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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2016年12月

年末年始の休暇について

studio NANNOは29日から年末年始のお休みをいただきます。


新年は5日からなんですが… まぁ、予約がないので、実質1月7日㈰からになりそうですね♪ 奇跡のご予約、お待ちしています!


今年は、当スタジオの運動指導の内容を大きく変えた一年でした。


即効性の繰り返し(よくなる→すぐに元にもどる→レッスンでまた改善)をすれば、メリットよりもデメリットが大きくなります。効果があらわれているようでいて、 根本的な改善や確実な機能向上には繋がらないうえに、ともすれ身体機能の改悪・破壊になります。


もうこれは絶対です。


そのため、故障者や不調を抱える方が出現するより早い段階で、当スタジオは運動指導の内容やプログラム、施術指導時間に至るまで一新させてます。


内容を変えてから、この時期までにいただいたお声は今までより多くなりました。


苦情が多くなったんではないですよ!(汗)


わたしがいったとおり、
「確実にかわり、変化が定着した」感想です。


★確実にステップを踏んで身体がかわってます
★気がつけば、全体的にキュッと引き締まってました
★お腹のでっぱりが気にならなくなりました
★去年履いてたパンツ類、かなり余裕ができてしまって、服を買い替えました



 わたしも嬉しいです。やってることがみなさまのお役に立っているんだと思うと、モチベーションがあがるあがる♡


感想を言ってくださる方ばかりではないのですが、表情が明るく、しっかりと相手の目を見て話されるようになったり、ひとこと毎週楽しみですと言ってくださると、本当によかったです。


来年も研鑽してまいります! どうぞよろしくお願いします!

そり腰が流行ってしまうワケ

すごい反り腰のプロ集団の映像をみてしまいました…


コレ、絶対にあかんやん!って話です(-_-;)

venus line.jpg


反り腰は、意識的におなかの筋肉ゆるめる、腹部や肋骨をパカパカ動かして呼吸する指導してるために起こります。何度か書きましたが、運動時の腹式呼吸や腹部を意識してゆるめて動くのは基本的にNGです。このおなかがボヨーンと膨れるタイプの呼吸法で、健康的で美しい体づくりができた試しがありません。 きちんとおなかを引き締めて動かないと、関節の機能はぶっ壊れますし、運動によって腰痛を訴える方が多くなります。


この呼吸では、空気が本来はいらない場所なのに、腹側を意識して呼吸するので、内臓が下に落ちて仕方なくお腹は出っ張っりおかしな身体つきになります。ボンッと前にお腹が出るんです。


普段は腹直筋を意識した腹筋運動はまったくすすめませんが、この運動指導集団だけには「とにかくやろっか(汗)」ってすすめたい気分でいっぱいです。 

hukkingun .jpg


腹直筋の主な作用は「腰を丸める」だから。


腹式呼吸をこよなく愛し、腹式呼吸が優れた呼吸法と腹式呼吸でトレーニングしてる方や活動時に腹式呼吸を導入している方は、腹式呼吸をするための特有の姿勢になります。


普段の動作・思考で体型や姿勢はつくられていきますから、これは仕方ないです。


★全体的にほっそりしているのに、なぜかおなかがポコン
★そった腰
★曲がっ脚


この姿勢、疫病神みたいって思いませんか?


体幹に引き締まった感じがない、細くてもおなか周りが筒状の指導者は、自分のやっている運動指導が正しくないですってPRしているようなものです。

ワークショップ生がTV時代劇にでます!

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井上泰治・時代劇ワークショップ
 
からのご案内です。


覚えてもらってますか~(*^^*)、わたくしはこのWSのトレーナーも務めてますですよ~(*^^*)


その時代劇ワークショップ育ちの役者の山中隆史さん、dTVのTV時代劇「医師 問題無ノ介2」に出演してます。
★dTV→ http://pc.video.dmkt-sp.jp/ft/s0006020 


山中さんが出ている第1話は無料で配信されていますので、ぜひみなさまご覧になってください!


