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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2017年5月

魔法は使えないっす

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身体操作・ボディメンテナンスを当スタジオで開始してから、受けてもらう方々にとても好意的に評価してもらってます。


ガチガチだった身体が、柔軟に動かせるようになった
姿勢改善できた
スタイルがどんどん美しくかわってくる
腰や肩がラクだ!ヽ(=´▽`=)ノ



プロの歌手の方や役者さんを担当していますので、もっと専門的な分野で喜んでもらうことも多いです。


一発で何かを直したり、それがずっと生きている限り続く魔法や何かをかけるのは無理です。このように効果や変化を感じてもらっているのは、ひとえに身体操作を受けてもらった方々が繰り返し練習してくれ課題をこなしてもらったからです。


あっちは魔女ちゃいますねん。
外見はどうでも。

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★イベントや何かで単発の身体操作を受ける→効果を実感→よかったー!ラクになった!→終了!


いくら身体操作・ボディメンテナンスが優れていても、これではね…残念(T_T)


自分の体をよく知ってもらい、定期的なメンテナンス(手入れ)の継続をしてもらわないと身体は変わりません。機能改善は起きません。身体操作はトレーニングを通して、脳と身体の機能を健やかに保つものなんです。


さっきも書きましたが、外見がどうであれわたくしは魔法は使えんので、続けないのならいままでどおり具合悪く、パフォーマンスや機能の落ちたあなたのままですね。


これだけ身体についてはまず勉強し、身体は動かす方法は正解がひとつしかないので、その健全で安全な動作を繰り返しトレーニングする重要性、悩みや問題を解決するにはそれらの手入れを継続しないと、脳力は低下し続け、健康と美しさは保てませんって正直に言うてるのに、できない人がいるんですね~。


もうそりゃいろいろ理由いういう。
もう、知らんわ…<遠い目


なんぼできない理由を並べ立ててもらってもね、あなたが若々しく美しくいるために、絶対に必要なことを提供しているのがスタジオ・ナンノです。理由は何であれ、やらない、継続させないってなった時点で、


「体型や姿勢がおかしいし、肩こりや腰痛を感じるけどこのままでいいっ!」って自分で决めてるんです!


継続できないのはわたくしのせい、責任ではありませんよ。ご自分の中にある問題です。ご自身が抱えている脳力の低下や老化といえるかもしれませんが。


★メンテナンスの重要性はわかってはいるが→そのためのトレーニングの重要性がわからない→トレーニングをを継続させられない→さらなる脳機能低下


ものすごい悪循環やと思いませんか。


これにハマって言い訳多いと、目が死んで、目が笑ってない。顔筋が適切に動かず表情が乏しい。おちょぼ口みたいに口先がとがる。顔が長くなる…など顔が変化してきますよ。


顔には脳の状態があからさまにあらわれると言われていますので、もしこれらひとつでも他人から指摘をされたことあるなら、素直に改善していったほうが身のためです。


悪循環から出るには、少しの気力と気合が必要かもしれません。


ですが、わたしはこの脳機能を低下させる悪循環から脱出しさえすれば、健康的で美しく過ごせる、喜びであふれるようになると思うのです。自然と表情や顔色が格段に良くなると思うのですよ。わかりやすく言うときれいになる。


継続できないのはわたしの問題ではないですが、もったいないと心底思ってしまいます。


わたしがいった課題は継続して、できてるできてないではなく、練習をしてください。


そうやって行動にうつしていかないとなにも変化しませんよ。


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思わず口走ってしまった

いや~、おもしろかった。大変興味深かった。


プロテイン製品ありますよね、ああいったものは実はプロのビルダーやアスリートは使っていません。どこからがプロなのか、そのプロが全員なのかというとくくりが難しいですが、少なくともそういう競技で生きている人は、自分の身体を損なっては競技ができない、いい成績が残せないので使ってないでしょう。


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これは先日受講した生物学の先生も、誰もプロテインなんてものはプロは使ってない、そのように言ってらっしゃいましたのでマジですね。


プロは、きちんと生物学を自分で勉強しているか、まっとうな専門家をお雇いになりますので、よくそのデメリットの大きさをご存じです。


実際にですね、4月に大阪で、あるビキニフィットネスのコンテスト入賞者で、あるプロテイン製品の広告塔の方のセミナーでの話をします。


その方は女性のビルダーで、起業されて会社の代表者になった今でも競技者であり、筋肉トレーニングの研究や食事の管理も大学までいって学んでらっしゃいます。


さすがプロ。


現代のアスリートのトレーニングとは、まず学び考えることから始まるんだなと感動しました。


もちろん若々しく美しいボディラインです!アンチエイジングに筋トレの重要性がよく分かるってものです!


