機能を落とさないよう、筋肉量を保てるようトレーニングをしてください。トレーニングを通じて、身体がのびのび動く喜び、思った通りに美しく動かせる喜びを忘れないでいてほしいです。


この喜びが脳力を高めたり保ったり、若さを保つことにもつながります。


就寝時のマスクマン

「マスクして寝てます」


the mask.jpg

Noooo…(汗)


就寝時の口腔内や鼻・喉の乾燥を防ぎ、保護を意識して高級マスク(シルクかな?)をしてる方がいたのでお話を聞いてみました。


結論を言うと、就寝時の口腔内の乾燥は、口臭や虫歯・歯槽膿漏などの原因になります。口呼吸は、フィルター機能のない口から雑菌を含んだ空気を、直接体内に大量に入れることになリますので、アレルギーをひどくさせたり病気しやすく、とてもキケンなんです。


口腔や喉を守る=肺の内部を守る、ですよ!


ですが、マスクで乾燥を予防したり雑菌の流入を軽減させるのは根本的な改善方法になりません。改善のポイントはそこやないんです。


もう一歩踏み込んで、口をパカーんと開けて口から肺までを痛めたり乾燥させない身体を作る必要がありますね!


乾燥しない体づくりは【口を閉じ・舌を上顎に密着させ、鼻呼吸をする】です。


tangue.JPG


就寝時だけでなく、日中から口を半開きにして口呼吸している方は多いです。もし鼻から呼吸できない鼻炎や蓄膿をお持ちだったり、肥満により気道の閉塞を指摘されているのでしたら、鼻呼吸の練習にあわせて身体トレーニングや治療をしてください。わたしが書いていることは、あくまで口を開けないと死んでしまう原因がない、一般的な話ですからね。


唇は閉じてても舌が下顎に落ちている「かくれ口呼吸」なんてのもあります。こういう方も、舌が空気の通り道を狭するので、口呼吸をいれないと呼吸が追いつきません。必ず何処かでムダに口を開けてます。隠れて口を開けて口呼吸しています。


口腔内で舌が落ちて口呼吸になってきたら、明らかな外見上の特徴があるんですよ。


★顎と首の境目がない
★頬が垂れ下がり、ブルドッグ顔
★アゴ周りが、細長くしまりのない印象
★首こり肩こり
★口がムダに開く。いびきやクチャクチャ音をたてて食べる



舌が常に下顎を押し下げたり、喉の方に舌が移動して空気が十分入らないために、姿形がこのように仕方なく変化を遂げます。 隠れ口呼吸タイプは、ここぞとばかりに口で呼吸するので咀嚼音やいびが特徴(笑)


口呼吸は早急に改善していかないと、あちこちの機能低下はもちろん、身体の水分を余計に蒸発させているため、体の中から乾燥したおします。口腔内は雑菌だらけで、肌や粘膜はカサカサでバリア働かないってイヤでしょう。


全身からしみ出すニオイもクサさ最強レベルですよ!


口を閉じるだけではきちんとした鼻呼吸にならないので、鼻呼吸のカギをより握るのは舌の位置ということになります。マスクして乾燥しないからって、半開きの口や舌を落とした情けない顔を放置したらアカンのよくわかってもらえましたか?


口を閉じ舌を上顎において置けるよう、口腔に対する認識を正しく知って直し、筋力アップをはかっちゃいましょう!


カンタン。


就寝時に口にテープをはって寝てみて♡


たったこれだけで舌の位置が修正されて鼻呼吸へとかわっていきます。抱えていたトラブルは、少なくなったり大幅に改善したりします。日中の口呼吸からも卒業できますよ(*^^*)


口にテープを貼って寝ることくらい簡単です。それで顔から印象、口腔内や喉鼻ほかの健康を守れるのですから、損はないと思うんですけど、やらない人はいますねぇ~。


 

なんででしょうね(笑)
 



美尻と呼吸、そして対人関係について

安部塾身体操作法の安部先生のブログを紹介します。
お尻の筋肉の重要性をわかりやすく書いてくださってます。

http://yoshitakaabe.blogspot.jp/2017/06/blog-post.html?spref=fb 

peach hip.jpg
美尻♡


~~~~~~~~~~~~~
※安部先生のブログより

美尻と呼吸~美しいお尻は、人生を支えてくれます。
6月22日(木)の大阪集中講座のテーマは、「美尻」です。

★安部塾集中講座(大阪)美尻塾→  https://www.facebook.com/events/1268226423290250/  


安部塾の身体操作実践者の特徴は、きれいに伸びた首と美しいお尻。


今回の大阪では、お尻が美しいとはどういうことなのかについて解説します。


お尻のトレーニングのやり方を勘違いすると、ゴツくデカくなってしまいます。 片脚立ちや歩行時の支脚(立脚期)の足の使い方との関連を学ぶ必要があります。 身体と同じように、前後ではなく左右・内外で支えるイメージです。


お尻は、対人コミュニケーション能力の要(かなめ)でもあります。 美しいお尻は、単にそれだけで老若男女たちを惹きつけるわけではないのです。 対人コミュニケーション能力の発露としての美尻ということです。 言うまでもなく、対人関係は呼吸が合うことで成立しています。


そして、お尻は呼吸の源なのです。


良好な人間関係形成は、美尻づくりからということですね。

~~~~~~~~~~~~~~


安部塾にご興味ある方、身体操作法を学びたい方、ご自身の身体について勉強を重ねていきたい方など、ぜひ参加してみてください。先生の説明はわかりやすく興味深いことを教えてくれます。安部塾は、健全に深く勉強できますよ!

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安部塾塾長 安部吉孝先生



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