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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書 2016年10月

呼吸について書くっていってたよね!

★腹式呼吸、やめよっか♡
呼吸は肺でしか行われませんが、肋骨(胸郭)をなるべく動かさないように、おなかをポンプのように使って呼吸する方法があります。


「腹式呼吸」です。


この呼吸法のメリットはリラクゼーションのみ。
今から休息とるんです!っていうとき以外は向かない。瞑想でさえ近年は胸式呼吸で行うことが多いです。


★ヨガ=腹式呼吸
思考というより、こんな思い込みが根強くあります。ちょっと考えたらわかることですが、まったく身体機能にあってませんので、腹式呼吸で運動をすると…


カラダ、コワシマ~ス(-_-;)

back-pain rider.jpg



★肺は背中側にある
腹式呼吸は、身体でどんなことが起こってるのでしょうか?


lang.gif


図をみたとおり、肺は背中にあると言ってもいいくらいで、おなか・胸側は心臓があり、空気が入るスペースは小さいのです。


それなのに、腹式呼吸は腹部を動かして、胸・腹に呼吸を入れる気持ちやイメージで行う呼吸。本来は機能がないところに妄想で空間をつくって、ムリに空気を入れようとするんですから、そりゃ具合悪くなります。


おそらく、腹式呼吸を強くすすめる運動指導者やセラピストさんは、身体を痛めやすいと思います。怪我や疲労を抱えやすい。


★昔からヨガは腹式呼吸です
★腹式呼吸が古くからいいと言われてます
★なんか知らんけど、どこかのエライ人が腹式をすすめてました



古くからある、おエライ先生が言うたなど、これらで良し悪しを決めるべからず!です。


その方の体つきや外見・お姿、または健康美度を見て、その人のようになりたい!憧れる!っていうのなら、その方法を用いて身体調整すればいいと思いますが、複式呼吸を行う方の特徴的な体型は、手足や身体は異様に細く、下腹だけがポコンと出た体型ですよ。

なんといいますか、食事の面でもストイックな方が多く、器質は陰性(体の前面が陥没)傾向になり、わたしには自信に溢れ若々しく美しい身体には見えませんけど…それに、関節良くないはず。関節の機能が破壊されているからこそ、あれだけ柔軟性があるのですから。


「胸郭呼吸を指導するものは、肋骨の前が開いてきて、めくれ上ってるじゃないか!」


時々そんな攻撃を受けますが、そんなことをいう指導者は、呼吸の指導がうまくできていないか、間違っているかです。
そして、もし、胸郭呼吸の指導者で胴回りが寸胴でしまりがない、肋骨が開いてしまっているのでしたら、その指導者も何処かで勘違いをしてしまっています。



★おなかも出やすくなる
小脳にデータが落とし込まれると、身体は意識しなくても自動的に動けるようになります。ペンをどっちの手でどうやって持つか、どのように使うか、考えなくても、もって文字や絵がかけるのと同じですね~。


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ですから、正しい情報を覚えて、正しく動けるように、はじめはよく見て、続いてきちんと練習をして脳にデータを落とし込む必要があります。間違えた情報をもとに間違えた方法でおかしな練習すれば、エライことになるのは想像できますね。


ということは…腹式呼吸を繰り返しトレーニングすれば、そのうちおなかを動かす、緩ませるクセがつくってことです。おなかがポコンと出てしまう原因。


それに、おなかはお尻・太ももの筋肉群と密接に関わっているので、ゆるめればお尻と太ももも合わせてたるみます。筋肉同士の連鎖関係ですので、おなかはゆるんでも、お尻や太ももだけはなんとか引き締まったきれいなシェイプを保つ…な~んて魔法のようなことはできないのですよ。


何度か書いてますが、お尻が垂れてきた、二の腕に天然の振袖があるのは、その部分の筋力がなくなったのではありません。腹部のコントロール不足、腹筋力が失われた結果です。


腹部の筋力を重要視しない、腹部のコントロール力をないがしろにする運動法や調整法は胴体周りが太く、腰背部を痛めることになります。


筋力の比率は、背中側が7:胸腹側は3。


強力な背中側の筋力を適正に出力させ、背骨をきれいなS字状に維持し、堂々としたバランスのいい姿勢を保つには、胸腹側の筋力を低下させない必要があります。おなかを度々、腹式呼吸で緩めるクセをつけたのでは、背中側が強力になりすぎて姿勢と体型はおかしくなりますよね。


バランスの比率で3割しかなくても、なくてはならない腹筋力。ゆるめてコントロール力を落としてはいけないのです。



★末端にアプローチ
じゃあ、その「おなかのトレーニング」はどうのようにするかですが、一般的に思いうかべる身体を前後動させる「腹筋運動」は役に立ちません。体幹部は運動機能が殆どありませんので、この方法でまずバランス良くきれいに腹筋が備わることはないです。


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*手足に比べた体幹部分の運動野の小さいこと。


それに目指すのは、ゴツゴツガチガチの固い筋肉づくりではないですからねー!


