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いつまでも健康で美しくを叶えるナノニエルの魔法書

身体操作技法教室・攻撃性について

挨拶は、わたしはあなたの敵ではないですからね、を言葉と行動で表すものだと思っています。
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さて、昨日2月14日はバレンタインデーで、朝からチョコレートをはじめとするお菓子が私の身の回りでも配られまくってました。その影響力たるやすごいものがあって、場がめちゃくちゃ明るくなごやかなでした。仕事ではトラブルもありましたが、みんなが明るく前向きだと収束も早いです。
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じつは友チョコも義理チョコも、わたしには理解しがたいものです。しかし、雰囲気は明るくなるのでいいものですね。お相伴に預かりもしましたし♡

ただ、こうやってグループで飲食すると自分のライフスタイルが言動にあらわれ知れることになります。親に姿勢と作法を正すよう、挨拶や感謝をきちんと相手や周りに伝えるようよく注意されましたが守れてないっすね。うるさがらないで修正しておけばよかったです 涙

まぁ、手元やデスクに配られたお菓子を、お礼も挨拶も何も言わずに即刻、ブリっバリっと開封して口に放り込む向かいの女子よりはマシだったでしょうか…
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お菓子交換で相手の称賛とか感謝を期待している人はだれもいないし、マナーや作法をとやかく言ってるのでもないですが、それでも「なんか、おかしいよね、アレ」って思ってしまいます。その場の大多数が凍りついていたので、やっぱり奇異な行動に映るのですよね。

★小さいときに注意されたことをすべて聞いてないか
★聞いて覚えていたものを何十年と生きている間、どこかで放置してきたか


どれやーーーーっ!!!

と以前は思っていたものですが、もう一つの可能性は、何十年と生きている中で身体を機能的かつ最大限使うという機会がなさすぎて、持久力や気力に余裕がなくなってしまったってのも最近はランクインしているようです。

欲しい物が目の前に来たら、自制する余裕がなさすぎて優先順位の判断を間違う。ひとこと、ありがとうかいただきますでも、棒読みでもいいから伝えてから手を出せばいいのですが、まるで横取りされる前に口に入れてしまえばいい、と周りをドロボーか何か攻撃を加えられるみたいに扱うから、みんなぎょっとするんですよ。

ガツガツとせっかちなのも、持久力がないからです。

生まれついての個人差もありますが、すぐイライラして待機できないのは、体力と気力の低下、機能的運動が不足して身体が弱ってきているからでもあるのです。

自分自身の不必要な攻撃性を和らげるには、機能的に身体を鍛え脳機能の回復をはかるしかありません。

熱心に山歩きをし、定期的にランニングしているのは、そういったことをすべて経験したからです。
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身体操作技法教室・練習の大切さ

息子氏がね、圧を加えて姿勢をよくするシャツっていうウリのあやしいシャツを買ってましたので言ってやりましたよ!

「わたしの分は?」ってw

まぁ、それは冗談ですが、20代の自分の息子が、まさか熟年のオバサマが体型を偽るためボディスーツを着るような発想を持っていることに驚いてます…

あれほど身体はみずから動いて鍛えてなんぼやって言うてるのにです。

ところで、わたしがそのようにひとことで表現してしまうと、たいてい誤解されるんですね。

ツラく厳しいトレーニングを、暑くても寒くてもやり続ける…みたいに。そしてやる前から無理だぁぁぁってなったり、急激に強力なトレーニングをはじめて、これまた急激にやめて元の木阿弥より一層悪い状態になっちゃったり。

だれも修行をしろって言うてるのやないですよ。

身体づくりは、例えば数日間頑張って目標とした体力や気力、筋力や姿勢を手に入れられたとしても、そこがゴールで終わってしまえるものではないですよね。

生涯続ける必要があります。やめちゃったらそこから急激な老化の波に乗ってしまいます。

ずっと練習できるように自分の体力や気力、どういうトレーニングが好きか(嫌いか)、自分の弱いところはどこか・何か、そういったことを踏まえ自分にあうように変形させる必要があります。型にムリクリ自分をはめ込んでしまうとレーニングは続きませんね。自分にとって適切な負荷は何か足りない動きは何か、考えないとダメですよ。

自分の基本的な弱点はありますが、日々の変化もありますし、経年の変化も加わります。

絶対の回数や強度はありません。

他人の適切は自分の適切ではありません。

トレーナーが必要とされるのも、このあたりを見極め、過不足なく目一杯練習やトレーニングするためですから。

先にも書いてますが、身体は鍛える(負荷をかけ続ける)ことをベースにつくられていますので、継続できる負荷と回数で丁寧に練習していくことが、まずは重要だと思っています。

身体操作技法教室・脚をまっすぐにする

脚は本来、骨自体が何らかの理由で曲がっていないかぎり、まっすぐです。

★いやいやいやいや、わたしはO(もしくはX・XO)脚でまっすぐではないです!