そんな輝かしい経歴をお持ちの方の、それも講師としても説明がわかりやすくおもしろいので、その場にいたほとんどの方が、アンチエイジングにおける筋肉トレーニングの重要性を理解してはりましたし、プロテイン製品が必要なのか…わたしも購入しよう!となってたのです。


終了時間ですので終わりますってなった時、そのビルダーさんの最後のひとことに皆が崩れ落ちましたね。


「わたしはトレーニングの後は、納豆を食べてます」


ぶはっ!言っちゃったね!


広告塔はするけど、プロテイン製品は使ってないらしい(笑)


そりゃそうだよね。


食事の内容と食事のとり方の改善以上に、プロテイン製品ができることはないのです。あれは気をつけないと身体に溜まって、アンモニア臭を発する原因をつくります。食事制限を失敗したアスリートやプロテイン大好きのなんちゃってアスリートが発しているニオイです。クサイの。


なぜそうなるかわたしでも説明できますので、にわかアスリートやばったもんアスリートの方は聞きにきてください。トレーニング方法はめちゃめちゃこだわって調べるけど、プロテイン信仰からはいまだに抜け出せず、企業の広告という情報発信力にすぐ負けてしまうようではあかん。


その会場で一般人のみんなが「買います♡」ってなったレベルの知識ですやんか!


その講師の方も、わたしがおもしろい質問をするもので、話が弾みすぎて思わずバラしてしまった!そんなところでしょうか。


大切なことなので、もう一度言っておきます。


プロテインは使わなくてもよろしい。
てか使ったら、体内で栄養として吸収されず、腐敗臭を出す、まみれることになります。


高価なプロテイン製品を頑張って購入するよりも、何を食材に選ぶか、どうやって調理してどのように食べるか、こういうことがトレーニングを活かす体づくりには重要でしょう。


もしかして肘や手首が痛みますか?

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前鋸筋をトレーニングしているアスリート、最近よく見かけます(*^^*)
身体操作でも、多くの動きがこの筋肉を意識した動きやトレーニングです(*^^*)


*筋肉guideより抜粋*
【前鋸筋の起始・停止】
(起始) 第1~第8ないし第9肋骨の外側面の中央部
(停止) 肩甲骨の上角、内側縁、内角
【前鋸筋の主な働き】 肩甲骨を前方へ滑らせる。肩甲骨を上方回旋する。肋骨を挙上する。
【前鋸筋一口メモ】 前鋸筋は、字のごとく、ノコギ様に肋骨に付着しています。小胸筋と共に働き、上腕を内転するとこの筋肉はよく緊張し、触診することも出来ます。腕組をした時に、脇の下の肋骨部分にその盛り上がりを触れることが出来ますし、比較的触診しやすい筋肉です。パンチをする時に、肩甲骨を前に送り出して、素早いパンチを繰り出します。ボクサー筋とも呼ばれています。



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サラ~っと目を通してもらえたらと思いますが、この前鋸筋さまをきちんと使えないひとは非常に多く、特に女性は苦手かな?


だから男性に比べ、二の腕のたるみ、バストの下垂、お腹が引き締まらない悩みが多いのです。いまいったところは前鋸筋とのつながりが深く、腕や胸そのものの筋肉が衰えるよりも、前鋸筋が衰えているため起こる現象です。前鋸筋が弱るから、腹や腕、胸がきちんと出力できないのです。部分的にトレーニングをしておかしな体型になるよりも、この筋肉を強くしてもらえればかなり問題は解決します。てか、この筋肉を使えてはじめてボディメイクが行なえます。


一般的にあまりスポットがあたらない筋肉のひとつなのですが、前鋸筋は衰える時は、人知れず、ひっそりこっそりイヤラシく老化していきます。たとえば転ぶ・転びそうになってとっさに何かをつかむ支えに使うような動作をした時に、


手首・ヒジ・首が痛くなったことないですか?