おなか磨きには、手・足を使います。


例えば腕の動きは肩甲骨に通じ、その肩甲骨は斜腹筋につながります。自前のウエストニッパーみたいな筋肉です。
足はというと、背骨と大腿骨をつなぐ大腰筋、これがみぞおちのあたりからスタートしています。日本人は骨盤の形状から、この筋肉がゆるみやすい老化させやすいと言われています。


これらの筋肉の動く方向と作用に理解して、手足を丁寧に動かす、うまく使えるよう鍛えれば、おなかの筋力は筋力アップやコントロール力を増すてくれます。


それに、画を見てもらったとおり、手と足は脳の外部センサーの役割をしてますので、正しく鍛えれば、運動機能や感覚機能が向上する働きがあります。

homunnkurusu.jpg

何回も出しちゃう(笑)


動作を読み取る、動作を取り込む、無理なく運動して脳にインプットする処理能力があがる、そんな感じでーーーす(*^^*)


呼吸のトレーニングをする時も、背中側が横に広がるようにイメージしておこない、肋骨の下部をなでこむように吐く練習をすれば、肋骨が広がっておなかがぽよ~~ンと出ることもありませんし、さらに胴体部分を美しくしてくれますね~♪


いつ撮られてもOK~♡

写真撮られるの好きなひとーーー\(^o^)/


いつでも、どこでも
「かかってこんかい」って鼻息の荒いひとーーー\(^o^)/


わたし、写真撮られるのキライだったのよ。


テメー、いま撮っただろ!なぁーーんてね。おほほ、やだわ。


nanno foot.JPG


今はいつ撮ってもいいかな~。どっちかというと、普段のキメキメじゃない顔のほうが好きだわ。足裏クリニックを指導するようになった、自分でもするからそのおかげね♡


わたしが身体操作法を習ってる先生は、いつ撮られてもどの場面も構わないって人なんですね。


どんなヘンな顔してても自分だからいいってわけでなくて、いつも楽しいから、いつもいい顔してるっていうてはります。すごい自信じゃない?!


その話を聞いた時は、ほんまかいな~って半信半疑だったんだけど、確かに画像を見るといつも表情は明るく楽しそうだし、それでいてひき締まった顔してはりますね。


最近わたしもそれに近くなってきたと思います。「かかってこんかい!」にはもう少しだけど(笑)
本当にフェイスラインが引き上がってるのもあるわね~。自分で言うのも何だけど。
どの写真をみても、わたしが知らない間に撮った写真でも雰囲気がいいのよ。自分で言うのも何だけど。



さて、バリバリ画像を加工して投稿してる方、加工をしてきた経験者のわたしから言わせてもらうと、魅力はそこにはないと思うわ。なんか悟った(笑)
ツルツルのお面のような加工はおもしろいだけ。わたしも仲のいい友人にずっと言われてきましたよ。まったくその意味がわからなかったのね~。


画像になんちゃんの魅力がうつってない!おもろいけどって。せっかくきれいに加工したのに…しばく~(T_T)


わたし自身も、今になってみると、加工しないと自分を受け入れられないこのマインドはちょっと壊れてるとも思う。


簡単に言うと、加工しなくてもいいように整えたらいいだけよ。
これは顔貌のことでなくて、自分の魅力は何か知ってないといけないし、その魅力がオモテに出てくるように自分でボディとマインドを磨いていく必要があるわね。わたしは、きちんと指摘してくれる、嫌な友人がいてよかった、正しい方法を習う機会があって助かったと思ってる。


そうそう、うちの息子は動画に編集や加工をしていく仕事をしてましてね、この前、二人でその「ごまかし」の話をしてたのですが、テクニックの良し悪しや機材にもよるけど、加工はすればするほど不自然でおかしくなるって言ってます。


周りからおかしいっておもわれてまっせ。


まず自分でなんとかできることで、しないといけないんだって思考がならないところが問題や原因なのかも。加工に頼りすぎてるのね。


まず、自分自身も身体の機能を正しく知って理解しないといけないわよね。根本的に自分を変えるには、どこをどのようにするべきか、たとえば顔を引き締めるには何をしないといけないか知ってないといけないと思わない?