そうおっしゃる方がいるかもしれませんね。

実際、わたくしの教室でも、ヒザ同士をピタッとひっつけてくださいねと、動きの指示を出しても、頑張ればひざ同士近づいてはくるけど、絶対に密着しない方はいらっしゃいます。これは全身の筋肉をうまく使えてないか、使わなかった期間が長く、機能低下や筋力不足を招いて身体操作がうまくいかないせいであって、O(X・XO)脚という脚ではありません。そして、脚の問題は、脚だけの問題ではありません。

ちゃんと機能的トレーニングを日々忘れずトレーニングや練習して全身を適切にきたえれば、完璧なまっすぐでスラっと長い脚に…とはいかないかもしれませんがw、かなり脚のラインの改善が見込まれます。

トレーニングをはじめるのに遅すぎるってことはないのです。今すぐはじめ、ぜひ継続してくださいね。

★いやいやいやいや、もう脚のラインとか、長い脚とかいらないし、つらいトレーニングとか日常での練習とか面倒だし嫌だわ!

そんなご意見もあるかもしれません。

わたくしは「健全さと機能的と美はセット」と思っています。美しくない身体の使い方や身体のシステムを間違って認識していては、機能が崩壊していきますし、一般的には男性に比べ筋肉量の低い女性こそ機能的トレーニングをきっちりして、筋力の維持でまずは健全さと機能的であることを心がけてほしいです。それによって、自分らしい美しさを生涯保ち続けてほしいのです。

決して「細い脚」を目指してとんでもない食事制限や余計なものを摂取して、脂肪量を減らそうとしないでください。これは大きな間違い、脂肪はそんなことでは減らないし、重要なのは最初に書いた通り、ナチュラルに脚をまっすぐに保てる全身の筋肉量であり、姿勢制御の知識なのです。

生涯、まっすぐの脚でしっかり立って歩いてください。

新年最初の身体操作技法教室

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新春のお慶びを謹んで申し上げます
本年もよろしくお願いします

1月5日よりスタジオナンノは教室はじめでした。トレーニングもしますが、一週間あいていますのでどのように過ごされていたか、何か変化がなかったかお聞きしました。その中で言葉では嘘はつけても、行動は嘘をつけないという、貴重な情報の共有もありました。

そうですね。まったくそうだと思います。

何度もブログで書いていますが、わたし達の行動・動作は、わたし達の思考と感情に基づいてつくられます。つくられた動作の積み重ねこそが、あなたの姿勢や体型をつくっていますので、これをやみくもな運動で何とかする、改善に導くのは難しいですね。

運動が直接あなたの身体に影響を及ぼす部分はもちろんありますが、本来は脳機能を健やかに保つために必要なことなのです。

強く美しいボディは、まずはこの認識を持ってもらうことが重要かなと思います。


身体操作技法・健全な動き=効果

身体の使い方が正しい(機能的・合理的)であることは重要な要素です。

★ポーズがきれいに決まる
★安定がよく、強い、バネがある
★壊れない

最後、見ていただけましたか?
「壊れない」です。
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そうです、ケガは身体の設計にない動きをするせいです。
もしかして…宇宙人?って動きを繰り返した結果ですね。

だからわたしはフォームや動きの軌道を大切にし、機能改善を繰り返し唱えているのです。


身体操作技法・愛宕神社月参り

本日曇りのため、嵐山駅についてもライトが点灯していました。始発に乗ったから暗い…のではありません!どちらかというと遅刻!6時に家を出るはずが、6時に起きましたw
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嵐山、紅葉が残っています。
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さて、京都バスに乗り換えて、清滝で降りれば、このような愛宕ケーブル跡があります。参道のすぐ横を通っているのです。いわゆる廃線跡ですね。立ち入り禁止ですが、時々廃線跡に入られている投稿を見ます。わたしは行かないですが、いってみたい♡どんなところなのか見てみたいです♡いかないですけど。
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愛宕神社の参道は、五合目までがしんどい。五合目の休息所を過ぎてしばらくすると、平坦な道になります!写真を撮る余裕ができます!祝★平坦!
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保津川にかかるトロッコ列車の鉄橋がみえますね。

祝!平坦の定点観測場所です。
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本日、愛宕神社は氷点下の朝を迎えたらしく、手水が凍ってます。薄い氷だろうと藻いこんで、氷を割ろうと結構な勢いで手を突っ込んだら…
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なんと底までしっかり凍っておりました…

御祈祷待合室に薪ストーブ!ステキ!サイコー!お参り終わって、休憩と軽食をとるために30分ほど滞在させてもらいました。ここから外に出て行くのに、すんごい勇気がいるのw
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中高年のオッサンたちよ…こんなところで生着替えするの止めようぜ。ホンマにキミたち公共の場でのマナーが最低だよ。若い子がそんなことしているの見たことないよ。

