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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2016年11月

からだのために道具をかえよう!

eyex glass.jpeg

メガネ生活スタートです。
先週、11月10日に福岡県飯塚市の「アイックス」さんでドイツ式で検眼(ハーゼ理論による検査)し、つくってもらったメガネが届きました。


目の調節機能(一般に視力と言われるものですね)のみの矯正を目指すのではなく、両眼できちんと対象物を立体的に捉えられるように、また眼筋に不必要な負担をかけることがないようにアシストするメガネです。


目で正しく情報を読み取り→行動にスムーズで的確に移す、ようにするメガネですね。


メガネだけのために、京都からよくそんな遠くまでいって、そんな高価なものを気前良く買うね~と言われるのですが…


まぁ、そうかもしれませんね(笑)


ですが、あなたの手先の不器用さや、スポーツが苦手・下手、シワ、姿勢や体型の崩れ、認知症まで、目の機能が関係していると言われたらどうですか?


そのための精密な検眼の機材や精巧なレンズを扱っているお店が、現在飯塚市にしかなければどうでしょうか?


結構な割合で、飯塚までいってメガネつくらはると思いますよ(笑)

eyex shop.jpg
EYEX' (アイックス)
福岡県飯塚市枝国495-15
電話番号0120-70-2257
営業時間10:00~19:00
定休日水曜日

※ドイツ式検眼をしているところは、国内少数ですがあります。ですが、精密に検査できる機械、そしてカールツァイスの精巧なレンズを扱うのはアイックスさんだけです



★道具そして筋力
うちのスタジオのお客様には、時間やお金はまず自分のために使ってくださいってよくお願いしています。自分の身体を大事にしてくださいって。


毎日あなた自身がしあわせだと、まわりには自然とHAPPYは波及しますし、あなた自身も、今以上に人に親切にできる、気遣いができるようになり、みんながしあわせになるいちばんの近道だったりします。


これをしぶーーーい顔だったり無表情だと、周りはありがた迷惑なものヽ(`▽´)/
頑張ってやってるのに誰もわかってくれないーっていうのは、自己満足なだけなのでやめちゃいましょう。


このように明るい表情で若々しく毎日を過ごすには、トレーニングはもちろん、道具の存在が重要になってきます。本来は不必要な負担、これが身体にかかるのをなるべく防いで、なるべく消耗老化しないようにしてあげるのって大切。


道具っていっても、顔や身体をコロコロするお高い美容器具やマッサージ器具がいるとかではないですよ~(汗)


必要なのは、今回のメガネのような、身体の機能を正しく使うアシストをしてくれるものです!


なんの道具がなくても、自分の脳力や筋力に余力がある人は問題ないのですけど、そういう方は非常に少なく、ほぼ全員が何らか補正や矯正がいるんです。それに、今は問題なくても、いずれ機能は低下しますので、いつかはやはり道具のお世話にならざるを得ません。


そのときに、正しいもの本当に必要なものを手に入れられる、情報と知識をもっておいてほしいと思います。


わたしは足元(靴)と目(メガネ)は特別にきちんとしたものを使います。多少高くても、自分の身体が美しく保たれるかどうかがかかってる場所ですので、


真剣ですっ!お金に糸目はつけませんっ!(笑)


人の体は変化しますので、合わなくなれば、潔く、さっさと適正なものに替えるようにもしてほしいです。自分をそういう道具や備品に合わせようとせず、自分に正しく合うものを選んだり、なければ特注してほしいくらい。


もう、我慢やめて。


わたしの場合、みなさまの運動指導とボディケアにあたるのですから、これくらいは当然とも思います。
でかく赤字で偉そうに言うことちゃいますね(笑)



★適正なものを
メガネ・目を例えに出します(嬉しがりです!)と、視機能が衰えると、スポーツやそのほか物事が思うようにできなくなったり、姿勢や体型に影響がでたり、顔がシワでいっぱいになったりします。


てか、先ほども書きましたが、視機能はほぼ全員が矯正いります。視力=視機能は間違いです。視力は視機能のひとつでしかありません。


矯正いらない、両眼がきちんと作動している人は、神様に愛されている、奇跡の人ですね♡ってくらいいないから、修正しなければ、確実に日々、身体に影響は出ています。


目は体内に情報を取り込み、危険を回避したり、安全かどうか判断したり、動作に移すためのにもっとも使っている場所・感覚なんですよ。


約9割を視覚に頼って生活しているんですね~。


posture history.jpg


視覚はどの感覚よりも優先、勝ります。ほかの感覚とは入ってくる情報量が違うからです。


だから、よりよく見よう、できるだけ正確に捉えよとして姿勢もかわるんですよ。目の機能によって、それぞれ姿勢に特徴があらわれます。画のような、顎を突き出して、背中を丸めるのは、単に姿勢を保持する筋力不足とは限らないってことです。