顔だからデコルテ(背面も含め、バストより上の部分)や顔のマッサージ・トレーニングとか、スキンケア商品はこれがいいわよとか言うてる時点でアウトね。


自分を内面から健やかで美しく、輝けるメンテナンス方法をしていて、きちんと伝えられるところはそう多くないということ♡


こういうひとキライじゃなければ来てちょうだい(笑)

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痛い・こってるところをほぐす

★つらい時は何をする?
肩がこる、腰が痛いなどのツライ慢性的な症状には悩みますね~。


russian model backside.jpgのサムネイル画像


そんな時どうしますか?


多いのはストレッチかな?簡単にできますしね。
金銭的にも時間的にも余裕があれば、マッサージやボディケアに行きたくなるかも。
首をぐるぐる回したり、痛いところに注射しまくるって人もいたなぁ… <遠い目



身体が弱くなり、結果、痛みとコリの頻度と強度が増強するのでやめましょーーー(汗)


筋肉は縮めるトレーニングは必要ですが、伸ばす行為は老化や損傷させているようなものです。



★コリ感には理由がある


massage.jpgのサムネイル画像


身体を整えたから「ほぐれ感」が得られるのは構いませんが、困っているところを「ほぐす・柔軟にする」のはNGです。


そもそも、このコリ感や痛みは、おかしな方向に身体を使い続ける、そのために起こる筋力と身体のコントロール不足が原因でなのですから、根本的に痛みやコリ感から解放されて、毎日を楽しくしたいのでしたら、


困っているところを正しく使い、コントロール力や筋力をあげる、が正解。


使う・鍛えると聞くと、それだけで痛そうで敬遠される方も多いのですが、設計図通りに使うだけで痛みもでませんし、もし痛い場合は他の方法でアプローチしたらいいだけです。改善方法は正しく使うしかないのですから。


それに、筋肉が固くなって血流が低下しているのは、血栓のようなものが流れるのを防いでいる場合もあります。むやみに、マッサージで体外から圧をかけて筋肉を柔らかく血流をあげて流してしまうのは危険なんですよ。


呼吸のトレーニング、からだの動かし方を改善するなど、このように自力でできることを超える方法は、どんな原因によるものであれ避けるのがベターです。




★やった感という魔物

これね~ホント厄介(笑)
どうしてもやった感や効いてる感を求めて、運動したりマッサージしたりしちゃうのよね~。



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でもね、この一種の気持ちよさを味わいと、それを目的にすると脳機能、わたしは簡単に「脳力」って呼んでますが、回線が混乱もしくは暴走ブチ切れます。


本来、身体にとって機能的で正しい動きというのは、この効いた感やった感が感じられることはないのです。


当然ですよね。正しいと言うのは、引っかからず滑らかに動かすってことですから。だから、そういう刺激の少ない方法で機能改善するべきなのです。


ボディケア中や運動中に刺激が走るということは、気持ちよかろうとなんだろうと身体に負担がかかっています。「頑張り・無理やり」のあらわれです。


症状が一時は非常に軽く、気持ちがその時だけ良くなるの。だから何度も受けたくなるし、やりたくなる。


刺激が強い方法を繰り返しおこなえば、本当は身体機能改善が目的だったはずなのに、いつの間にか刺激を得るためになって、身体も判断力も間違った方向に走っていくのがわかりますね。クセってやつです。おそらく、お金も必要以上にかけるようになるはずです。


このその時はよくなって→しばらくするともとに戻る、を繰り返すのは身体にとってもっとも負担。筋肉が損傷していきます。気持ちがいいからと継続してしまうと、気がつけば身体は痛みや不調でボロボロです。で、また同じ方法かそれよりも強力な方法を求めてさすらうように…だから、即効性だけの方法はダメなんです。


世の中から、慢性的な肩こりや腰痛がなくならないのも、このやった感や効いてる感をうまく利用して、治療やメンテナンスを継続させるためとも言われていまけど…あはは、どうなんでしょうね~^^;


う、う、うちはそんな姑息なこと、や、やってないわよ!