アタクシお手製の、オシャンティーなカフェで出されるようなおいしそうなサンドイッチ<ウソ

キミたちのせいで味がまったくわからなかったわ。

愛宕神社から下山してきたら、お楽しみがございまして、野菜の無人販売機に行きます。無人販売機の向かい側にある畑で採れたものを売ってくださってまして、安くておいしいのです。もう季節的に厳しいですが、無理を言ってモロッコ豆を売ってもらいました。本日ご購入の野菜たちです。写真には写ってませんが、柚子、ブロッコリーも買いました。ご褒美タイムですね。
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まあ、この無人販売機に寄ろうと思うと、オバケトンネルかオバケ峠を歩かなくちゃいけないんだけどね!来月も頑張って、どっちかオバケを歩きます。たぶんトンネル。もうこれ以上どこかを登るなんてムリだw


身体の学校・安部塾神戸11月

わたくしは安部塾の大阪集中講座のほうを主催してます。今月28日に大阪・吹田市浜屋敷で開講します。内容はコアユニット、特に臀筋とハムストリングのトレーニングの必要性とその鍛え方について解説と実技です。どうぞお申込みください。

⇒ 11月安部塾大阪集中講座について 


さて大阪講座に先立ちまして、神戸集中講座がありましたので参加してまいりました。神戸には、カリスマトレーナーと中国拳法の使い手さんたちが参加しているもので、毎回実技タイムは大変白熱し、難易度や強度が高いという特徴がございます♥

みなに愛され人気ものの伊藤くんが、今日もデモを頑張ってくれてました。
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大変やったよね…ルーマニアンデッドリフト…


テキストになんて書いてあった?ハムストリングの可動域限界まで膝を曲げるんや!気合いだ!<A氏指導


冗談抜きで、トレーニングは苦手なところこそ向き合ってもらいたいし、難しいからやってもらいたいし、つらさをしっかり味わってもらいたいのです。


形だけを真似するだけでは、たいてい間違います。私自身を含め、正しくできている人を見たことありません。


★正しく機能を認識する(解説を理解する)
★実際に行ってその機能的な動作と自が実際にした動作との差を認識する。


そして正確な動きを、丁寧に圧倒的な量の練習をする(つまりしんどいw)

こうやって正確さを積み重ね、それを制御できる筋力をつけることしか機能改善はできないのです。機能改善が起こるときはしんどいといわれる理由です。

世の中にはラクして、速攻・即効で、これだけやっていれば、など売り文句を掲げているトレーニングありますけど、身体のシステムや機能を考えるとありえないことです。わたしはそれを山歩きや登山をするようになって身に染みて感じています。また、そういう実感を得られる段階で機能改善に取り組めて、実際改善できてよかったです。

強くしなやかな身体は、精神面でのストレスを減らしてくれますし、なにより美しく動くことにつながります。
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身体操作技法・伊吹山トレーニング

山歩きトレーニングで念願の伊吹山行ってきました。滋賀県の最高峰、関西の富士山と呼ばれ、百名山にランキングされるお山です。

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正面登山道の標示と山頂一等三角点 標高差は1,157m 平均斜度8.2度 

山頂までは何ルートかあるようですが、ドライブウェイがあって通行できない部分があったり、一般向けではないなどの理由でこの正面ルートがほぼ唯一の伊吹山の登山道です。なにげに1合目までが結構な急坂でございまして、すぐに体温もあがり暑い!早朝、自宅を出発した時は肌寒く、米原に来たら風も強く震えるくらいやったのに、坂のおかげですぐに暑い!

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樹木があって陰があるのも1合目の少し手前まで。ここからハゲ道が始まるw常に日射しとの闘いw

伊吹山は薬草の宝庫でもあり、蓬、当帰、センキュウが「伊吹三大薬草」。麓には薬草湯に入れる施設もあり、山頂ではおみやげに薬草湯の元や蓬餅が売られていました。

が!しかーーし!