あっ、時代劇映画「すもも」にも赤報隊で山中くんは出てます!


こちらもよろしく~♪ → http://jidai-geki.wixsite.com/sumomo/  


こうやってトレーナーとして関わった役者さんが、広く活躍されてる姿は嬉しいですね。

時代劇映画「すもも」

時代劇映画「すもも」 、完成いたしました!
ついに上映会が来年2月から始まります!


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12月17日より、上映会の前売りチケットの販売が始まっています。全国5会場での上映が決定していますので、ぜひお時間あけていただきお越しくださいませ。


★申込・詳細→ http://jidai-geki.wixsite.com/sumomo/ticket 


2月4日㈯東京・完成披露試写会
2月13日㈪京都造形大・関西試写会
2月19日㈰仙台上映会
2月21日㈫名古屋上映会
3月4日㈯福岡上映会


脚本とプロデューサーで携わっています。
わたしの名前さがしてみてね~♪


各会場でみなさまにお会いできますのを楽しみにしています。

回旋螺旋の大切さ

長いよ、先にいうとく!(笑)

「螺旋で動く」というのが、すごく勉強になりました、と言ってくださる方がいます。

「呼ばれて振り向く時は、目が先に対象物を捉えよう確認しようと、真っ先に動く。それにあわせるというか、ついていくように体が動くし、何かを取るときも同じだと思います。それが、ダンスやアクションになると、体幹をできるだけ早く目的の方向に動かそうとして、いきなりごっそりと身体全体をそっちの方に動かしてしまう...でも、表現力がある演者は、その螺旋が基本でされますよね。殺陣でも意識しようと思いました。思い切って関西に稽古にきて本当に良かったです」

そうなんですよね。 からだの動きには、やってもいい動作とやれば怪我になる動作しかありません。

長く若々しくひと目を惹く動きを身につけたければ、

★身体はこうのように設計されている
★動かす時は本来はこのように動かす

こういった身体機能を知る必要があります。

まぁ…こういう話はウザがられますね。現場一辺倒、経験と直感が大好きな方はキライですわ(;・∀・)

身体の動きを知ったうえで、自分の身体機能に合わせて崩すのはできないこともありませんが、知らずに設計にない動きを強引に繰り返せば、パワーロス、タイムロス、ケガに直行です。

老化したくない、いつまでも若くと希望するのに、じっくり自分の体を知る、そういうのが苦手な人が増えています。それでは、いつまでも健康で若く美しくはムリというものです。

実際このワークショップの稽古のときも、その動きは機能的でも合理的でもなく、指示された動作はたいていの方ができないですよ、と指摘しました。危うく多くの方が肩を壊すところだったので。

さて、ここでわたしの言うことを真面目に聞いてくださった方と、小うるさい表現の世界は素人のBBAのクセと適当にあしらった方がいます。

結果ですね、わたしが言ったことを理解し取り入れた方のみが動作改善に至っていました。 つまり真摯に行動に移した方のみが美しく動けたということです。

それに、この方はいいところに気がついてますね。

「眼が先に動く」です。

これらを合わせると、どういう動きになるかというと、 「身体がねじれる」んですね。 ひとの身体の基本は回旋・ねじるがベースになっているってことです。

ともすれば、トレーニングやワークアウトって筋力重視で、筋肉にものをいわせて何かを行おうとする風潮がまだあります。体づくり姿勢改善といえば、どこのどの筋肉を、こういう方法で鍛えるっていうような。

とても残念です。

いまある機能以上に筋力をつけても、スランプに陥るだけですよ。

身体がサビついて動かない、距離を正しく目測できないのに、パワーばかりを備えても、野球でいうとバットにボールが当たらなければ意味がないってことですわ。

感想を寄せていただきましたこの方のように、身体の機能を正しく理解しようとし、その上で、その機能を向上維持させる動きを練習してもらうのが、パフォーマンスに最善とわたしは思います。

気力を振り絞って、わたしの身体の設計図についての話を聞くべきですね~ヽ(`▽´)/

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