★ 何が必要かわかります
以上のことを考えると、身体の不調の原因は、


使い間違い&筋力不足
それを悪化させる「即効性のみ」の機能改善法。


何度もいいますが、機能改善は、使い間違いを正し、筋力とコントロール力が向上する方法を用いることです。


心と身体はつながっているので、からだの不調は必ず気持ち感情に反映されます。また、沈んだり卑屈になった感情は、身体に悪影響を及ぼします。


少し説明が長くなりますが、うちで飼っている猫の一匹が病気なんですね。その病が深刻化してからは、他の猫にいじめられるのでは、飼い主に見放されるのではと常にビクビク卑屈になり離れて過ごしています。そんなことないんですよ。今でも周りの猫達は受け入れてますし、わたしは溺愛してると言ってもいいほど(笑)


動物が動かなく、動けなくなるのは、日常のしあわせを感じる力や楽しく過ごす前向きさを失くすことにつながります。そういうポジティブさは健全がもとです。


そして、健全さは姿形のことではなく、できるだけスムーズに、なるべく引っかかり少なく動ける、自由にできることだと、自分自身やうちの猫たちをみて思います。


わたしはできるだけ多くの方に、毎日を楽しく過ごしてもらいたいです。不安がらず、いろんなことにチャレンジしてもらいたい。そのお手伝いを、身体からアプローチかけているのです。


正しくを知ってください。
正しく使ってみてください。
一回のステップは大きくないかもしれませんが、確実に毎日を楽しめる脳力と身体機能が備るのです。

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即効性は大事な目安♪

★効果実感の意味
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運動やエクササイズをし終わって、激変した効果を実感できるのは嬉しいですよね。固かった身体が、こんなに柔らかく!!とか、肩こりや腰痛がめっちゃラク~!!とか。


お金を払い大切な時間を使っても、納得できるってものです。


即効性は、今、現在、自分の体調や気持ちにあってるかどうか、継続していいかどうかの判断ポイントなんですね。その指導者と互換性があるかどうかも測れます。


ということは、受けてみて何も効果がないトレーニングは続ける必要ナシ!


身体にあってないからです。
もしくは、指導者と肌が合わないか。


無理にやりたくもないこと、行きたくないところに通うのは、怪我のもとにしかならないからやめておきましょう。




★即効性ってどんなもの?
目で確認できるものと、感情の変化の2つがあります。


どちらも「気持ちがいい・楽しい」と感じるトレーニングなら、短期間では、間違いなく効果という利益のほうが多くなります。

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★客観的に姿勢や体型がきれいになる、ボディチェックで明らかな嬉しい方向への変化、柔軟性アップや左右動作の違和感の軽減など
★気分がスッキリする、身体がラクに動く、痛みやコリの軽減、Happyを感じる


このように一回のトレーニングやエクササイズで、自分がポジティブにとらえられるもの、実感できるものが即効性ですね。


お気づきでしょうか。
ちらっと微妙なこと書いているの。


「短期間では」


即効性に続いて考えないといけないポイント「持続期間」です



★だいたい6ヶ月
身体の変化が、自分ではっきりわかるようになるのが大体6ヶ月、体感力の高い方なら2-3ヶ月です。
その変化は、いい方向に変わるばかりでなく、不調につながる変化もありますよ。


ずっと良好に過ごせればもちろん続けてほしいです!
ですが、エクササイズする度にどこかが何かが違う、痛めることが度々出てきたなどがあれば、そのエクササイズそのものが、からだの設計図とかけ離れた動きを用いているか、呼吸の作用を無視しているか、双方かです。


やめるべし!


長く続けたらどうにかなるものではないの。
顔が急に老け込む、眉間に皺が寄る、口角が落ちる、身体に力が入らなくなったりしたら特にレッドカード。これは身体に変化が刻まれるより早く出てきますので、明るくハリや艶のある表情で常いるか、おなか周りが引き締まってきたかどうか判断できます。


あなたが美しくならないものは、あなたの動きが下手だからなのではありません。間違っている、マズイのは、トレーニング・エクササイズのシステムであり、考え方です。

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★継続してしまう理由

そんな不調を感じるなら、やめるに決まってるやん!って思うでしょう?
実は継続してしまう人のほうが断然多いのです。「即効性マジック」がひそんでいるからです。


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即効性は目安であって、それだけでは身体は長く健康できれいにはいられません。


たとえば、レッスンを受けてスッキリ気持ちがいい、肩や腰もラク~♪で帰ったのに、翌日にはもとに戻ってる、やっぱり腰は痛い…なんてことなかったですか?