クセづいた姿勢の矯正を、運動で修正するには限界があります。


視覚による姿勢の変化は、生きるため活動するために必要な変化ですので、運動による修正力を遥かに上回ってしまうのです。どんなに筋肉を強化しても勝てません。運動だけで姿勢矯正・姿勢改善は大変困難です。


大人でさえ修正できないのですから、筋肉量が少なかったり成長の途上にある子どもたちには、運動も重要ですが、目のトレーニングや矯正を同時に行って、姿勢から特有の癖を取り除くようにしないといけませんね。


結局、姿勢改善姿勢改善ってやかましくいってても、運動でなんとかしよう、なんとかなるはずって考えていたら、やり過ぎのケガや不調のほうが多くなるでしょう。


あなたの姿勢は日々の活動を円滑になるべく進められるように変化したものなのですから、筋力ばかりあげれば、機能が追いつかずにいろんなところの具合が悪くなるのは想像に難くないです。



★抹消器官を磨く
homunnkurusu.jpg

眼もそうですが、抹消器官は脳がきちんと働くためのセンサーです。センサーが機敏かつ正確に働いてくれていたら、脳内もストレスが少なく、しあわせ度も高いんですね~。


ちゃんとセンサーが働き、脳で処理が行われ、動作に移す。そのときにちゃんと身体が動かせるように、筋力を落とさない、本来の身体の動きを知っておく…


機能改善は突き詰めればこういうことになりますね!


痛みの改善をちらっと追加しておきますと、脳内のしあわせ度を高めておけば、痛みの回路が暴走列車になるのを抑えてくれます。腰痛いとか肩コリが治らないとかなくなります。痛みの改善は簡単ですね。好きなことしてたらいい。


姿勢改善の方は、目の機能、筋肉量、身体のコント-ル力が関わってくるので、大変ですね。抹消器官を磨かず、体幹部にアプローチをかけても、ちぃーーーっとも姿勢も体型も改善されないのは前に述べたとおりです。センサーが出す信号以上に筋肉を鍛えても、動作や姿勢の改善にはつながらず、パフォーマンスは低下する傾向があります。


よりラクに姿勢をきれいに動作をきれいする、体型を美しく保つために、センサーが正しく働く、それに反応できる筋力。この関係が大切なんですね。


そのためにも必要な道具を揃えてくださいね。できる限り自分のトレーニングや道具に時間やお金は割いてください。


ずっと健やかで美しくあるために、そうやってこれからも大切なセンサーである抹消器官を守り磨いていってください。


きれいな体型の秘密を勉強しませんか?

友人が主催している、11月の安部塾の案内です。
講師は安部塾・塾長の安部吉孝先生で、直接指導を受けられます。


※トレードマークのドヤ顔やめて、さわやかなイメージの画像を選んでみました
abeyoshitaka.jpg


引き締まったボディと太りにくい体質の秘密を学ぶ!


今月の新大阪講座は魅力的じゃない?
まっ、いつも今月はこれだ!みたいな目玉があってオトクなんですけどね(*^^*)


さてさて~、引き締まったボディって言うと、イメージは腹筋運動や背筋鍛えますみたいな部分トレーニングや筋肉に負荷をかける運動かな?


「おなかの引き締しめは腹筋運動する」→ NG!


いっけん正しそうでも、根底から間違っているこの考え方から改めていく講座です。 
しっかりとまずは機能解剖学を学び、引き締めのためのメカニズムをみっちり習います。午後からその座学で学んだ内容にそって引き締めの実技を行います。今回は座学の内容が非常に濃くなります。普段されない、背骨の機能と引き締めとの深い関わりも余すことなくお話してくださいますので、


前日よく寝ておいて(笑)


おなかを頑張ってへっこめて人前に出てる場合じゃないのよ~~~(汗)


 【受講案内】
★午前:腹部の筋肉の基礎理論~おなかを引き締めるってどういうこと?
★午後:おなかを引き締める実技

①受講費:おひとり10,800円(前納振込制)
専用申込フォーム⇒ https://ws.formzu.net/dist/S25608155

②会場:申込者に場所を詳しく案内しますが、大阪三国にあるレンタルスタジオ「タマキ」

③持ち物:動きやすい服装、ヨガマットか厚手のバスタオル、筆記具、昼食、飲料水など


大阪の講座は今回ややこしい持ち物なしです。100均にはしらなくてもいい(笑)


一緒に勉強しましょうね!