今回は草花のシーズンをだいぶ過ぎているようで、薬草も草花もなーんにもなかったです!ススキは一面に生えて揺れていましたけどね~。ススキも素敵ですが、伊吹山のめずらしい植物を見てみたかったです。残念。

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五合目にきたので小休憩。ただわたしはすぐに寒さを感じてしまうので、多少短めで軽食や水分補給をする程度。

体力があってずっと動き続けられる方の中には、それこそ休憩しかしない人を見受けますが、行動食をとることは重要なんですよ。わたしはハイクはトレーニングがメインの目的ですので、身体を弱らせてしまって意味がなくなるようにはしたくないためきちんと摂ります。これが以前は、しんどすぎて食べられなかったんですけど、近頃は平気。食べられる。若干食べ過ぎかもw

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安部塾で話題になっている「ちくわ」 久しぶりに食べました。

甘くて塩辛いので、普段はどうにも食べにくいのですが、山ではおいしい。欲をいえば、もう少し甘くないほうがもっと食べやすいんだけどね。いろんなメーカーのものを食べ比べて探してみよう。

さて5合目から山頂を見上げて、ほげーってなったのは、傾斜とさらに道が石だらけなこと。段差もはうように登った所が何か所もありますし、しっかり見て注意して歩かないと足場が危ないところも2か所ございました。7合目を過ぎたあたりからは、カメラ構える余裕がなくなりました。

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道は7合目から山頂にあがるまで、ずっとこんな感じに変化します。

ということで、ここからいきなり山頂までなにも画像ございませんw

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画像が傾いている何て言わないでね。ものすごい強風が吹いていて、じっとカメラ構えられなかったのよ。揺れる、揺れる。

案の定、寒さマシマシになってきて、暖房のついた小屋に入っても寒くて、20分ほど山頂にいたけど、それ以上はムリでしたね。おうどん食べようとか、ヨモギ餅買うとかすべて断念して下山しました。

伊吹山は木々がないため、自分が登ってきた経路が、これから登ってこられる方々が振り返るとみられます(わたしは下山の時に撮りました)。これも時期的な問題ですが、画が全体的にシブいですね…
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振り返れば自分の登ってきた道がみえる…こんなシチュエーションはそう味わえるものではないです。木々が非常に少ない伊吹山だからこそかも。

この斜面と不安定な足場を登ってきたんだと感動しました。

この日を選んで、頑張って登ってよかったです。

安部塾登山部発足にむけて

オレはつくった覚えないぞ~ってっ先生は言うてましたけど、

「登山部できたんです
今回予定が合わなくて参加できなくても、そのうち参加してください

「安部塾」登山部ですから♥」

そのように先生にはお伝えし、発足決定しております♥やった♥

記念すべき第一回目の登山は11/16なんですね。それに参加したくても日程合わず参加できなかった、大阪講座の受講生のきよみさんと、神戸講座の主催者ちはるさんの案内で、今日(10/10)は摩耶山・掬星台に行ってきました。

きれいに晴れた日でよかったです。
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掬星台まで2時間くらいだったかな?
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展望台でやること一緒w
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突然始まるプランク大会。きよみ氏の渾身の260秒プランクをお楽しみくださいw アタクシはこれ以上ない満面の笑みで観戦ですw
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登山道は途中から岩場で高低差がすごく、登りきったあとに、自分たちでもってきたバーナーと鍋でお湯を沸かし、つくったカップ麺や淹れたお茶のおいしいこと!2時間頑張ったあとっていうのもあるし、普段の生活に比べて、こんなささいなことでも手間がかかりますから。
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わたしは春先からしている山歩きトレーニングを通じて実感したことがあります。人のからだは使って、動かしてなんぼだということ。

山歩きを前面に押し出して、山歩きがいいからみんなすべし!って押し付けているわけではないのですよ。

運動は何をどう誰と(もしくは一人で)するかは、個人の意向があります。ご自身が好きなトレーニング方法を取り入れて、なによりも生涯続けることが大切です。運動と一言にいってしまうと、たいていの方が大きな誤解をされるのですが、あえて解説せずにこの運動って言葉をつかっておきますね。

何度も書きますが、身体というものを理解せず、運動を避ける人に、これから先の健やかで若々しく美しさは備わりません。

わたしたちの身体は、負荷がかかって始めて強化され、機能がたもたれるのです。負荷がかかることを前提で設計されいるのです。


身体操作技法・持久力を高める意味

わたし達の身体は、目一杯使う、機能をフルに使うことで、健全を保っています。しっかり身体を使うからこそ、休息もとれます。リラクセーションがどういうものかも、目一杯動かないうちは何も実感できません。

なのに、老いも若きも、日本ではトレーニングする方は少数のような気がします。しんどいし休日は寝ていたい、休日でなくてもなるべく動きたくないなんていうのは末期ですね。

その何もしない派の方々は、そのうち何もできなくなる身体になることを覚悟しなくてはいけません。その何もできなくなった身体が抱えるリスクというのは、皆さんが想像なさっているものよりハイリスクです。

また、身体を繰り返し使えば、機能的で合理的、効率がもっともいい動きはどれかを脳が考え続け答えを得ようとします。動作に磨きがかかれば、体力がそぎ落とされることもなく、長く身体を使い続けられるからですね。これが持久力です。

必然的に持久力を持ち合わせている方は、基本的にストレスに強く、またその解消方法をよく自分で理解し、判断力も的確になります。




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