即効性はあるけど、すぐにもとに戻るエクササイズとトレーニングはいちばんアカンと思いますわよ。


これは関節がバラバラにゆるみ、身体が壊れていってる証拠!真面目に、真剣にやるほど危険!
ある日突然、腰や首、膝が痛みだし、それを改善させるため楽になるためにまた通うという悪循環が始まります。これがわたしが即効性マジックとよんでるもの。


確かに初めて一ヶ月くらいは、レッスン受けても自分のもとの習慣やクセが勝ちますので、トレーニングの回数は多くなります。その後、だんだん筋肉の出力が適正にコントロールが自然とできるようになり、良好に保てる期間が長くなるはずなんです。筋力と脳力が鍛えられれば、客観的なメンテナンスや筋力維持のために通ってもらうだけで、ナチュラルできれいな姿勢や、美しく動くコツはよくよ~くわかるようになりますから。


それが本来のエクササイズやトレーニングの目指すべきところだと思います。
なのにいつまでたってもすぐに症状が戻る、それどころかスパンが短くなるのはおかしいですよね。


わたくしもですね、恥をしのんでバラしますと、ずっと前は、一週間に一度では足りない、もっとレッスン受けたい、次の週にはもとに戻ってるからとかなんとか言われて、いい気になっていた時期があるんです(爆)


でもそれって、何も解決のお手伝いになってないし、受けたら具合が悪くなってるともとれますよね。


おかしいじゃないのーーー(汗)
危ないってことじゃーーーん(汗)



ってなって、そこからエライ人がいうてるからと鵜呑みにせず、自分で生体力学や機能解剖学の本で調べるようになりましたわ。
ふ~、思い込みを教えるのは止めてほしいもんだわよ。


ということで、短期間は楽になるからでもいいですが、しばらくしても引き締まりもせずクセもとれない、いつまでたっても良好な姿勢や体型を維持する筋力が備わらないトレーニングはスパッとやめちゃってね。

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安部塾・関西集中講座の案内(10月)

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9月30日の関西集中講座に参加いただきましてありがとうございます。


足裏のスーパーボールを使ったトレーニングはいかがでしたでしょうか。 足裏をその方の状態にあわせてリリースしたり、鍛えれば、自然できれいな姿勢になりましたよね~。


おなか周りがスッキリされた方が続出(*^^*)


ぜひ継続して来てくださいね!




★10月の関西集中講座の案内
10月から年末にかけて、さらに安部塾を深めて学分内容になっています。


10月13日㈭ ココプラザ新大阪 「健身球ハンドクリニック・螺旋の動き」
午前: からだの重要な「センサー」である手・腕(上肢)の機能解剖学の座学
午後: 健身球を用いたトレーニングと螺旋の動きを加えたエクササイズ


はい!健身球が初めて関西で出てきます!

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ハンドクリニックで行う健身球も螺旋エクササイズも、アスリートのパフォーマンスアップやボディトリートメントをされるかたの手技向上には必須のトレーニングなんです。それくらい身体の感覚器官の感度をあげるには、上肢は重要な部位であり動きなんです。肩こってる、首がおかしい、手指が思うように滑らかに動かないでは、パフォーマンスがよくなるはずありませんからね~。


足裏に続き、ハンドクリニックで全身の筋肉連鎖をさらに向上させていきましょう!


健身球はネットでも購入できますが、ゴルフボール2個で代用していただいてもまったく問題ありません。
こだわりたい方が多いのですが、講座には無理のない範囲でご用意くださいね。


受講申し込みは専用フォームからお願いします! → https://ws.formzu.net/sfgen/S25608155/



続いて、10月22日㈯ 神戸芸術センター(6階 葺合文化センター中会議室1) 「螺旋の動き(上肢・下肢・全身)」
午前: らせんの動き(上肢)
午後1部 らせんの動き(下肢)
午後2部 らせんの動き(全身)


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螺旋の動作で、キャッチボールやボーリングにハマったり、バッティングセンター通いをしだす人続出です(笑)
特に球技との関わりが深く、運動苦手、球技が嫌いなんて人ほど球筋が改善され、運動の楽しさが実感できるのですね~。


螺旋・陰陽の動きは、人にとって基本の動作、できなくてはならない動きなんですね。


申込先は chii20163@gmail.com  へ、①氏名 ②当日連絡のつく電話番号 ③初めての方は参加動機、以上を明記の上メールをください。


新大阪の会場と神戸の会場は、申し込み先と申込み方法が違いますので、十分注意してくださいね!



これからもみなさまと関西集中講座で楽しく学んでいきたいと思います(*^^*)
よろしくお願いします。

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