動きが見える体型がわかるウェア着ようぜ


DSC_0122.JPG


この画像に関しての苦情は受け付けません!必死です!足曲がってるとか、あがってないとか、自撮りしながらはこれが精一杯なんだから!


ちなみに、この動きはストレッチではなく、関節機能にそって身体を動かすだけ。筋肉量によって差はでてきますが、身体の柔軟性やストレッチが得意かどうかは関係ありません。きちんと関節の機能を知ってもらって、正しく指導すれば、これくらいはできます。多少、筋肉量によって差はできますが。


わたしがレッスンやトレーナーとして仕事する時は、かなりピタッとしたウェアを着ていますよね。露出も多い。「見せたいだけじゃないの~。この変態(笑)」って思われるかもしれませんが…


その通りです!見せたいから!
理由は変態だからではないですよ。たぶん…


ワイドパンツやスカート履いたり、ダランとして長い上着を着たり、スカーフして仕事してたときあるんですね。今考えると恐ろしく勘違いさんで穴があったら入りたいし、そんな過去は抹消したい気分でいっぱいです。


ある時ね、わたし何のために人前に立って、動きをみせたり指示を出したりしてるんだろうって、改めて考えたことあるんです。口頭で説明したら済むやんって、じっとしてたらいいやん、それなのになんで動くんだろうって、そこですかってところに戻って考えたんです。


ひとが情報を脳に取り入れるには、見る・視覚がほとんどで、情報量としては全体の約9割近くを視覚によって体内に取り込んでいます。


目で見て、それから考え理解し、実際の動きに入っていくんです。どんなに素早く指示したとしても、動作に関してはこの流れです。だから、やたらと早く、考える時間が短くなれば、怪我したり間違った動きで覚えてしまったりする可能性が高くなります。


健全に効果をあげたければ、じっくり見て→考えて→繰り返し動く、しかありません。


そのためには、まずは講師・指導者が正しく動き、正しい動きとは何かを見せる必要がありますよね。安全に動いてもらえるくらい理解を得るには、口でいくら説明してもムリです。説明は視覚を補助するだけですので。


そのときに、身体の構造がよくわからないウェア、どのように動かしているか詳しく見えないウェア着てる指導者って何なん?!って今は思います。先ほどストレッチではないですよと説明しましたが、どこをどのようにしたらいいか、わたしのようなウェアであれば丸見えです。これに口頭による説明があればかなり安全度は高まります。


いろいろ考えはありますし、受講する側にしたってどういう先生がいいか、好みもあります。わたしみたいにやたらとアチコチの筋肉が見える、肩甲骨がグリグリ見える様子を、ハシタナイ!って思う方もいるでしょうね。


もうこのあたりは仕方ないです。


ですが、運動はかなり細かな関節の動きや使い方が重要になるんです。わたしが画像のように足をあげたポーズをして、アチコチ隠れてしまうウェアを着てたら、受けてる方にしてみれば、関節の使い方よりも、柔軟性を活かしたポーズ、柔軟性が高まるポーズと思ってしまうのではないでしょうか。


そうするとケガしますよね?


その先生のショーを観る、一緒に仮装パーティー行く、そんな場合はいいと思います。先生・受講者関係なく楽しむ場なのですから。


ですが、ひとたびレッスン・お稽古なのであれば、ボディラインが確認できない、細かい動作がわからないウェアを着用する先生には習わないほうがいいと思います!だって、そういう先生って毎回が自分のショータイムであって、受ける側の安全性や健全さなんて考えてないでしょう。誰のためのレッスン・練習ですかって話ですよ。


それから、ボディラインがはっきり見えるウェアを着る意味はもう一つ大切な役割があります。


あなたもわたしのようなボディになります。これを判断してもらうためでもあります。


あのね、もちろん背が伸びるとか体格や体質のこと違いますよ。


わたしの場合、身体が立体的に見えるよう必要な筋力をつけます。肋骨を引き締めて胴回りを引き締めます。これからずっと無理なくきれいな体型が保て、美しく動くコツが分かるようになります。


そんな体つき・体づくりをしています(*^^*)
そのようなトレーニングを受けたい人が迷わず来れるように、「わたしのレッスンはこのようになりますよ」とボディという看板出してるんです。


インストラクターは、受けてもらってる方にこうなりたいと憧れの姿で人前に出るようにっていうのは、わかります。もちろん賛成します。


ですが、それは奇抜なウエアでスターのように振る舞うことではないですよね。


美しい姿勢や体型に、なんて印象的な動作なんだろう、どうしたらあのように動けるようになるんだろうと、その磨かれたボディと輝く性格であることだと思います。


ということでわたしは課題が山積みだーー(汗)
頑張ろう!


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