転びそうになって両手をついたから手首が痛いヒジが痛い、デB…失礼、体格が腕に影響したのではないですよ。直接の理由は、そういう動作に耐えられるだけの前鋸筋の筋力が、あなたの身体から失われていってるっていう


ショ♡ウ♡コですっ!


アスリートが必死に鍛える理由がわかりますね。パフォーマンスをあげるには、ケガをしない強い身体になっておく必要がありますからね~♪


前鋸筋は、完全にマヒした場合、肩の運動すべてができなくなるくらい重要な筋肉です。


それなのに、トレーニング法を間違う方も多く、脇をストレッチするというデタラメを伝授する人、独自で何のためにやってるかわからないストレッチする人が山盛りなんです。


やれやれ。


前鋸筋のトレーニングは、「やってる感」が得られる方法はNGと言われています。ですので、ストレッチ重視で身体を動かすと前鋸筋を損ないます。前鋸筋は老化するときも自覚することなく衰えていきますが、鍛えるときも何やってるのかわからないってのが、きちんとできている正解のトレーニングです。


肩甲骨を前に繰り出す筋肉なのですから、胸前に両手を肩幅に差し出して、手で壁を押すようにすれば、ビギナー向けの前鋸筋のトレーニングになります。


このようにプランクポーズをとってもらう、四つ足でのポーズも前鋸筋を活用するトレーニングですが、これはしっかり肩甲骨を押し出せるようになってから、それから行う上級レッスンです。自分の体重を正しく分散できず、手首に思いっきり体重かけて、背中側は肩甲骨ががっつりよってしまうような人は、壁押しトレーニングからしてください。


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さっき転倒時に手をつく動作で説明しましたが、前鋸筋が使えない(筋力の低下)状況で、体重をかける運動をすれば「手首・ヒジ・首」を壊しますから、美容健康のためにせっかく頑張っても、怪我するハメになります。



安部塾関西集中講座(大阪)の案内

当スタジの「身体操作法・ボディメンテナンス」の本家、
安部塾塾長の安部先生が講師を努める、
安部塾大阪集中講座を案内します!


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※こんなビックリポーズ、受講生が多くてもできるのは先生だけ

★日時は5月18日木曜日、10時から東三国
詳細はこちら→ https://www.facebook.com/events/1865618340385341/


内容に「ヨガ/太陽礼拝」とありますが、ポーズの練習や極める講座ではありません。身体をどのように動かせばケガをしないか、機能改善できるか、こういったことをヨガのポーズを例に出して学びます。


今回のテーマは、
★腕と肩の連鎖を知ろう!
★肩甲骨の位置や動きの健全化について
★前鋸筋の健康と美容に対する重要性について


腕・肩・肩甲骨の関係と、前鋸筋という背中から脇にかけてついているミラクルな筋肉について学びます。


前鋸筋って、大々的に表立ってとりあげられることがないのですが、影では呼吸を支え、腕を動かすときに重要な役割を担っておりましてですね、この筋肉が老化する時は「ひっそりこっそり」なんです。 そして、さまざまな方面にその影響があらわれます。


いつの間にやら、二の腕にふりそでが!
胸がたれてるやないの!
おなかがへこまない!
直立姿勢がヨボヨボ!


などなどございませんか?


こういった身体の関係性や連鎖を知って、今回は肩への負担を減らしたり、胸が陥没して固定されるのをの防ぐのが目的です。指導者の方であれば、その的確なサポート方法を習います。


太陽礼拝はヨガのいくつかのポーズを、呼吸にあわせて動く、ヨガの受講者の中でも人気が高い一連の動作の名称です。ダイナミックな前後運動が特徴の一連の動きです。


この一連のポーズの連続は、腕・肩をスムーズに動かせているか、しっかりと前鋸筋を使えているか、 これらが自分でもよく確認できるポーズばかりなのです。


太陽礼拝の完成度に興味がなくても、腕・肩・肩甲骨の健全化はいいことづくめ。


興味がある方、申し込んでくださいね~。

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